2015年3月28日公開

牙狼<GARO> -GOLD STORM- 翔 -劇場版-

822015年3月28日公開
牙狼<GARO> -GOLD STORM- 翔 -劇場版-
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(19件)


  • yus********

    3.0

    ネタバレ流牙牙狼の良さは存分に出てる。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • drm********

    4.0

    意外とちゃんと観れた

    ハードルは低くなっていたのですが、結構しっかりと作ってましたね。 劇場版前2作よりも熱く鑑賞できました。 CGも粗いところもありましたが、世界観を崩すことなく、迫力ある 画が生まれたと思います。 惜しむらくは、敵の井坂さんのお芝居。 もう少し凄みが出ないものかと。 『パッチギ』の人だと後でわかったのですが、お芝居を観ていて、 どこかのプロレスラーの人かと思ってしまいましたよ。 キャストを減らしてその分特殊効果に力を込めた作品でした。

  • kad********

    4.0

    迫力のCG。予備知識必須のファン向けアクション!

    【賛否両論チェック】 賛:フルCGのド派手なアクションが満載で圧巻。物語を通しての主人公の成長も見どころ。 否:割と荒唐無稽なストーリーなので、ツッコミ出すとキリがない。何らかの予備知識もあった方がイイ。  CGを駆使したド迫力のアクションの数々に、思わず圧倒されます。自ら悲しい運命を背負いながら、人々を守るために戦い続ける主人公の姿が、とても切なくてカッコイイです。  ただ、前もって何らかの予備知識がないと、訳が分からずなんとなく終わってしまう感が否めません。また、このお話自体がテレビドラマシリーズに続いていくものなので、観るとどうしてもそちらもチェックしたくなると思います(笑)。  登場人物もストーリーも描写も引っくるめて、全てファン向けの娯楽作品といえそうです。

  • kei********

    5.0

    新しい姿

    笑顔が素敵な魔戒騎士。でも、鎧の顔は、威圧感を増し、とても迫力がある。そのギャップが、強さを引き立たせていて、成長を感じさせる。 技も姿も新しい2人の成長した姿。 鋼牙バージョンとは違うスパイスの効いた世界観が、新しい魅力の流牙バージョン牙狼。 変化と進化を続ける牙狼は、どの時代もおもしろい。

  • yok********

    5.0

    ネタバレ歴代、牙狼シリーズファンです

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ymo********

    5.0

    守るに価する光はある!

    人間の邪心による導かれる魔獣ホラーとの戦いを描く特撮アクション。 ”その夢を実現するためにお前を作った ”ホラーのいない世界を作ることだ” ”その夢、二人して実現しよう” ” ”鎧に溜まった邪気のせいだ” ”早く浄化しないとヨロイに喰われるぞ” 物語は、魔獣ホラーを討伐する旅を続ける黄金騎士ガロである道外流牙(栗山航)と魔戒法師の莉杏(南里美希)はヨロイに溜まった邪気を浄化するために魔戒法師リュメ(桑江咲菜)を訪ねます。そのリュメが保管していた魔獣ホラーの腕を利用して人間を滅ぼそうとする人型魔導具・阿号(井坂俊哉)が現れたことから・・・・。 テレビシリーズも含めてまったくの初見でしたが、特撮のチープ感や突っ込み処は多いものの素直に格好いいと思いました。 まあ、キャラクターデザインや物語はみんなどこかで見たような既視感はありますが・・・。 ”守るに価する光はある” ”断ち切るべきなのは因果ではない人間の心だ” ”人間を苦しめているのは己の邪心なんだ” ”因果に抗えやしない” ”全ての人間が守るに値するかどうか?” 物語の核は人間の光と影の狭間における葛藤と言うことなのでしょう。 ”全ての人間を殲滅するのだ” ”人間がいなくなれば確かにホラーのいない世界になる” 物語的には阿号が魔獣ホラーの力を利用して人間を滅ぼそうとするのを魔獣ホラー側も阿号と目的が一緒だと言いますが人間がいなくなれば魔獣ホラーがいなくなると言う理屈は阿号には成り立つが魔獣ホラーとしては自らの絶滅を意味するものであることから魔獣ホラーとしては適度に人間が存在しなくてはならずその意味で阿号とは目的が異なるのではないかと思われる点は納得がいきませんが・・・。 映像的には、特に街のシーンに違和感があります。近代的な街の中で半袖の街の人々が多くいる中にいるコートで黒ずくめの道外流牙は単純に変です。 また、架空の世界と言うことなのでしょうか?街の看板や標識など色々と消してはいるのですが、道路の30キロ規制の文字や三菱FUSOのトラックのマークや文字を白く塗ってはいてもハッキリ読めるなどの点はどうせやるなら徹底してもらいたいとも思います。 特撮・アクションはリズム感もあり楽しめるのですが高速を飛ぶシーンなどもう少し頑張って欲しかった場面も散見されます。まあ、このあたりもハリウッド映画的なものを求めるのは筋違いでしょうか?。 色々と不満点を書き連ねてしまいましたが、これも面白い作品ならではと言うことなのでしょう。過去作を辿りたくなりました。

