2015年8月29日公開

ロマンス

972015年8月29日公開
ロマンス
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(141件)


  • nah********

    4.0

    大島優子は制服が似合う

    電車の社内販売をする大島優子と客の大倉孝二がひょんなことから一緒に箱根を旅することになる話 お互い心に傷を持っていて旅を続けるうちに打ち解けあっていく ロマンスという題名だけどまあ大倉孝二なので予定調和な恋愛ものにはならない 大きな事件は起きない会話がメインな映画だけど観光地巡りをするので飽きないで楽しめる わずか二日の出来事だけど二人の掛け合いが楽しい 大島優子の天性の明るさと大倉孝二のとぼけた感じが絶妙にマッチしてる

  • sun********

    4.0

    大倉孝二と大島優子の相性◎

    好きだな~この空気感。 心にモヤモヤを抱えた、他人同士の鉢子とおっさんのロードムービー。 二人の訳ありなバックグラウンドも ロマンスカーと箱根の景色に中和されてシリアスになりすぎず、ちょうどいい。 「車内販売でございます。お弁当、サンドイッチ、温かいコーヒーに冷たいアイスクリームはいかがですか?」 から始まる鉢子の日常に、ある日訪れた非日常。 疎遠だった母親から手紙が届き、 万引きしたおっさんを追いかけて、 謎の二人旅が始まる。 ラブホテルでのアドリブシーンがお気に入り。あれ本来入っちゃいけない声が聞こえてきちゃったんだろうけど、そのまま使っちゃう遊び心がいい。 大倉さんに関しては全編通してアドリブなんじゃないかと思うほど、自然体でゆるく噛みまくってて笑、これまた最高によかったです。 大島優子と大倉孝二、いい組み合わせでした。また共演してほしい。 コロナウイルスが心配で旅行も行けない日々が続いているけど、平和が戻ってきたら箱根に行きたい。

  • med********

    4.0

    表も裏も人生

    良かったなぁ、いい映画だな。 特に大きなメッセージはないんだけど、最低同士カップルの旅路に付き添ってしまう、そんな作品。 今、メンタル弱ってるのかなぁ、、 まぁ、メンタル弱ってない日も少ないし、こういう映画って身を委ねるんだよなぁ。 ロマンスカーに箱根の名所、鉢子とオッサンの「或る日の出来事」に同乗させてもらって、良い時間を過ごさせてもらいました。 人生、表も裏もないのかも。 どちらの道が正解なのかなんて、誰も決められないし、決めなくていい。 幸せな時間が一瞬でもあれば、明日頑張れる。 そう思いました。

  • アサシン

    1.0

    なんなんだ

    万引き中年を追いかけて中年と二人旅のロマンスカーの売り子。 展開もセリフも意味がわからない、と言うか意味ないから。 ロマンスという題名と大島優子の名前に釣られたいが、どちらも最低でした。

  • auw********

    5.0

    これは良作!

    2度目の鑑賞です 出だしに共感してウルッときました。 「電車はいい。目的地があって。そして帰ってくる場所があるから。 毎日毎日、行っては戻り、戻っては行き。迷いがなくて、とてもいい。 私は迷ってばっかりだ」 ラブホで、 鉢子「女が弱ってる時に押し倒すなんて、こいつやっぱりサイテーだ・・・」 と心の中でつぶやいてたのに、 桜庭「怒った?」 鉢子「怒るわけないじゃん」(断言) え?って思いました。 たった今まで内心怒ってたはずなのに、「怒るわけないじゃん」。 我に返って自分の欲望よりも相手を思いやった桜庭に、瞬間的に惚れたんでしょうか。 やっぱり2人の間にはロマンスが存在したのかなあと思いましたね。 この物語の底には哀しい過去が横たわってるのに、あまり辛気臭くならずに、楽しくほんわかな気持ちで観れる良作でした。

  • Cakewalk

    2.0

    Gyaoで無料だったから観たよ

    前半は電車の販売員の仕事風景など見れて興味深かったけど、母親探しの展開はそれほど惹きつけられないかった。 大倉孝二が実は父親だったとかそういったサプライズ的な演出があればよかったかなあ。。。 電車の販売員のコネで入った子のちょっと抜けてるキャラは良かった。

