2015年8月1日公開

セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター

THE SALT OF THE EARTH

1102015年8月1日公開
セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

30代で写真の世界に足を踏み入れたセバスチャン・サルガドは40年かけて世界中を回り、何年も費やしたプロジェクト作品を多数発表。写真家であると同時に環境問題にも取り組む彼は、2004年に地球上の最も美しい場所を探すプロジェクト「Genesis」を始める。そして遊牧民のシベリア横断や、熱気球から撮影した水牛の群れなどを写真に収めていく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(19件)

知的24.3%スペクタクル13.5%勇敢10.8%切ない10.8%悲しい8.1%

  • drm********

    4.0

    しょっぱなから

    2021年1本目 2021年開始早々、胸をギュッとしめつけられた。 なかなかヘビー。 浮かれ気分(といっても時代は暗雲が立ち込めるスタートなのだが…)を吹き飛ばす。 これこそ時代と人を切り取る素晴らしい作品。 動画でなくても充分に語り尽くしているのはひとえに構図と切なる思い。 なかなか辛辣だが良いものを観せて頂きました。

  • tsu********

    5.0

    地球上の天国と地獄を記録に残す写真家

    アマゾンプライム無料鑑賞。 地球上には天国もあり地獄もある、死んでからの世界を語る前に、われわれ人類が語るべきこと、見るべきことはまだまだある、というメッセージを受け取りました。 モノクロ写真の迫力に圧倒されます、彼のとる写真と同じく、傑作の★★★★★

  • bar********

    5.0

    この美しい世界で

    セバスチャン・サルガド - 地球へのラブレター。 とても素晴らしい映画をありがとう、と言いたいです。このドキュメンタリー映画は世界のすべてが詰まっていると思います。サルガド氏の写真の迫力がすさまじい。それだけでなく、なんて心癒される写真なんでしょうか。 環境保護についてあらゆることを言われていますが、これほどまでに心打たれたことは初めてです。言葉ではなく体験として直に伝わってきます。美しいものになりたい、美しいものと共にありたい、美しい世界を保存したい……ただそれだけが、環境保護という活動に繋がり、そして地球の生命の中に、自分が存在して、巡り巡って、サイクルが完了する、という思想が何より、サルガド氏にとっての幸福なんですね……。 この映画は誰に対しても勧められます。冒険家のような情熱を持った人にも、心優しい子どもにも。 世界に旅立ちたい! そりゃ日本は安全かもしれないけれど、もっと世界のことをよく知りたい、自分の可能性を試してみたい! と思わされました。 テーマが前向きで美しい。それにサルガド氏の人柄がいい。ヴェンダース監督の姿勢も謙虚でいい。最高級のドキュメンタリーになったと思います。

  • nep********

    2.0

    ジャケ借り、、

    くだらない映画だった。

  • ken********

    5.0

    見事な写真だね

    興味深い部族の人たちや難民の写真など見事な写真の数々。 ほんと美しくて惹きつけられます。 彼は本当にいろんなところ行って、いろんなもの見てるんだな。 見る目が違うんだろうな。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター

原題
THE SALT OF THE EARTH

上映時間

製作国
フランス/ブラジル/イタリア

製作年度

公開日