2015年10月2日公開

屍者の帝国

1202015年10月2日公開
屍者の帝国
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(136件)


  • bon********

    2.0

    へんてこりん

    へんてこりんな世界観におけるへんてこりんな話をダラダラとおもわせぶりにケレン味たっぷりにやるだけの話。

  • srm********

    2.0

    和製リーグ・オブ・エクストラオーディナリー・ジェントルメン?

    もうちょい演出なんとかならんかったんかコレ・・・ 原作こんな話だったっけか?

  • こんこん

    2.0

    難しすぎる

    話の内容は分かるようで分からない…。 何となく、ワトソンは友人フライデーの意思を継いで、21gの魂を探してるっていうのは分かるんですけど、、、 それ以外はよく分からん…。 ジョン・ワトソンは、あのジョン・ワトソンだったのね…。 アフガニスタンとか、足の負傷とか、ところどころ原作のシャーロック・ホームズ設定にひっかけているけど、わざわざ他作の登場人物にしなくてもいいんじゃ…? 他にも、ところどころ偉人が出てきて「おー!!!」ってなるけど、特に重要なポジションではなく、華麗にスル~www 内容はさておき、美しい映像と、近代と近未来が融合した魅惑的な雰囲気は楽しめました。

  • you********

    2.0

    映画館で爆笑

    色々な都合で時期がずれてしまった虐殺器官を除いて計画映画は映画館で視聴したのですがもう一人で大爆笑した思い出があります。映画にする順番も最悪な形で彼の作品は彼の「死」がじわじわ迫り来るのが伝わる順番でしたが、スタートした初っぱながこれなので、それも大爆笑のうちの一つでした。 そもそも彼の作品は原作が云々というより彼の気持ち悪いオタクっぷり、二次創作者っぷりに惹かれて伊藤計画に触れるようになりましたが生きていれば原作とかけ離れていようがそんなことよりこんな「映画」になったことの方がわーわー言いそうで。 それこそ伊藤さんはヘルシングのヒラコーと同じ部類の人間だと認識しているので、もし生きていればやり直しさせられそうな彼の映画愛を素晴らしい形で崖から突き落としたように感じた作品でした。 まず伊藤映画を作る上でスタッフたちには最低限の映画を見ていてほしかったです。ハーモニーにトゥルーマンの言葉が忍び込んでいたようにこの屍者たちの帝国には彼は何を忍ばせただろうか。と想像して何となく虐殺器官でも忍ばせたから使わないかなとも思いますが、やはり映画21gの世界観が頭をよぎり。。。これらの三部作を作る上で形成された彼のリスペクトした映画たちを辿る映画を見たかったのが本音ですが、ただの「アニメ映画」に成り下がってしまって本当に大爆笑ものでした。

  • sen********

    5.0

    ネタバレ会いたい人に再び会うために

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mea********

    4.0

    ネタバレ心の中で生き続ける魂

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kos********

    3.0

    なかなか難しかった。

    普通に見てるといくつか疑問が出てきたりして、ラストもちょっとわかりにくかった。 見終わった後にいくつか考察しているサイトを見て納得したけど、一人で見ると完全に理解するのは難しそうだった。 ただ設定とか声優さんのハマり具合は良かったので、楽しめて見れた。

  • a_r********

    3.0

    ネタバレあの原作をよくまとめたもんだ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fg9********

    3.0

    死んでもなお労働力とされるなんて御免だな

     …2009年にわずか34歳で世を去った天才SF作家・伊藤計劃の絶筆を円城塔が書き継いで完成させた長編第3作目のアニメ化らしい。  恥ずかしながら、全く知らなかったSF作家だが、『虐殺器官』、『ハーモニー』に続いて観てみる。  …あらすじは、横着をして、解説の次のとおりだけでいいいだろう。  『19世紀末のロンドンでは死体蘇生技術が飛躍的に進歩し、すでに亡くなった人々を労働力として有効活用していた。  優秀な医学生のジョン(・ワトソン)は、内密にイギリス政府が運営するウォルシンガム機関から召集がかかり、ある秘密の任務を請け負う。  彼は伝説の書物であるヴィクター(・フランケンシュタイン)の手記を求め、唯一の手掛かりと思われるアフガニスタン奥地へと向かう。』  ストーリーの主軸は、ワトソンが無二の親友・フライデーに魂を取り戻して生き返らせることだ。  人が死ぬと21g体重が減り、その減った21gが魂の重さ……という世界観は好きだったな。  フライデーは事象を淡々と記述する記録係だったが、夭逝した伊藤計劃を彷彿とさせ、フライデーに魂を宿らせるワトソンは、伊藤計劃の絶筆を書き継いだ円城塔を思い起こさせ、フライデーの一挙手一投足がやけに切なく愛おしく思えてくる作品だった。  映像的にもパーフェクトに近い出来栄えだったが、ハダリーの初登場シーンのロケット砲オッパイにはオッ魂消て思わず笑ろうてしもうたワイ。  Mの終盤での扱いは、どこにでもある悪党みたいで平凡だったな。  こんなことぐらいしか書くことはないが、ただ、これだけは言える。  死んでも、なお労働力とされるなんて御免だな。  死んだら、そっと静かに眠らせて欲しいわ~~。  そんな訳で☆一つ割り引いたが、愛おしいフライデーがどんな風に描かれているのか、原作は是非とも読みたくなってくる作品ではあった。  伊藤計劃絡みの3作品を続けて観てしまったが、オラッチの好みとしては次の順番かな。  『屍者の帝国』>『ハーモニー』>『虐殺器官』  (メモ 総レビュー数:2833件、2018年度:18作品目)