  • cyborg_she_loves

    5.0

    人情喜劇

     あれれ。  なんで皆さんの評価、そんなに低いの?  何を期待して見てたらそんなに幻滅するんだろう。  これは人情喜劇でしょう。  基本はコメディなので、「ありえない」と腹を立てるんじゃなくて、「んなわけねーだろーが」とツッコミながら大笑いすれば、それでいいんじゃないのかな。  母親との思い出がどーの、元の奥さんと娘とヨリを戻したくてどーのという下りは、喜劇に人情味の風味を加えるための薬味というまでで、それを前面に持ってきて本気で感動させたいわけじゃないと思います。  だって、冒頭の鉢子(大島優子さん)と久保ちゃん(野嵜好美さん)とのやり取りからして、もうこれは完全にボケとツッコミのノリでしょう。  (ちなみに、いろんな映画やドラマに味付けのチョイ役で出てくることの多い野嵜好美さん、いい味出してますね、私大好きです。)  190cmの大男の全力疾走に、タイトスカートにヒールの小柄女性が走って追いついちゃうなんて話も、本気で「ありうる」と思って作ってるわけないでしょう。  これは喜劇です。  そして、つらいことがあっても「まあどうにかなるさ」と大らかに笑い飛ばすような種類の笑いは、見ているこっちに元気を与えてくれます。  こっちも、小さいことにくよくよ悩んだりするのが馬鹿馬鹿しくなってきます。  そういう喜劇として見るなら、この映画の主演は、まちがいなく「おっさん」役の大倉孝二さんの方ですね。  大島優子さんは、大倉さんの「ボケ」に対する「ツッコミ」役です。  両人とも、とてもいい味を出しています。  ちょっと脚光を浴びてもすぐにつぶれて消えていく人の多いアイドルたちの中で、大島さんは力強く個性を発揮されてますね。嬉しくなります。

  • tomo.

    5.0

    見終わると気分がいい

    huluで観ましたが、期待をかなり上回ってくれたのでレビューします。確かに地味な映画ではありますが、クスッと笑えたり軸となる子供時代の背景など丁寧に描かれています。主題歌も心地よく絵も可愛いらしいです。

  • min********

    5.0

    配役が良い

    美人とは言えない大島優子だが、この映画は彼女の魅力が出ていると思う。 観終われば、相手役の男優の適度な軽さも合っていたと感じる。

  • ぞうさん

    2.0

    舞台を居酒屋だと思えば・・・

    居酒屋で独り寂しく飲んでいた男女2人が意気投合、場所を変えカラオケボックスで「いい日旅立ち」をデュエットし、勢いでラブホへ・・・そこで酔いが醒めたという話だと思えばいい。

  • oss********

    2.0

    ストーリーは悪くないむしろ好き

    出てる俳優じゃなく人間性が凄い嫌い。 最後まで見れなかった。

  • クボタ テルト

    4.0

    相手役が、

    大倉ではダメ。大島がかわいそう。

  • 2.0

    ドラマでもいいかな

    普通って幸せなんだと思う いろいろあっても

  • drm********

    1.0

    もう少し

    この前に『パイレーツ・オブ・カリビアン』を観賞したので、これが2017年231本目。 この作品、もうちょっとなんとかなったでしょ。 開始10分、ありえない展開。 開始30分…ありえない…。 1時間…そのままありえない展開で終了…。 なんだこれ? 小田急もよくOKしましたな…。 メルヘンならもっと色彩なり撮り方なり工夫してくれなきゃ。 これでは監督のお花畑感を延々見せられてるだけでこちらにはまるで伝わりませんよ。 一体何を主軸に持ってきたかったのか。 鉢子の気持ちか、オッサンの再生なのか母娘の関係なのか… さっぱりわからないまま終了。 何が「ロマンス」なんだ?

  • qaz********

    4.0

    映画館で見たかった!

