2015年9月12日公開

天空の蜂

1392015年9月12日公開
天空の蜂
3.4

/ 4,607

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15%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(755件)


  • ひきわり納戸

    2.0

    気の抜けた演出と取るか、ナンセンスコメディとして笑うか

    これは本当にコメディとして作っているのではないだろうか。 https://www.naozari.com/2022/06/blog-post_22.html

  • ult********

    5.0

    面白い

    本木さんの演技に惹き込まれます

  • bat********

    3.0

    ネタバレ緊張感のある映像と演技

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • たろさん

    2.0

    配役かなー

    主役の演技が臭すぎて、いまいち魅力を感じられず、没頭出来ない。ストーリーの良さから考えて、違う配役で作ったらもっと魅力的な映画になったかも知れないな。阿部寛あたりが主役だったら全然違う印象になったような気がする。少し残念。

  • mov

    4.0

    沈黙する群衆

    嫌な世の中だよ本当に。 目の前であんなことになったら、あんな背中を見たら、 三島みたいになってしまうかもなぁ。 重要なドアには必ず鍵はかけるだろうし、当日そこに誰もいないわけないし、筆跡は敢えて変えるとは思うけど。 割と早い段階で目星はついた。 奥さんと女刑事の演技が酷かった。 雑賀の熱意というか恨んでる感は伝わったんだけどいまいち動機的なものがわからん謎のキャラだった。 結構ハラハラした。 原発話は大震災のあと他人事じゃなくなった。 端まで来させた時点でギリで揺れるんでしょとは思ったけど、こどもがふわっとした時は神様なんていないって気分になった。 勇敢な自衛隊のお兄さん(ミラクルすぎるけど)には映画だけど感謝しかない。 刑事の関根はよくやった。ファンになりそうだ。 大人になった向井理の高彦なんていつもならシラケるだけだけど普通に感動した。 なんかよくわからんが結構泣けた。 止めたと見せかけたのは政府の嘘だったのか。 電気の方が人命より重い。 実際そうなんだろうなぁ。 秦基博の「Q&A」カッコいい。

  • 真浩さん

    4.0

    やっぱり

    原作ファンは謎の酷評… 文字と映画は違うでしょうよ^_^; 時間を感じさせない面白い作品! 東野圭吾原作に堤監督らしさが出て最初からつまらない場面が無い 隅々に良い役者さんを使ってるから緊張感が凄く感じて仕上がってますね 結構な感じでお薦めです^_^

  • casfi

    1.0

    ネタバレ神原作のカス映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • es_********

    3.0

    ココニイル

    原作未読 流石東野さんですね。スリルとサスペンスの中に人情劇をうまく盛り込む。 そして、この原作が1995年?25年以上前のものというのにまたビックリ。 社会的な難しいことはおいといて 細かい部分を除けば、終始ハラハラドキドキで面白かった。 物語りの冒頭これから式典始まるのに警備はおろか準備の人も誰一人いなくて、容易に人が侵入できてしまうのはどうかと思いましたけどねw もっくんの演技が素晴らしかった。あの狂気の瞳には震えあがりました。 綾野剛くんもよかった。彼はこの頃から妙な色気があったのね。もっくんみたいな狂気の色気。かっこいいとは思わないんだけど不思議ね。 ココニイル 今までいくら呼んでも叫んでも届かなかかった僕のSOS それでも助けてよパパ。信じてるよパパ。 少年の純な気持ちが勇気に変わったのでしょうね。助かってよかった。 それとは反対に救えなかった命もあった。 三島(もっくん)の息子。 大きな愛は憎しみに変わる。 でも度を越えると狂気になってしまうのかもしれない。 しかしあれだけの恐怖体験をした少年、トラウマにもならず飛行機乗りになったとは、どんだけ強い子なんでしょうか!(劇中でも言われてたけどね)

  • pok********

    5.0

    ネタバレFukushima50がより評価低の・・なんで?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • あるみかん

    2.0

    ネタバレ内容は面白いんだけど

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nisan

    4.0

    ネタバレ割と良かった☆

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sat********

    2.0

    ダラダラテンポ悪く説教臭い詰め込み過ぎ!

