湿地

MYRIN/JAR CITY

93
湿地
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(38件)


  • 柚子胡椒

    3.0

    ネタバレしっとり

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • unm********

    3.0

    リアルなアイスランドの日常を描いた作品。

    アイスランドの独特な文化や背景を「そのまんま実写化」した作品みたいですね。かなり淡々と進行する展開で人によっては眠たくなったり、役名がわかりづらかったりと個人の好みで賛否が分かれそうです。 一応豆知識としてアイスランドの文化や原作を少しでも知ってから鑑賞した方が良かったと感じた作品でした。 派手な演出を作ろうとすればできるでしょうが「あえて」独特で地味な雰囲気で撮ったのは評価すべき点でありますね。※アクションや銃撃戦もなくこのテイストを貫いてるのが凄いなと。 脚本も時系列描写など上手く工夫してる点も良かったです。 役者さんもある程度お決まりのパターンで淡々と演技されてるので、暗い映画といえばそれまでですがドキュメンタリーの様。 内容も遺伝病による悲しい死とその負の連鎖から生まれる悲劇という重めのテーマなのでミステリーというよりかは社会派サスペンスという印象でした。個人的にはまあ良くも悪くもないという感覚です。

  • nez********

    2.0

    ネタバレアイスランドって、こんなとこなん?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • san********

    2.0

    ネタバレ地味

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aki********

    4.0

    北欧サイコミステリー、原作に忠実です。

    ここ20年、北欧ミステリーが斯界を席巻しているが、作者のアーナルデュル・インドリダソンはアイスランドの代表格。 この原作、数年前に読んでいました。 所々、記憶が飛んでいたので、逆に新鮮味があってよかったです。 テーマは、単なる猟奇殺人ではなくて、レアな神経症の保菌者という新たな設定で、それなりに社会性があり新鮮味がありました。 たぶん、ハリウッドが作れば、もっと緩急、濃淡つけて観客を引き込むものになったと思います。が、本作は本作で、原作に忠実に作っており、その点は好感が持てました。 北欧とは、具体的にスウェーデン、フィンランド、ノルウェー、デンマークそして、アイスランド。人口は上から1000万、500万、500万、500万、30万程度の少なさ。高緯度地方特有の寒さ、暗さ、不毛の大地がミステリーの土台になります。 一度はまったらなかなか抜け出せない。 同作者の緑衣の女は、☆5級の傑作です。 以上

  • b_o********

    3.0

    暗い

    とにかく暗かった。途中まで話がややこしかった。最後らへんでああなるほどなとなった。まあまあの映画でした。

  • drm********

    3.0

    複雑

    もともと自分の頭が悪いのか、登場人物の名前が入ってこず、苦労した。 ミステリーとしてしっかりと作り上げていると思うが、あまりにざらついた質感はあまり好きになれなかった。 雰囲気はそこそこ出ているのだが、みづらい。 なるほど。病気の遺伝の話。 原作はさぞかしもっと説明されていて面白いのだろう。 そう思わせてくれる映像作品だった。

  • y_shop

    3.0

    中身の濃い映画

    93分と短めなのに、シナリオと演出に無駄がないため過不足ない中身の濃い映画だった。 ただそれだけに犯人に意外性がないのが残念。動機の意外さを描いた作品なのはわかっているがカタルシスをもう少し感じさせてくれたら評価も上がったのだが…。

  • YSZK

    2.0

    原作のファンだけどこれは、、

    アーナルデュル インドリダソンのファンだし湿地も読んで面白かった。映画はどんなもんだろとみてみたら案の定イマイチ。複雑な人間関係やら病気の話やら一時間半に詰め込むのは無理があったか。おそらく原作読んでないと理解するのは難しいんじゃないかな? エーレンデュル役は雰囲気があって良かったけどシグルデュル オーリはなんかイメージ違ったなぁ。 個人的には、映画化するなら緑衣の女を是非!

  • Tcode

    4.0

    とにかく暗い作品です

    映像の色合い、流れる音楽、ストーリー、登場人物、彼らの日常や過去。 何をとっても暗いものばかりです。 アイスランドという土地柄がそうさせるのか、きっとこういうイメージの国なのかも知れません。 デンマーク、ノルウェイ、スウェーデンなどの北欧の映画作品でもこういう傾向がありますね。 元々同じタイトルの小説を映像化しただけあって、ストーリーについてはしっかりと作り込まれています。推理仕立てのサスペンスであればもう少し犯人をわかりにくく描いてもらえると良かったのですが、それでも楽しめました。

  • qua********

    3.0

    ネタバレ脚本が湿ってるね(笑)

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hom********

    2.0

    登場人物を覚えるのに手間かかった

    普段聞きなれない名前がどんどん出てくるので、どれが人の名前だか、誰が誰だか理解するのに少々時間がかかりました。 外国映画、難しいなぁ(笑) 内容は普通といったら語弊がありますが、特に変哲はないサスペンス物でした。 原作は小説だという事で、小説の方が臨場感があったかもしれない