    月曜、渋谷TUTAYAでレンタルし鑑賞しました。 私はこの小田急の沿線の千歳船橋に住んでいてこのロマンスカーは止まりません(笑)。大島はキャビンアシスタントの格好が似合ってます。 確か上映時、すごく宣伝していて「映画館で見ようかなー」と思いましたが当時は仕事に追われて多忙すぎる日々とロクに休みを取れない現実だった為、見逃しました。今、改めて思います。「映画館で見たかったー!」

  • sub********

    1.0

    脚本が矛盾だらけの箱根観光PV。

    あれ?箱根だっけ?小田原?どうでもいい。とにかく、観光協会から金をもらっているんだろう。それっくらい、観光地行きまくっていいもの食いまくる。もうこれは完全なプロモ。 しっかし、ここまでくると酷いな。 自殺しそうな母親を探すという切実なテーマの割には、服買って、チャリ乗って、そば食って、じゃがりこ食って、足湯でのんびりして、カフェオレでまったりして、スイーツ食って・・・・おいおーい、母親探さないの、あんたらー?死ぬよ、そんなことしてたら。 大島さん、あんた車内販売はー?ひとまず上司に電話しとけよ。明日は祝日?と思ったら、普通に出勤するんかーい! 大倉さん、あんた金あんの?ないの?どっちー?お菓子を万引きするくらいかと思ったら、高級スイート泊まるし、車借りるし、いいものばっか食べるし、ロマンスカー乗るし、服買ってあげるし。いくら所持金ある設定ですかー? 大島さん、あんた大倉さんのこと「おじさん」って言いますが、それ言ったらあんた「おばさん」ですよー!スッゲー違和感ありましたー!! 大倉さん〜!さすがに「はちこ」ってキーホルダーはないと思いますよー! ここまで突っ込みどころあるところを、笑わずにシリアスに演じきった二人はあっぱれ! でも残念。こっちは苦笑いしまくりでしたからー! 残念!!! クソ映画斬り! 監督は二度と映画録んな!

  • koh********

    2.0

    話が薄くて…

    なんか、前にWOWOWでやってたから見たけど、ロードムービーだからか展開が薄かったし特におもしろい感じはなかった。見てて眠くなった。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    3.0

    思い出ぼろぼろ

    男にとっては逃避行、女にとっては思い出探し。 そんな男女の不自然な出会いと同行の旅。 まずありえない不自然な設定なので、二人のやり取りもちぐはぐになってしまう、そのちぐはぐさは設定が原因なので、演技力が無くてちぐはぐしてるとは感じ難い、その点は上手い演出。演技力の要らない役柄。 じゃあ、そんなの見てて面白いかというと、そうでもない。 ほんのひと時だけ中の良かった両親との旅の思い出、少し切ない。 男の方は、いつもの安定の役どころそのもの。

  • tot********

    1.0

    なんで高評価??

    レビューにつられて観て大失敗…。 ???な映画でした。 大島さんのお芝居が苦手。見てて辛い。 あ、でも大倉さんは良かったです。

  • ain********

    5.0

    まるで万華鏡。

    物語がどこへ終着するのかわからない・・・ 「あれ? これ、え??もしかして・・・」  想像を裏切り続け展開していく様 素晴らしいとしか言わざるを得ない。 次の展開の想像が尽きなく見ていて飽きない、そんな映画でした。 起承転結の「起」がとんでもないところから始まり、 そのキナ臭さは物語の終盤まで視聴者の想像を掻き立てます。 また、物語への想像と同時に登場人物の想像も様々に膨らみます。 「この人間はどんな人なんだろう?」 「・・・・え? こういう人なのか? あれ??違う、」 場面場面で形成してゆき、最終的にその人物を知ることができます。 キナ臭さが確信に変わっていく流れ、私は爽快でした。 感情変化の表現も面白いです。人間味あふれてました。すごくリアルです。 シリアスモードの時にアクシデントでコミカルになってしまうと 絶対、人って爆笑しますよね。 きっと作者は人間にすごく興味がある人なんだなぁって思いました。 人間に興味がある人にはお勧めな作品だと思います。

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