    面白そうなネタだし雰囲気はいい感じで始まったが、詰め込みすぎでテンポが悪く進むのがやたら遅い。 緊迫感あるまま原発テロのサスペンスアクションをどんどん進めりゃいいのに、親子仲やら夫婦仲と離婚やら旧友との因縁やら、原発反対やら賛成やら、政府や自衛隊や近隣住民に一般市民に、犯人探しに犯人の過去やら真犯人やらその過去やら、本筋のヘリテロ行為以外の話がちょいちょいでも大量に入るせいで、肝心のヘリテロの緊迫感が薄くダラダラしてる そこに原発の是非やら自動ヘリの是非やら父親や夫の責任やらの倫理問題が説教臭く加わるし、主人公がみんなにあれこれ責めたてられ、見てて気分が悪くなってくる。 で結局犯行動機も自衛官の使い捨てやら下請けの悲哀やら、国の原発政策やら国民のご都合無関心やら、イジメやら自殺やら大怪我やら息子の復讐やらがごた混ぜ状態に 喘息にお漏らしに、犯人の部屋爆発に指切断にトラック事故に、労災認定にナイフ掴み血ドクドクに、カーアクションに銃奪い殴って言い合い発砲、しまいにヘリ落下の際捕まってた元木が天井で出迎える謎演出に、阪神大震災にリスカに偽装にトイレ嘔吐に髪切りに妊娠に、最後は息子成長で自衛官で東日本大震災と、とにかくあれこれ詰め込みすぎくどくて遅くてイライラする 丁寧と言えば聞こえがいいが、無くていい余計な話やシーンがやたら多く、フォーカスが散漫過ぎて、開始30分経たずしてダラダラが続きでイライラしたのを必死で最後まで見切ったがマジ辛かった テロ攻撃ならそこに特化した犯人との頭脳戦や原発守る攻防のアクションモノにすれば良かったし、あれこれ詰め混みすぎなんだよ セリフもあちこち聞きづらいし、変に演技浮いてる奴数名いるし、ただでさえ遅いのにスローモーション多用だし、ほんとダラダラテンポが悪すぎる おまけに自衛官空中ブランコで無人ヘリに着いたのに何故か中に入らず、命綱もなく揺れたら落ちる子供を、端っこにいる自分のとこまで来させるとか「アホかコイツ???」状態に。で空中で子供キャッチとか、余りにバカバカし過ぎてマジイライラマックスに そもそもヘリ空中でミサイルで粉々に爆破すれば、多少残骸落ちても大丈夫なんじゃね? もっと余計なもの省いてサクサク進めりゃ良かったのに、余計なものが多過ぎて、返って駄作化した残念な作品

  • popo

    3.0

    ひとつだけ

    多くの素晴らしいレピューがあるので、 私はひとつだけ。 大好きな佐藤二郎さん。 シリアスな場面なのに何故かユーモラスな表情をしている風に見えてしまう。 大好きなのでつい注目して見てしまう。 残念。

  • さくら

    2.0

    テレビ放送で見直して

    コロナ禍の中、テレビ放送があり観てみた。 この国は何も変わっていないと批判するのは簡単だけど、自分はあの時学んだ、感じたことを忘れずにきちんと変われているのだろうか。

  • whi********

    5.0

    ネタバレいい映画だったと思います

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • owe********

    2.0

    面白くはあったが、

    面白くはあったがなんだかなぁ~感は否めなかった… @20210502-2130~2400(JCOM)

  • yok********

    4.0

    その者鉄の塊を浮かせ原発の上に落とすべし

    先に小説を読んでおりまして、確かにこれはよく映像化できたなぁと思う一作。 テロの規模の再現ももちろんですが、このテーマを投げかける、ということに思い切りを感じます。 震災を経て原発を描くことは万人に刺さるとも言えるし、やっぱりそのリスクを直視したくないとも言える。 そして、それがまたこの映画を貫くテーマにもなっていて、誰かが解決するどこかでおこっている大規模なテロ、が私たちの普段の行いとつながっていく後味の悪さといったら。 単なる国家テロサスペンスに留まらない深みが見事に描かれています。 東野圭吾はこれを随分前に書いていますが、世の中の出来事によって、昔の作品の受け止めの深さが一段と深まるというのはなかなかない体験です。 ぜひとも、過激なテロと一蹴せず、この過激さの根底に流れる、人の想いを感じてほしい。 さすがに2時間少々なのでいろんなことが駆け足ではありますが、ちゃんとサスペンスとして時間制限がある中での緊迫感が保たれていましたし、それぞれのルートで捜査の手が迫る面白さもありました。 江口洋介と本木雅弘のダブル主演とはなっていますが、安定な江口洋介に比べると本木雅弘の演技は圧巻で全てを持って行った感があります。 壊す者。守る者。翻弄される者。 それぞれのドラマを。

  • ko_********

    4.0

    原発サスペンス

    原作と若干の違いはあったが、クライムサスペンスとして緊迫感があり楽しめた。本木雅弘の三島役がとても良かった。 ビッグBが墜ちてくる所はとてもハラハラしたし、原作でイメージ出来なかった点が映像化され理解出来て良かった。 ラストでは東日本大震災が出てきて、原発についても考えさせられた。

  • kkk********

    3.0

    日本映画にしては良くできているが・・・

    日本映画にしては細かい点に工夫をして良くできていますが・・・ 臭い演技が鼻につくキャストが数名。結果が想像できるストーリー性に難。 おいおいお前が何人かよって 思わせたいドッキリに引っかからないように。 日本の原発の安全性など 誰が信じているのか・・・危険な国、政府です。

  • yor********

    3.0

    既に、似た、物語が、漫画、等でも、有る。

    逆に、漫画、等では、有ったけど、実写化されたのは、無かった、感じ。

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