2015年5月27日公開

ソレダケ / that's it

1102015年5月27日公開
ソレダケ / that's it
2.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(27件)


  • cig********

    1.0

    原点回帰を狙ったが単なる痛い作品に

    田舎の映画おたくの中学生が撮ったような稚拙でセンスのない映画。 狂い咲きサンダーロードとか初期の映画みたいなパンク映画を撮りたかったんだろうけど勢いもセンスもなくなった今やってもひたすら痛いだけ。とにかくセンスが古臭い、ダサい。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    コインロッカーディスク

    やたら煩い音楽と共に話が進む。 ん、何か変な動きのガンアクションと思ったら、そう言うことかいという場面に。それなりに意外な結末を用意してはいる。

  • jun********

    3.0

    超傑作だと思って観てたらまさかの~

    こりゃすごい~ 傑作だよコリャ~ と、99%確信してたら、ラストでまさかの~ 策士、策に溺れる~ 感情移入してたのに~ 期待裏切っちゃだめだわ~

  • fumi-chang

    1.0

    C級感半端ないクソ映画

    稚拙な設定、演出、カメラワーク、シナリオで出演した俳優が可哀想になるトホホ映画

  • jin********

    3.0

    途中まではよかったのに

    途中までは、ロックな感じでかなり良かったのに。 クライマックスからが残念。 音楽も、配役も文句ないのに、ホントにもったいない。 脚本を書き換えて、もう一度トライして欲しい!

  • パピタロウ

    1.0

    こんな糞に金払った人ご愁傷様

            見事な巻き糞でした有り難うございます 誰かが褒めていたので狂い咲きとかも何年か前に見ましたがまあ糞だったんですが、その時代に見ることができればまあ違ったんでしょうがこれは言い訳出来んですね。スタイリッシュに撮ろうとしたんですか?エッ?みたいな感じでした

  • mae********

    1.0

    ギャーギャー喚いてるだけの薄っぺらい駄作

    ブッチャーズ好きじゃないからBGMも耳障りだしとにかく登場人物がギャーギャー喚きながらガチャガチャ走り回るだけの上っ面だけテンションの高い超安っぽい映画。 じじいになった石井そうごが無理して狂い咲きみたいなやつを撮ろうとしたけどもうじじいだからパワーがゼロなので単なるやかましいだけの雰囲気も気合いもない駄作が出来たって感じ。

  • fuu********

    5.0

    この配役しか考えられない

    この配役しか考えられないくらい、俳優さん一人一人の魅力的で みんな、好きになりました 映画は、かなり観るから 説明足りないでしょうとか、その撮り方は と、思う部分もあるけれど それを引いても、近頃出来が悪い映画の中で いい出来の映画だと思いました

  • meg********

    5.0

    クソ映画だけどすき

    結局好き 配役素敵。

  • cas********

    1.0

    つまらない

    久々に全く面白味のない映画をみました。

  • nn1********

    4.0

    一口寸評

    石井岳龍が『狂い咲きサンダーロード』(80)当時の石井聰亙に戻ったかと錯覚させられる爆音ロック・ムーヴィーだ。 ロックバンドの夭折したリーダーとのコラボレーションだという。 モノクロに近い色調とロックのBGMとともに疾走する映像が懐かしい。 舞台はもちろんアンダーグラウンド世界の真っただ中。 自分を無戸籍に貶めた父親を殺すために生きている大黒(染谷将太)は、闇組織の貴重な情報が入ったハードディスクを手に入れたことから監禁先で出会った風俗嬢(水野絵梨奈)らとともに組織のリーダー(綾野剛)と宿命的な闘いに臨むことになる。 漫画チックなラストは気に入らないが、彼らしい世界観が充満していて嬉しくなった。 染谷は凛々しく、ヒロイン水野にも存在感があり今後の活躍を期待したい。

  • WONKAVATOR

    2.0

    極端に良悪混在

    とにかく音楽がうるさくて不快。 映像やカメラワーク、そして役者陣も頑張っているのに 音楽がもう不快でしょうがない。 あそこまで音のバランス崩して音楽のパートを前に出さなければ音楽に対してもそこまで悪評する人でなかったと思う。 ただただ、音楽が映像の邪魔をしている。 もったいない。

  • dam********

    1.0

    うるさい

    音楽がうるさく耳障り。 よくも良い俳優集めてこんな愚作できたもんだ… バットフィルムかよ…

  • koo********

    2.0

    いつもの感じ・・・

    良い意味、悪い意味、爆裂都市と変わって無いんだよな。学生映画ノリを評価するのは如何なものかなぁ。音楽はかなり好きだけどガンアクションやるならキチンと手間掛けようよ。台車に乗った役者を引き回して銃に弾込めなんて今時見たくないし。どんなに良い役者使ってもねぇ・・・

  • tcc********

    4.0

    音楽と役者を楽しむ映画

    9月に映画館で鑑賞。DVD発売記念に投稿。 ストーリーは微妙です(笑)腑に落ちないところがたくさんあります。 でも、この作品の魅力は音楽と役者です。めちゃくちゃなストーリーが音楽や役者を引き立ててくれるくらい。 主演の染谷将太はさすが。安定感のある演技です。でもやっぱり魅力的なのは村上淳と渋川清彦。この2人が最高です。 今更ですが、もう一回映画館で観ておけばよかった。映画館で観るからこそ感じる音楽の良さがあります。 ブラッドサースティーブッチャーズの良さを残して、引き立てて、映画として確立させてくれた作品。 監督に感謝。

