2015年5月30日公開

あん

1132015年5月30日公開
あん
4.2

/ 3,737

46%
34%
13%
4%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

刑務所から出所したのち、どら焼き屋「どら春」の雇われ店長となった千太郎の店に、徳江(樹木希林)という女性がやって来る。その店で働くことを強く希望した徳江を千太郎は採用。徳江が作る粒あんが評判となり、店は大繁盛。そんな中徳江は、つぶれたどら焼きをもらいに来ていた女子中学生のワカナと親しくなる。ところがある日、かつて徳江がハンセン病を患っていたことが近所に知れ渡り……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(527件)

切ない27.3%泣ける25.9%悲しい16.7%笑える4.5%知的4.5%

  • min********

    5.0

    何となく見た映画が最高だったという

    WOWOWで放送されてたのをたまたま見たんですが、かなり見入ってしまい最後まで夢中になってしまいました。 樹木希林さんの演技だったり、ハンセン病の差別のことなども改めて考えさせる事がたくさんありました。 ここのコメントで河瀬監督の発言等で低評価する人がいますが、とても残念に思います。 ここは映画の評価をする場所で、感覚嫌いだから韓国映画を低評価する人、その他映画に関係なく低評価する人など削除してほしいです。

  • oosakanikaereru

    2.0

    良い映画かも知れませんが・・・

    数年前にこの映画を劇場で観たときには非常に感動しました。 しかしながら、最近の河瀬監督の一連の報道により、残念ながら思い出が悪い方に塗り変えられてしまいました。

  • sss********

    4.0

    ハンセン病と差別について

    この映画でハンセン病に興味を持って色々調べたけど、ハンセン病が完治してるか確実に分からない状態で雇うのは得策ではないのかなと思った。乳幼児には感染する可能性がごく稀にあるから。でも稀にとか低いっていう言葉はずるいよね。絶対にじゃないから。絶対に感染しないと確認できない限りハンセン病患者を避けることは道理があるから。 この映画を通して差別と区別の違いって何だろうと思いました。 ハンセン病患者を雇うことを差別感情ではなく論理的に反対する人が居れば、もっとこのテーマが深くなるかなと思いました。 あと空気感が好きです。樹木希林さんの演技は泣きそうになります。

  • tot********

    5.0

    よかった

    じんわりと心に染み入る素敵な映画。心に傷を持つ人たちが呼応して、優しい繋がりが出来る。思いは強く訴えず、静かにそこにあった。観てよかったです。

  • ntq********

    5.0

    なんとなく良い

    放送していたのでなんとなく見ました。 冒頭、これは退屈な映画かと思いましたが、引き込まれました。 樹木希林さん、流石上手いですね。この人でなければ退屈な映画となったかもしれません。 特に盛り上がるところもないけど、最後まで飽きずに試聴できました。 国の政策が間違いだったハンセン病対策を社会的に強く出すこともなく、自分の意思で生きていく事が難しい人たちの繋がりを淡々と描いて見せた。 そう考えると結構良い映画だと思います。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


永瀬正敏千太郎
内田伽羅ワカナ
太賀陽平
浅田美代子どら春のオーナー
水野美紀ワカナの母

基本情報


タイトル
あん

上映時間

製作国
日本/フランス/ドイツ

製作年度

公開日

ジャンル