2015年5月30日公開

鏡の中の笑顔たち

1012015年5月30日公開
鏡の中の笑顔たち
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

東京の有名な美容室に勤務する井上遼(白石隼也)は数々のコンクールで結果を出し、技術の向上だけを追い求めてきた。しかし理不尽な理由で解雇された上、自宅を火事で失った彼は帰郷し、地元の美容室で1週間だけ働くことになる。ある日、訪問美容の話を持ち掛けられ、同僚の高橋まり(夏菜)と病院を訪れとある少女の髪を切るが、切り終わった少女の笑顔が遼に変化をもたらしていく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(9件)

悲しい19.0%泣ける19.0%切ない19.0%楽しい9.5%かっこいい4.8%

  • 8/19-21は出張の為発送不可

    1.0

    ネタバレ役者さん達に罪は無いが、作品の内容が酷い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tom********

    4.0

    そこにも花は咲く

    数少ない劇場での公開です、美容師学校の大会で優勝した若者が東京に出てきて有名タレントの専属美容師になってカリスマ美容師になれたと思っていたらタレントに嫌われて仕事もなくなって北海道に帰る、そこで老人相手の美容師をすることになり気落ちするが喜んでくれる老人を見て生きがいを見いだす、心温まる作品でした

  • chat noir

    5.0

    何度も観て、感じとりたい「何か」がある

    とても良いと思いました。 今時の映画は、作り込まれすぎて 観る側の感性にゆだねる部分が少ないように感じます。本作は、観る人が得たいものを さりげなく提示する、ある意味掴みどころのない透明感につつまれています。 何かを感じとろう、という目で観たら、 幾重にもかさなるメッセージが隠れています。観る者を鏡に映した、二重構造といえるかもしれません。 正直なところ、私も何を自分が感じたのかまだ曖昧で、消化しきれてはいないです。 映画にしてはめずらしくほとんど泣きませんでしたし、強烈なインパクトがある訳ではありませんでした。 ただ、メッセージは限りなく深いものがあります。美容師だけでなく、人が孤独から救われる為には、なにが必要なのか?その答えをやさしい風合いの映像で示しています。 主役の白石隼也さんの演技も、 必要なことだけをさりげなく伝えていて 滋味があると感じました。 この役者さんでしか出来ない、 透明感のある演技だと思います。 さまざまな視点、角度から (仕事、家族、愛情、友情、、その他) その時々の自分に応じた 「何か」ヒントをくれると思います。 観る度に発見がありそうで、 繰り返し観たいと思いました。

  • mat********

    2.0

    パンチがない。

    下の「夢オチはやめてくれ」は他の作品と勘違いされているようだ。 悪くないんだけど良くもない。 というか、根本の部分で間違えている。 まず主役クン。 イケメンだが、それ以外に何もない。 演技も上手くない。 何よりも全身から溢れ出る「脱力感」がとてもしんどい。 ヒロインの夏菜はステキだし脇役もそれなりにいい(中尾クンも役柄にはかなり無理があるが)。 それだけに主役のミスキャストは痛い。 そもそも相手(お客さん)が年上でも主役クンはタメ語で接するという設定が理解できない。 この手の俳優を使いたかったのなら小池徹平でいいんじゃないの? ギャラの問題はあるだろうが。 それと、ストーリーにヒネリがなさすぎ。 もともと強引なストーリーなんだからエピソードを増やすなり、工夫が必要だと感じた。 悪い人が一人も出てこないというのは作品としては大きな魅力だし、癒される要素は多分にある。 なのでとてももったいないと思う。 これこそ、いわゆる「普通の作品」。 パンフ800円。たけーよ。

  • miu

    1.0

    ネタバレ主役が…

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
鏡の中の笑顔たち

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル