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ハニートラップ 大統領になり損ねた男 (2014)

WELCOME TO NEW YORK

監督
アベル・フェラーラ
  • みたいムービー 3
  • みたログ 44

3.62 / 評価:26件

対抗馬組織のトラップなのかと勘繰ったが…

  • fg9******** さん
  • 2017年4月25日 15時57分
  • 閲覧数 218
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

 …あらすじは解説のとおりと書こうと思ったら空欄で、レビュー数も未だ5件のみだ。
 よっぽど人目に付かない作品なのだろう。
 次期フランス大統領選挙に出馬予定のデヴェロー(ジェラール・ドパルデュー)が仕事でアメリカにやって来て、夜毎淫らなパーティーを開き、娼婦を相手に性欲を吐き出していた。
 そんなある朝、客室係の黒人女性がメーキングのためにデヴェローの部屋を訪れる。
 その時デヴェローはシャワー室からタオルで包まって出て来たばかりだったが、その女性に欲情を催して襲ってしまう(その事実はこの時点ではわからない。)。
 しかし、翌日、ホテルをチェックアウトしてフランスに帰国しようとする矢先に空港で逮捕されてしまう。
 客室係の黒人女性がレイプされたとして、警察に訴えたのだった。
 で、逮捕されて裁判沙汰に発展するという話し。
 その女性はフ〇ラを強要されたと言い張り、デヴェローはヤッテいないの一点張りで、フランスから奥さんと弁護士がやって来て、醜聞に紛れながらも巨額の保釈金を積んでなんとか囚われの身だけは免れる。
 後日、本人が事実をほざいている。
 俺はセックス依存症なんだ。
 自分でシゴ〇テ、彼女の口の中に放出しただけなんだとさ。
 邦題から推し量ると、客室係の黒人女性は、大統領選の対抗馬組織の仕組んだトラップなのかと勘繰ったが、唯のセックス依存症でトドのようにでっぷりと太った醜体を見せられただけの作品だった。
 ジェラール・ドパルデューは好きな俳優なのに残念だった。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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