  • mak********

    5.0

    吹き荒れる黄金の嵐の物語

    本日の初回上映時に鑑賞しました。 本作はテレビシリーズ第3作の「闇を照らす者」で見事牙狼の黄金の輝きを取り戻した主人公道外流牙と、魔戒法師の莉杏のラインシティでの新たな闘いの序章を描いた作品です。しかし初めて見る人でも導入部分から「物語全体」と「登場人物」の導入が物語自体に自然に溶け込んでいる構成なので、混乱する事なく鑑賞できます。(過去の映画シリーズもその傾向にあり) シリーズ通しての売りである激しいアクションも本作では健在で、劇中では本作の監督であり原作者でもある雨宮慶太氏が過去に携わった作品のオマージュシーンもあるので、監督のファンの方は思わず笑みを浮かべる事間違いなしだと思います。 物語自体はヒーローもののテイストに沿った所謂「王道」ものですが、シリーズ通してのテーマである「守りし者」の宿命と葛藤が本作の「敵役」の1人である古の魔戒法師によって創造された人型魔道具「阿号」を通してより深く描かれ、ヒロインである莉杏が性懲りもなく罪を重ね続ける人に対してある行動を取ってしまう等、所謂大人向けの側面もより強調して描かれているのも本作の特徴だと思いました。それらの苦行を超えて、主人公の流牙は新たに進化した「牙狼 翔」の鎧を纏い最期の闘いに赴くのですが、その一連の場面も見所なので、これから映画を観る人は楽しみに見てください。そして、今春からテレビシリーズの「牙狼 翔」も放映されるので、そちらも観れば本作の楽しみも倍増すると思います。是非観てください。

  • dec********

    5.0

    牙狼は伝説ではない

    道外流牙シリーズ、待望の続編! 前作の内容は賛否両論ありますが、中でも光るものがあったアクションや動きのある戦闘シーンでCGを活用する演出などの要素はちゃんと残っていて、冴島系列の牙狼とのカラーの違いをしっかりと出しながら雨宮テイストを取り込んで、かなり良い形で昇華できている印象でした。 成長した道外流牙は、前作のスピーディーなアクションから、さらに黄金騎士としての風格と力強さを感じさせるアクションに進化しつつも、笑顔がまぶしい親しみやすいキャラクター像は健在で、見ていてほっとしました。 黄金を失ってただの伝説と化していた牙狼の鎧を復活させた流牙だからこそできるホラーとのセリフの応酬もあり、前作を見ていた人ならグッとくると思います。

  • yus********

    5.0

    予想以上に面白かった

    予告編が微妙な感じでどうだろうかと思ってたけど最初から素晴らしくずっと引き込まれてしまった。 牙狼を知らない人でも楽しめる作品だと思います。

  • fai********

    5.0

    アクションが素晴らしい!

    かなり面白かったです! あとこの映画はアクションがすごかったです!ガロ翔もかっこよかったですし、生身のアクションもかっこよかったです! あと柄本明さん演じる法師は出番は少なかったですが、かなり存在感がありました。 エンドロールで、新しいTV版の映像らしき映像が流れていたので、新しいTVシリーズも大期待です。

  • ペイ太郎

    5.0

    牙狼ファン大満足。特撮ファンも満足!

    テレビシリーズも始まるというのでその前に劇場で観ようと足を運びました。 前々回の劇場版に比べると今回の作品は世界観、ストーリーともに満足出来る内容でした。先日みたライダー3号と比較すると対象が違うかもしれませんが最高の出来でした。TVシリーズから<りあん>が好きだったですんでがこの作品をみてカッコいいし可愛いし最高のヒロインです。これで新シリーズも楽しんで観る事ができそうです。過去のシリーズもまた見たくなりました。

  • ハイプ

    5.0

    牙狼<GARO>の現時点での集大成?

