アレクサンダーの、ヒドクて、ヒサンで、サイテー、サイアクな日

ALEXANDER AND THE TERRIBLE, HORRIBLE, NO GOOD, VERY BAD DAY

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アレクサンダーの、ヒドクて、ヒサンで、サイテー、サイアクな日
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作品情報上映スケジュールレビュー

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予告編・動画

作品レビュー(7件)

コミカル40.0%かわいい20.0%笑える20.0%楽しい20.0%

  • fg9********

    3.0

    悪い日があるからこそ、良い日にもっと感謝

     …B級臭い匂いが芬々とする邦題だが、原題も『Alexander And The Terrible, Horrible, No Good, Very Bad Day』で、直訳したタイトルだった。  で、スティーブ・カレル、ジェニファー・ガーナーの名前が見えたので観始めたが、製作はディズニーなので、それほどおちょくったものでもあるまいと観続ける。  …あらすじは解説のとおりと書こうと思ったら空欄だった。。  小学生のアレクサンダーは12歳の誕生日の前日だというのに不運続き。  髪にガムがくっ付いたり、先生にモルモットの世話を頼まれたり。  おまけに盛大な誕生パーティーを開くはずが、友達はみんな誕生日が重なるお金持ちの同級生フィリップのパーティーに行ってしまうという。  最悪な気分の彼は、日が変わる瞬間、思わず家族みんなもこの気分を味わってほしいと願ってしまう。  その時から、彼の家族の最低最悪な1日が始まった……。  で、『家族の最低最悪な1日』とは……  ジェニファー・ガーナー母ちゃん……副社長昇進かと思われたが、担当した絵本に致命的な誤植が見付かり解雇か?  スティーブ・カレル父ちゃん……就職の面接に自分の赤ちゃんも連れ行く羽目になり、その赤ちゃんが緑色の油性ペンをしゃぶり始めて、口周りがベットリと緑色になり、大慌て。  この赤ちゃんが可愛い。  長男君……学校の備品を壊して停学処分になるし、運転免許の試験で車を破壊。  長女さん……風邪をひいて咳止めの薬を飲み過ぎて、舞台で大失態。  で、「ナガマキ」というあんまり日本名では聞かないジャパニーズ鉄板焼きで父親は再度就職の面接を受けるのだが、その父親の話しはさておいて、長男君が、自分って綺麗でしょ自慢の彼女に対して、ヘンテコだって僕の家族だい!と彼女を突き放す場面はスカッとしたな。  後は、家族さへいれば、タイトルの『Very Bad Day』も『Very Good Day、 Very Happy Day』になるという、ディズニーらしい厭らしさのないアットホームな作品だった。  スティーブ・カレルとジェニファー・ガーナーは快演で、こんなイイ父ちゃんと母ちゃんの許に育ったら、悪い子なんかなる筈がないと思わせる良作だった。 アレクサンダーが父ちゃんに言っていたっけな。  「悪い日があるからこそ、良い日にもっと感謝できる!」  いい言葉だ!  で、3.4点。

  • REGINA

    3.0

    ヘトヘトになるけど最後までみたらスッキリ

    次から次に家族に降りかかる災難にヘトヘトになりますが、最後まで見るとオセロゲームで一発逆転して石の色が一気にひっくり返るような爽快感を味わえます。しかし大事な面接の日にわざわざ赤ちゃんを連れて行ったり、たて込んでいる時にわざわざ同じ日に再び面接に行ったり、仕事で重大なミスをして一刻を争う時にチンタラ自転車で現場に向かったり、など多少強引な展開もありましたが、それがあったから、最後に上手く行った時のインパクトも大きいのかな。 それにしてもどんな時も子供に愛情あふれる対応をした両親は素晴らしい。私ならとっくにブチ切れてます。ところで口の周りを緑色にした赤ちゃんが、メチャクチャ可愛かったです。映画の中ではトレヴァーという名前だから多分男の子の役だと思うのですが、演じたのは双子の女の子だそうです。

  • gfq********

    3.0

    不運は人のせいにしちゃーいけないってこと

    アメリカらしいドタバタファミリー物語。 ママはキャリアウーマン、パパは終活中で主夫。 末っ子の赤ちゃん(三男)の面倒もみてる。 12歳になる次男が主役。 それにお姉ちゃんとお兄ちゃんの6人家族。 いつもは次男ばかりがついてないことばかりの毎日。 たまには他の家族もそういう目に遭って、僕の辛さを味わえ! そう呪ったら、そんな一日が訪れてしまった。 人は慌てると余計に失敗を重ねる。 その通りに家族に次々と不運が起こる。 でも、途中で気付くのです。 最後に結果オーライ!になればいいんだよ! と、前向きになります。 時々笑いあり、赤ちゃんの顔が出る度にかわええ~♥ となります。 男性向けの映画ではないかもしれませんが、 ややこしくもない見やすい映画です。 ひとつ言わせてもらうと、あんなに大きな家にプール付きの広い庭、子供4人いて、あんな盛大な誕生日パーティーができるなんて、どれだけの大金持ちなの? 長男が車をぼこぼこにしてしまったけど、怒らないわけがわかります。

  • oce********

    3.0

    負の連鎖は続く

    良いことの連鎖は中々ないが、悪いことや負の連鎖は何度も続くことがよくある。 そんなあるあるを思う12歳のアレクサンダーが誕生日の日に、家族にこの不幸が起こりますようにと願う。 するとそこから家族にとって最悪の一日が始まる。 「ホームアローン」やら「ライアー・ライアー」やら、似た類の映画が思い浮かぶが、突飛になりすぎずギリギリ現実の線で踏みとどまっているのは助かる。 ただし家族がどんどん不運になっていくと少年が傍観者になってしまう。 家族一丸にとなるのであれば、全員が平等にとすべきだろう。 そうすればラストもスッキリ飲み込めるのだ。 ところでこの映画にスティーヴ・カレルのようなコメディアンが出る意味はあったのだろうか。 リアクション一辺倒であり、これなら別の役者でも問題ないよ。

  • gag********

    2.0

    カルガルーキックのシーンは良かったかな

    ベラ・ソーン目当てでの鑑賞だったけれど、スティーヴ・カレルも出演していたからコメディ部分も少し期待したけど、あんまり笑えなかったな… この、わざとらしさ満載の演出に笑えるかどうかだね! 80分にも満たない短尺で見易い内容ではあったけれどね うまくいかずに萎える父親に向かっていう子供の”悪い日があるから良い日にもっと感謝出来る”ってセリフが良かったね!

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
アレクサンダーの、ヒドクて、ヒサンで、サイテー、サイアクな日

原題
ALEXANDER AND THE TERRIBLE, HORRIBLE, NO GOOD, VERY BAD DAY

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-