  • kur********

    4.0

    青春映画

    ソレダケ/that's itを見た。 bloodthirsty butchersの音楽が全編にわたってフィーチャーされた映画。 bloodthirsty butchers。いままで聴いたことなかったけど、映画の中で鳴っているbloodthirsty butchersがカッコよくて、映画が始まって数分でライブが見たくなった。映画見に来たのに。 映画館の音響がよかったのと、音楽がバックグラウンドじゃなくてめっちゃ前面やったのと、映画が音楽と共振してて、音が鳴っているその場にいるような感覚になったからだと思う。 途中からは映画に引き込まれて見た。(えびすが背中くんの話をするところくらいから) ソレダケ/that's it面白かった。 終末の都市的な現実からは少し浮いた世界観で登場人物も少ない。 けどミニマムな閉じている感じでは全然なくて、それは個々の登場人物に存在感があったからだと思う。それと映画の前に進む力が強くて、見てると行くぜ!という気持ちに。ただの観客なのに。 見終わった後、若者のときにこの映画に出会っていたらこの映画が好きっていうことが特別なことに思えるという一本になっていたかもなと思った。 ある年代の人にとっての蒲田行進曲とかね。ブラックレインとかね。 GOとかスワロウテイルとか、人によって様々だと思いますが、見た映画館とかそのあと友達とした話とかまで憶えているような特別な一本に この映画も誰かの中でなっていくんだろうなと思った。

  • mai********

    3.0

    追悼だからこそ、ギラギラ生きる

    bloodthirsty butchersの楽曲用のPVを撮影しようという企画が リーダー吉村秀樹さんの急逝で、追悼の意味合いを込めた映画になったとか。 これは渋川清彦さんが舞台挨拶でおっしゃっていたので… 追悼だからとて悲しみを誘うじゃなく bloodthirsty butchersの楽曲を前面に押し出して 主人公の大黒砂真男(だいこく まさお)が生きてやろうとする姿に音楽を重ねてて、そのギラツキ具合に音がマッチしていたんじゃないでしょうか。 染谷将太さんの演技が、叩きつけてくるような音と相乗効果。 水野絵梨奈さんに作品中何となく池脇千鶴さんの雰囲気を感じてしまう私。 渋川清彦さんと村上淳さん、綾野剛さんはさすがの存在感で怪しさMAX。 追悼だからって湿っぽくなるんじゃなく 全開MAXの楽曲に乗って バイオレンスに、エキセントリックに攻めまくる時間を受け止めなきゃいけない大変な映画だと思います。

  • jun

    4.0

    石井節炸裂で、ヤバイヤバイ!

    石井聰亙監督の カルトなシネマ 「狂い咲サンダーロード」に「爆裂都市 BURST CITY」、 芸大出身の鬼才が撮ったロックな映画に、 ガキの頃の僕は打ちのめされたもんだ。 石井岳龍に改名してから 少し落ち着いちゃったなぁと思ってたら、 原点回避と話題の今作。 ポスターも、エネルギッシュで荒荒しい。 加えて旬な染谷将太くんと綾野剛くん起用で、 期待せずにはいられないよ。 映画はしょっぱなから、 デカダンスな底辺生活にもがき苦しむ主人公が疾走。 そしてイスが揺れる程の爆音ロックンロールに、 手持ちの疾走感に、色抜きされたフィルム。 しょっぱなから石井ワールド全開で、ヤバいヤバい。 石井監督の ロックンロールシネマは、 いつも魂の叫びと 怒濤のフラストレーション満ちていた。 そのエネルギーを、 町田町蔵(町田康)さんや山田辰夫さんや 小林克也さんなどの怪優たちが呼応してきたんだ。 今作はといえば、 染谷将太くんが心揺さぶる演技で 見事に応えている。 自分のなかで沸々と煮えたぎっているマグマを、 ぶちまけているかのようだ。 元E-girlsの水野絵梨奈さんも、身体を張って凄みがあった。 渋川清彦さんや村上淳さんの脇役陣も、 危ないオーラに溢れていて、さすがの存在感。 綾野剛くんも世界観を構築してて、上手かった。 ストーリーもまさしく「ソレダケ」だし、 ツジツマはメチャクチャだし、 途中から暴走は加速して止まらない。 不快なフィードバックギターの爆音の中、 躍動するカメラに揺れまくるスクリーンで、 気分が悪くなる人もいるだろう。 俳優が好きなだけの人は、後悔するかもしれない。 観る人を選ぶ映画だ。 けど未知の世界観や 俳優の底力を感じたいなら、 観る価値は大いにある。 特に若い人は、ぜひ体験するべきだ。 くだらないオトナになっちまう前に、 石井ワールドにぜひ触れて欲しい。 僕はといえば、 放心状態でしばらく席から立ち上がれなかった。 さんきゅ石井監督。 まだまだ、ハジられそうな気がしたよ(笑)

  • tob********

    1.0

    気持ち悪くなる

    役者評価は高いのかもしれないけど、音楽が耳障りで気持ち悪くなりました。 話しも何もかも理解不能で、ここまでみなければ良かったと思った作品も珍しいです。

  • mat********

    1.0

    眠れるヴァイオレンス映画

    スタイリッシュなヴァイオレンス映画を撮ろうとして失敗した典型。 ベースは映像面も含めて「シン・シティ」の日本版。 これに「キル・ビル」やゲーム版「バイオ・ハザード」をちりばめた作品。 アクの強いキャラを次々登場させるが所詮は日本の俳優。 すっ飛んでる役にはなりきれず、中途半端な個性に終始する。 エグいシーンが見世物的にときどき登場する「眠くなるヴァイオレンス映画」。 ただし、ゲーム版「バイオハザード」的なシーンはゲーマーとしては嬉しかった。短かったけど。 唯一の見どころはヒロインの女の子のみ。 パンフ1,000円。この映画で1,000円。勘違いしてる。

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