    とても面白かったです。 まず今までを観ていない人でもある程度は楽しめますが 最低限 『牙狼<GARO>』って何なの?位は覚えてから行きましょうw 今回の物語はテレビシリーズの『 牙狼<GARO>闇を照らす者』の続きで 監督が横山監督から雨宮監督に代わりました(戻りました(?))が 「闇を照らす者」以前の雨宮 牙狼<GARO>になったかというとそうは思いませんでした。 横山監督が描いた牙狼<GARO>の世界観と 雨宮監督が描いてきた牙狼<GARO>の融合という風に感じました。 「闇を照らす者」があったからこその 今作 『牙狼<GARO> -GOLD STORM- 翔 -劇場版-』なのではないでしょうか! 今作の続きは新しいテレビシリーズに繋がっていきますが 本当に楽しみです! さらに進化していく牙狼<GARO>が見たいです!

  • tsy********

    4.0

    冒頭に500億点!闇照 × 雨宮監督の相乗効果

    オープニング→冒頭アクションまでがクソかっこイイ。泣きました。カッケぇぇええ!!!と目に涙を浮かべながら興奮。 中盤以降は特有のモッサリした展開や面倒なセリフも多くて(牙狼シリーズ初見の人とかは特に)キツいかもしれないが、最初の15分とラストにだけでも¥1,800払う価値はある、間違いない。 シリーズ物だし分からないからノーマーク、という方はチェック必須。間違いなく今映画館で観ておくべき作品。 4月に始まるテレビシリーズへのスタートダッシュという意味では、冒頭があれほどアツければもう500億点だし、あとは少々退屈でも問題ないよと、その分テレビシリーズに期待しますという感じ。 ※ 冴島鋼牙ではなく道外流牙(栗山航)を主役にした牙狼は、テレビシリーズ「闇を照らす者」で幕を開けた。ボスの雨宮慶太監督が関わらないという初めてのスタンスで製作され、牙狼シリーズとしては不可能だったりタブーとされた展開にあえて挑戦しまくった意欲作。 その目の付け所や方向性がかなり面白くて、ファンとしては期待値がガン上がりしたものの、シリーズ後半は結局その期待の全部を中途半端に裏切ってしまう残念すぎる展開になってしまった。そんな感じでテレビシリーズ「闇を照らす者」は、いろんな可能性をバラ撒いたけど燃え尽きることが出来なかった感じの問題作であった。 しかし今回、「もう任せておけん」とついにボスの雨宮慶太大先生が降臨。(適当) そして今作GOLDSTORMを監督し、ファンとしては待ち望んだ展開が到来した。 ※ 前回のテレビシリーズでもう1歩(どころかもう100歩くらい)だった部分を、雨宮監督が全部かっさらって消化+昇華+完全燃焼させた冒頭アクションに心底感動した。「こうすればアツいよね」が詰まった最高の世界感と映像だった。 中盤以降の本筋のストーリーになると、展開としてはやはり牙狼いつものスタイルに持ち込んだ感じ。人間の尊厳を揺るがすような設定、勧善懲悪では済まない物語など、「闇を照らす者」のテイストは持ち込みつつもやっぱりあれほどの鋭利な切り口は無かったのは確かだと感じた。しかし通常の劇場版牙狼とは違って、最後まで街や車の描写を多めにしているのも伝わったし満足。 それにしてもあのラストの戦闘シーン、「お経REMIX」って感じのイカれたBGMは凄まじくて素敵だった。なんなんだアレは。 そして何より魔戒法師の莉杏(南里美希)が素晴らしい。エロいしカワイイ。そして強い。美脚。100億点。 栗山航さんはボチボチ!笑 前回の黒牙狼から黄金騎士への成長としてはホントに感動しました。 ツッコミどころはいっぱい、でもそれでイイのだ。

  • ろくたろ

    5.0

    凄く楽しめた

    正直あまり期待しないで観たのですが凄く楽しめました 「闇を照らすもの」から成長した流牙とリアンの力強くかっこいいアクションが見れてこの劇場版でも更に成長、進化するという熱い展開が良かったです 次のTVドラマ版の前日談である今作ですがよくある前後編作とは違ってちゃんとこの作品だけでも綺麗に終わりTVドラマも楽しみに待てる作りになっていて気に入りました あえてダメなとこいうと高速道路のシーンがちょっとダサかったかな