  • tri********

    3.0

    ネタバレ説得力が

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    四分の三オンスの魂

    なんかグロさが無駄、切り開いて注入して脳の内容を書き換える姿が痛々しい。 死者を復活させて産業的に利用する所は面白いが、その死者に魂を入れる目的が結局はっきり描かれない。払ってる犠牲が多過ぎるし、犠牲に見合うのかもと思われる目的も見当たらない。 いきなり人造人形の正体が現れて物語が急変するのも変、結末も釈然とはしない。ホームズとか要らん。

  • spr********

    3.0

    希望なし

    原作未読。 これ、食事中に観るのは間違いでした笑 人体の急所を刺されているシーンが多いので、食欲無くなります。 絵がとてもきれいで、細かく描かれています。 が、後半のバトルは目にうるさい。緑が多く飛んで、歯車たくさんまわってます。クライマックスは、音だけで状況判断して楽しみました。 個人的には、尻すぼみな印象を受けました。 キャラクターや世界観の同人感に飽きてくる。 深く考えさせられるけど、明るい未来が想像できなくて、ピンチから脱出してもワクワクしないんですよ。アニメーションのなかの希望って、大事なんだなと思いました。

  • つとみ

    4.0

    魂を持たない人間のような者

    SF映画が好きなので、期待していました。結果としては、少々ファンタジー色が強く、私の好みではなかったですが、とても面白かったです。 いろいろと考察できそうなのもいいですね。 以下、ネタバレを含んだ勝手な推測。 ネタバレあり注意 フライデーが誕生したとき、博士は彼にペンを渡し色んなことを記せと言います。 ワトソン博士も日記のようなものを記していますね。 博士はなぜ一生懸命、いろんなことを記しているのでしょうか。 ワトソン博士は、フライデーがまだ人間だった時に作った、最初の意思のあるゾンビですね。きっと誕生したときにフライデーにペンを渡され記せと言われたのでしょう。 天才博士なのはフライデーのほうで、ワトソンは完成された第一号のゾンビ。いや二号か。 ワトソン自身は多分そのことをわかっていません。 そこまで天才的ではないワトソンに、回りがやたらと執着するのも合点がいきます。主人公補正ではないのです。 アレクセイとニコライは特にワトソン博士ヘの執着が強かったですね。 そこまでして彼に伝えたかったのはなぜでしょう?ワトソン博士が他のゾンビ研究者と比べて特別だったのはなぜでしょう? 元天才研究者だったゾンビを連れた完成されたゾンビ。ワトソン博士は明らかに特別な存在です。 ハダリーがワトソンに少し惹かれるのも面白いですね。彼女にしてみたらワトソンは自分に近い存在ですからね。魂を持たない人間のような者。 以上、勝手な推測でした。

  • ken********

    2.0

    茶番劇すぎる

    著名SF作家の遺作を映画化というから、楽しみに見たが、残念ながらトンデモSFの部類でした。完全な架空世界ならまだ受けいられるが、現代史をベースにしているだけに設定の違和感がすごい。それでも前半は丁寧な描写で好感を持った。問題は後半から。主要人物らの行動動機がはっきりしないので、茶番に次ぐ茶番。原作既読者なら脳内補完できたかもしらんが、未読者は置いてけぼり。話は大きく中身スカスカ映画の典型になってしまっている。

  • kaz********

    4.0

    まとまりのある作品

    原作はとてもよく作り込まれていて文章の密度も難解さもあって、映像化は難しいかと思ったのですが、うまくまとめたなという印象です。 原作から大きく削除したエピソードや設定もありますが、物語の進むスピードや解り易さに貢献していると思います。 ラストシーンは原作のような必然を感じられませんでしたが、結果オーライでしょうか。

  • あげあげ君

    5.0

    ネタバレとてもおもしろかった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cal********

    1.0

    ネタバレやめときゃ良かったのよ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ang********

    5.0

    ネタバレ良く解らないのに、非常に良かった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cla********

    4.0

    ネタバレ使者の定刻

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rak********

    2.0

    万人むけでは。。。

    正直万人むけではないこの作品。 初見で何だろうと軽く入るには わかりにくい作品だったと 思いました。 原作片手にその世界観に 浸るべき映画だったのでしょう。

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