  • Mullllllin

    3.0

    平凡

    大昔のレイプ事件が発端で起きた殺人事件を捜査する警察官の話です。 昼時に民放で流れてる刑事ドラマみたいな、まー平凡な映画。 特別ここが面白い!素晴らしい!とかも無いし、つまらない!退屈だ!という訳でも無い。 レイプという単語や生々しい描写が時々出るので家族で見るのはお勧めしません。 あと救いようの無いクズが出てきてちょっと不愉快です。

  • pat********

    4.0

    北欧ものらしい雰囲気のある作品

    なかなか登場人物が多くて、90分ちょっとの作品にしては詰め込みすぎではという気がしないでもない 北欧系のこういったドロドロした作品は好物なのだけど この作品もなかなかの良作だった

  • tar********

    4.0

    陰鬱な生活感

    ストーリーは特に際立ってはいない、普通のサスペンス。でもそのストーリーの背景にある街の風景、垣間見られる薬物の問題、犯罪、格差といったものが満遍なく織り込まれていて、リアリティがある。アイスランドの街と自然が一体化したような風景が興味深い。

  • jsd

    3.0

    平凡なサスペンス

    暴力少なくなめのミステリーサスペンス。 落ちの読めるストーリーでした。 駄作ではないが、わざわざ見る価値も無かったような一本。

  • つとみ

    4.0

    ネタバレミステリーの裏に隠された深い沼

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • joz********

    2.0

    アイスランド観光

    アイスランド語の珍しい映画。 ベストセラーの小説の映画化らしいけど、この映画を見たら読む気になれませんね。(ーー;) ストーリーを楽しむのは、最初っから諦めましょう。 アイスランドの風景、気質を知るために見るんだと割り切りましょう。(^^)/ 思わせぶりな無駄なシーンの連続、親しみのない名前、極端なセリフの省略化、展開の遅さと意外性のない物語。 途中で止めようと何度も思いましたヨ。 アイスランドを観光できたことで、★一つオマケ。

  • rid********

    3.0

    まぁまぁの出来

    他の人も書いてるけど、良い意味で、アクション色の薄い、ジメジメした映画。 アイスランドという小国の世相や文化も面白かった。(都市でも人口が少ないなで、間接的を含めると、みな知り合いといった具合) 出てくる病気や犯人の背景や思考についても、色々考えさせられるものが。 ただ、人に勧めようってほどの出来ではない

  • sou********

    3.0

    多少、気になる部分が散見。でも悪くない。

    そもそもの脚本は良いと思った。 が、とりあえず気になった部分から。 先ずは、レビュータイトルの説明から。アイスランドですか?聞き慣れない名前だらけで、登場人物と顔の一致に苦労した。サスペンス好きだが、この足りない頭には我ながら困る。飛び交う名前と、自分の脳内に作る人物相関図の一致に苦戦しながら観た。 次に音楽。音楽自体は決して悪くないのだが、個人的には音量がちょっと大きい気がした。主張が強い。オーケストラ演奏なんで、重厚で複雑な音楽になりがち。必然、気になるわけで、音量をもっと抑えても耳には届くと思う。この感覚って完全に個人的なもので、他の人は全く気にならないかもしれない。僕には音量が邪魔だった。 大きく気になったのは以上。 興味深かったのはロケーション。 あまり目にしない地域の映画の楽しみはロケーションって部分も大きい。 風の強い、だだっ広い湿地。高低があまり感じない街・地域。なだらかな高低は有るのは有るけれど、見るからに低湿地の街。キッチリと映像で届いた。 この監督って、エベレスト3Dを撮った人なのだが、あの映画の高さ感の無さは致命的だった。まさかの、平地撮りの達人か?はたまた、どこでも平地にしてしまうのかは不明。 美しい街並みとは言いがたいし、エリアとして登場人物は良いイメージがないみたい。そんなエリアを舞台にする。 さて、気に入った脚本だが…演出はどうか? 捜査の初手から気になる部分があって、結局そこが事件の重要な証拠が隠されている。 前述通りに良いイメージが無いエリアなのだが、あの地域は「臭い」って台詞で片付けられている。臭さをセリフで補完して、いかにも伏線ですよのカット差し込み。序盤も序盤で解決の糸口はソコしかないって演出なのだ。 わかりやすさとしては良いのかもしれない。最大の事件の謎はそんな演出を遥かに凌駕するわけなんで。何でもかんでも闇に忍ばせたら纏め上げるのも大変かも…なのだけど、警察が間抜けに映ってしまう。 それから、事件そのものよりも演出の方が猟奇性が高い。検死体の横で飯を食う、なんともグロテスクな羊の頭って料理を貪る、この辺りが最も目に付く部分。それらが目立つけれど、基本的に遺体と食事をコントラストさせていて、その上料理の色合いは暗く、見た目は極めて不味そう。 トドメは、腐乱死体でリバース寸前表現。感情が口〜食道〜胃の辺りで行ったり来たり。 そう言えば墓荒らしまでやったりして、倫理観攻撃はなかなかのレベル。 ここまでグチャグチャに人の心を揺さぶりながら、望まない妊娠や中絶の問題、遺伝的病気を根絶させる為の施策がテーマでもある。 単純に…幸せってなんだっけ?なんて思っちゃう僕なのだ。

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