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ゆずり葉の頃 (2014)

監督
中みね子
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3.21 / 評価:42件

解説

過去を封印して生きてきた年老いた女性を主人公に、日本を代表する名優である八千草薫と仲代達矢が共演した感動的な人間賛歌。思い出の絵を捜す旅をする主人公を通して、彼女の人生と戦後の貧しい状況の中で胸にしまっておいた思いをつづる。共演は、風間トオル、岸部一徳、竹下景子ら。『日本のいちばん長い日』などの故岡本喜八監督の妻で、プロデューサーである岡本みね子が旧姓の中みね子で監督を務める。繊細な物語と、美しい着物や日本画家・宮廻正明による劇中画なども見どころ。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

母の市子(八千草薫)を訪ねた進(風間トオル)だったが、市子は軽井沢に行っており、部屋には宮謙一郎(仲代達矢)という画家についての新聞記事の切り抜きが残されていた。そのころ、市子は宮の展覧会が開催されている美術館を訪れていた。彼女は目当ての絵について職員に聞いてみるも、展示されるかわからないと言われてしまう。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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