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ハイネケン誘拐の代償 (2014)

KIDNAPPING MR. HEINEKEN

監督
ダニエル・アルフレッドソン
  • みたいムービー 70
  • みたログ 386

2.95 / 評価:284件

これからも、断然の焼酎党でいこ~~っと

  • fg9******** さん
  • 2017年5月1日 15時20分
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

 …若い頃はビール党で、今は焼酎党だが、観てみる。
 …あらすじは、解説のとおり。
 1983年、オランダの首都アムステルダム。
 幼なじみの親友たちと共同で経営していた会社が倒産し、窮地に陥った青年実業家のコルは、仲間たちとともに、イチかバチかの大勝負に打って出ることを決意する。
 それは、同国屈指の大富豪で、自らの名を冠した世界的に有名なビール製造会社を経営するハイネケン氏(アンソニー・ホプキンス)を誘拐し、莫大な身代金をせしめようというものだった。
 綿密な計画準備の末、5人組は彼を誘拐することには成功するのだが…。
 観始めたらアンソニー・ホプキンスが出ていたので儲っけもんと思い見続ける。
 でも、一向に面白くならない。
 誘拐事件になんら意外性がある訳でもなく、緊張感も盛り上がりも殆どゼロに近い。
 誘拐してから10日以上経ってもハイネケン側からなんのアクションもないのでダラケルこと仕切りだ。
 そもそも、コピー機に原本を忘れるところからして負け戦だな。
 で、ハイネケンから、「裕福には二通りある。
 巨万の富を手にすること。
 大勢の友人を持つこと。
 この二つを同時に手中に収めることは出来ない。」なんて言われてしまうほどの青二才だ。
 で、同じセリフをハイネケンは二度も言っていたっけが、ハイネケンさん、あんたはどんだけ友人が少ないの?
 こんなことぐらしか書くことのないオソマツクンでありんした。
 これからも、断然の焼酎党でいこ~~っと。

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