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虐殺器官 (2017)

GENOCIDAL ORGAN

監督
村瀬修功
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3.60 / 評価:814件

秀逸

  • kei***** さん
  • 2017年2月19日 18時58分
  • 閲覧数 1056
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

ハイテク機器による近未来を描きつつ非常に文学的な描写で人間の嗜好性を表現しており見応えがあった。

人間は、騙し合うより助け合うことで生存率を伸ばした。ただ、干ばつがおき食糧が減った時、助け合った人間達は滅びるべきか?元々は生き延びるために虐殺の機能が備わった。

ジョンポールは、サラエボで妻子を失った時、二度と自分達の世界(豊かな世界)に、外部の世界(貧しい世界)から干渉(テロ)が起こらないように外部の世界(貧しい世界)でのみ殺し合いをさせることを決心した。

虐殺が起こるとき言語に予兆が生まれる。ジョンポールは、虐殺を引き起こす器官に働きかける文法を見つけた。

最後にジョンポールは、シェパード大尉に虐殺の文法を伝授。シェパード大尉は伝授された文法をどのように実行に移したのか?最後の描写は少し不満足だった

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物語
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