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クロース・エンカウンター 第4種接近遭遇 (2014)

HANGAR 10

監督
ダニエル・シンプソン
  • みたいムービー 3
  • みたログ 35

1.58 / 評価:31件

意味不明な意味のない映画

  • mon***** さん
  • 2018年12月4日 18時10分
  • 閲覧数 49
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

あまりにもひどく、初めてレビューを書くに至ります。
数多くSF映画は見てきましたが、特にひどい。
どうひどいかというと、わめくだけの映画。

あらすじ

出だしは、実話的な、音声と証拠映像ですみたいな感じで、「ん?なんだこれ」
な始まり方。

変な森があるから3人で金属探知機もって行ってみよう。
なんかUFO事件遭った森らしい。
彼氏彼女、友達の三人組。

道に迷う

謎な光が出てパニック。喧嘩。

なぜかヘリ墜落

さらにパニック。そして落胆。からのパニック。

一人いなくなる

迷った末、米軍基地発見

さらに、基地で迷う
変な三角形なUFOみたいな何かとか、とげとげ出てる遺体とかある。
でも、基地なのに、誰もいない。

出たら変な物体空浮いてる。
ヘリコプターもいっぱい。
でも、軍人もいない。

三人のうちの一人が、なぜか服脱いで、光って消える。

おしまい

第四種接近遭遇はありません。
宇宙人も出てこないし、UFO内部にも入りません。

この手の映画には付き物ですが、タイトルは全く関係ありません。
ただ、登場人物がわめくとドキドキして楽しい!って思う人にはいいかもしれません。
実話をもとにした作品に出てくる、所謂「グレイタイプ」の宇宙人とか、リアリティのある存在は出てこないし、複線ちりばめられてるのかと思いきや何もなくて回収すらない時間の無駄の映画です。

個人的に、夢オチよりひどい作品に感じました。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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