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アレクサンダーの、ヒドクて、ヒサンで、サイテー、サイアクな日 (2014)

ALEXANDER AND THE TERRIBLE, HORRIBLE, NO GOOD, VERY BAD DAY

監督
ミゲル・アルテタ
  • みたいムービー 7
  • みたログ 93

3.31 / 評価:51件

負の連鎖は続く

  • オーウェン さん
  • 2016年9月5日 16時10分
  • 閲覧数 267
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

良いことの連鎖は中々ないが、悪いことや負の連鎖は何度も続くことがよくある。
そんなあるあるを思う12歳のアレクサンダーが誕生日の日に、家族にこの不幸が起こりますようにと願う。
するとそこから家族にとって最悪の一日が始まる。

「ホームアローン」やら「ライアー・ライアー」やら、似た類の映画が思い浮かぶが、突飛になりすぎずギリギリ現実の線で踏みとどまっているのは助かる。

ただし家族がどんどん不運になっていくと少年が傍観者になってしまう。
家族一丸にとなるのであれば、全員が平等にとすべきだろう。
そうすればラストもスッキリ飲み込めるのだ。

ところでこの映画にスティーヴ・カレルのようなコメディアンが出る意味はあったのだろうか。
リアクション一辺倒であり、これなら別の役者でも問題ないよ。

詳細評価

物語
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