  • biw********

    4.0

    流牙のアクションが◎

    TVシリーズはCGだらけでちょっと違和感ありましたが、生身のアクションは鋼牙、雷牙以上だと思ってます。劇場版は更に磨きがかかったようで、個人的には序盤の戦いが一番の見所でした。 クライマックスが序盤を越えられなかった点と終盤の高速道路シーンが減点ですが、流牙ファンとしては新TVシリーズに向けてかなり盛り上がって来てます♪ 話は完結してるので観なくても影響ないでしょうが、牙狼ファンなら押さえとかないと。 過去の劇場版にはガッカリさせられましたが、今作は面白かったですよ。

  • not********

    5.0

    雨宮監督作品のオーラ

    監督によってカラーが全く異なる牙狼のシリーズ。今回は雨宮監督ということで、雨宮監督の記号が沢山出てきました。 外伝的な道外流牙ですが、ヤミテラのようにCGオンリー(というわけでも無いのですが)ではなく、スーツアクションもやってくれました。 鎧も新調し、ザルバまでバージョンアップ。 リアンも相変わらずかわいいだけでなく、2700を蹴る殴る!しっかり生身のアクションしてます。 栗山くん、ホントに上手くなった。 アゴウは、いい表情しますね。 とにかく、テレビ新シリーズの序章としては完璧に近いと思いました。 登場人物が少なすぎて、なんとなく物足りない感じはありました。 ボスキャラが、案外、早く倒されたのも、ちょっと残念だったかな? 長尺版が出るのではないかと、期待しつつ、この評価です。

  • wil********

    4.0

    アクションが凄い!

    牙狼ファンです。初日鑑賞。 客層は若者から初老の方まで、幅広い年齢層でした。 冒頭から牙狼の世界満載です。 思わずニヤける。 道外流牙登場から冒頭のアクションが素晴らしく、 これだけでも大満足でした。 ただし、ストーリ自体はマンネリ気味・・・ カット割りも「あぁ、ここで鎧召喚ね」と分かってしまう。 安心して観れるといえば観れるのであるが・・ もっと驚きが欲しいとも思いました。 ボルシティ編にあった違和感のあるCG牙狼で無くなったのは良かったかな。

  • presents

    5.0

    新たなる牙狼ワールドの確立

    冴島家の物語とは異なる 道外流牙を主人公に据えた 新たなる牙狼の物語。 全く予備知識のない前作未見の人や 初めて牙狼の世界に触れる人でも すんなり物語に入っていけます。 と同時に、熱心なファンが感じていた一作目での消化不良感を思い切り払拭してくれる素晴らしいクオリティでした。 テレビシリーズ「闇を照らす者」ではファンタジックな世界と 現代的な情景がうまく馴染んでおらず違和感を覚えたものでしたが、 今回は雨宮監督の演出によって 見事なまでに昇華されています。 特に冒頭、香港の九龍城を彷彿とさせる街での闘いは、 これまでの牙狼では出来なかったアクションや演出がふんだんに盛り込まれており、 観る者にカタルシスを与えてくれます。 道外流牙を演じる栗山航のアクションも前作以上に素晴らしく、 演者の成長が主人公の成長とリンクしていて好印象でした。 敵役である人型魔導具「阿号」を演じる井坂俊哉も、 抑えた表現でありながら 内側に熱い感情と純粋性を感じさせる好演で 清々しさすら感じる後味を添えてくれています。 全体的にまとまりが良く、 あっという間の82分でした。 往年のファンでも納得できる 新たな牙狼ワールドの誕生です。

  • ren********

    4.0

    道外流牙という黄金騎士

    2006年から牙狼シリーズを観続けて早9年。 「牙狼<GARO>闇を照らす者」を観て、ガッカリした初期ファンは少なくはないと思います。 ですが今作は、監督が雨宮慶太氏ということもあり、 鋼牙、雷牙の牙狼とは違う未来的な牙狼を観せてくれました。 アクションシーンもTVシリーズと同様素晴らしいものでした。 これは流石としか言いようがありません。 今回は、流牙版牙狼の鎧がCGでは無くちゃんと製作されていたので良かったです。 ただ、牙狼翔の鎧の胸周りがゴツすぎる印象。 今作は、4月から始まる新TVシリーズに繋がる話ということもあり、観て良かったなと思わせられる作品でした。 新TVシリーズも楽しみです。

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