2016年1月16日公開

白鯨との闘い

IN THE HEART OF THE SEA

1222016年1月16日公開
白鯨との闘い
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1819年、エセックス号のクルーたちは鯨油を入手するためにアメリカ・マサチューセッツ州のナンタケット島を出港する。一等航海士オーウェン・チェイス(クリス・ヘムズワース)をはじめとする乗員たちは、太平洋沖4,800キロメートルの海域で白い化け物のようなマッコウクジラと遭遇。彼らは強大な敵を相手に必死で抵抗するものの船を沈没させられ……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(249件)

絶望的16.5%勇敢13.8%スペクタクル13.1%恐怖12.9%パニック9.8%

  • s_t********

    4.0

    モビー・ディックの怒りと不気味さが際立つ

    厳密に言うと、モビー・ディックではなくて、その題材になったエセックス号を描いた作品だけど、描き方、人間関係、映像、音全て満足でした。 ちょっとだけ、言うとエセックス号の生き残りとメルビルのやり取りをチョイチョイ合間に挟まるのが、CMが間に挟まったみたいな没入感の途切れるポイントだった。 だけど、あくまで『白鯨』ではなくて、白鯨を書くための聞き取りだ!という本作の立ち位置を明確にする意味では良いのかな? 最年少の船乗りの生き残りの眼に映った印象を語るシーンなんかも適切な解説な要素として効果的だと思うし。

  • 宮崎是彰

    4.0

    なかなか良い

    有名小説 白鯨の元になったという設定のお話です。 これが結構素晴らしい作品となっています。オーソドックスな天界ながら人間の欲深さ、小ささ、自然の恐ろしさなど古典を元にしたから説得力があります。 終盤はもう少し捻りがほしかったですが、それなりに素晴らしいと感じます。オススメできる作品です。

  • ken********

    4.0

    ネタバレ単なる海洋アクションではない、深い原題

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • さえばたろう

    2.0

    スリルが無いなあ

    モンスター物なのに全くスリルが無い。 しかも後半はクジラ出てこねえ。

  • oir********

    2.0

    執拗な巨大鯨に追跡襲撃される恐怖感は希薄

    巨大とはいえ温厚なイメージの鯨だとアニマルパニックと言えるほどの恐怖感を演出するのは難しかったかもしれない。 鯨がもろ肉食獣で片っ端から食いちぎるなどの残酷描写があればまた違ったのだろうが、さすがに大王イカを食べるマッコウ鯨でも人間食いは無理筋だったのだろう。 その代わりというわけではもちろんないだろうが、生き残った船員たちが飢えをしのぐために屍食をするという展開になったのは皮肉を利かせた結果かも。原作は知らないけれど脚色っぽい香り。 金をかけて頑張っているのは間違いないとしても突き抜け感は今一つの為映画としては正直微妙。 しかし、表現としては押さえ目な分ファミリー視聴は無問題とも言える。 2.5の二つ星 映画感想とは別に捕鯨国の国民としてどうにもやるせないのはランプ用の油を取るためだけに白人たちが鯨を大量虐殺していたという事実。 別に我が国の捕鯨を完全に擁護はしないが、肉は勿論利用可能な部位は余すところなく有効活用してきたという側面を念頭に置けば、映画の中の船員たちが鯨の逆襲にあうという図式に溜飲が下がらない部分がなかったわけではない。 あれっ!? 知らぬ間に白鯨に肩入れしていたようだね笑

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
白鯨との闘い

原題
IN THE HEART OF THE SEA

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日