2015年6月13日公開

ハイネケン誘拐の代償

KIDNAPPING MR. HEINEKEN

952015年6月13日公開
ハイネケン誘拐の代償
2.9

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6%
19%
45%
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8%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(47件)


  • oir********

    3.0

    ネタバレ英語劇はホプキンスを起用したかったから?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • swi********

    4.0

    面白い

    心理描写がリアルだと思う ホプキンスの存在感が凄い

  • shi********

    3.0

    面白くはない…。

    街のゴロツキ素人集団がノリで誘拐事件を起こした…、その犯罪過程においてだんだん変わっていく人間の心理描写を中心に描いたもの。 誘拐事件を扱う映画の醍醐味、警察との駆け引きや誘拐までに至る緻密な計画性、誘拐された人質の恐怖心など、全く無い。 なーんとなく観てしまったが、何の興奮も感動も怖さも無い。 面白く無い。 ただ淡々と過ぎてゆく時間。 もう少し何とかなったんじゃないか? 材料的には良い材料のはずなのだから…。

  • lad********

    2.0

    実話とは言え地味過ぎる

    特番の再現VTRで良かったんじゃないかと思う映画。 実話とは言え、地味過ぎる。 ハイネケンと犯人の心理攻防戦を期待していたけど、爪の甘い犯人と傲慢で我儘な爺様にしか見えず。 緊迫感も無かった。 ストーリーを変える必要はないと思うけど、もう少し盛り上がるように作れなかったのか。 アンソニー・ホプキンスの貫禄は老いてなお現在。 もういいお爺さんなんだけど、流石です。 ホプキンスの貫禄のみで星2ついけました。

  • shi********

    3.0

    まあ楽しめましたが。実話ではなかったら×

    実話であることのみで「楽しめた」 正直、ストーリー展開は平凡で何も深みはなく、なんだかなあ。 配役はよく、皆さん「暗い画面」の中で合格点の演技だったと思います。 本当の真相は??

  • sakaking

    4.0

    ネタバレそこそこ面白かった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nan********

    3.0

    悪くはない

    けどなんかオチが弱いんだよなぁ… この時代だからこそ結構派手に暴れてもすぐ捕まらなかったんだろうけど所詮は素人集団だなぁ、と… とは言え彼らの作戦がスムーズに進んでいくシーンはまぁまぁ面白かった、確かにプロの集団と比べたらグダグダだったけど素人集団にしてはよく頑張った方かな?

  • nyj********

    5.0

    実録クライムアクションの佳作

    ハイネケン誘拐事件、誘拐者たちの動機から作戦実行、実行後の犯人たちの焦り、スピーディに展開する面白さ。手に汗握って誘拐を楽しむ映画になっているとは。傑作である。そしてアンソニーホプキンスの風格あるハイネケン氏に拍手したいと思う。

  • ヨッキ

    3.0

    実際の事件だったんだね

    誘拐身代金で成功しても普通の人間では罪の意識で耐えられないことがよくわかるけど本当に悪い奴は人質も殺してしまうだろう。ISISなど見ればわかるけどすっきるする映画ではなく淡々と見て実際の事件を忠実に再現しているんだとわかる映画でした。ただ、アントニーホプキンスの名演技を期待したら中途半端損しました。

  • fg9********

    1.0

    これからも、断然の焼酎党でいこ~~っと

     …若い頃はビール党で、今は焼酎党だが、観てみる。  …あらすじは、解説のとおり。  1983年、オランダの首都アムステルダム。  幼なじみの親友たちと共同で経営していた会社が倒産し、窮地に陥った青年実業家のコルは、仲間たちとともに、イチかバチかの大勝負に打って出ることを決意する。  それは、同国屈指の大富豪で、自らの名を冠した世界的に有名なビール製造会社を経営するハイネケン氏(アンソニー・ホプキンス)を誘拐し、莫大な身代金をせしめようというものだった。  綿密な計画準備の末、5人組は彼を誘拐することには成功するのだが…。  観始めたらアンソニー・ホプキンスが出ていたので儲っけもんと思い見続ける。  でも、一向に面白くならない。  誘拐事件になんら意外性がある訳でもなく、緊張感も盛り上がりも殆どゼロに近い。  誘拐してから10日以上経ってもハイネケン側からなんのアクションもないのでダラケルこと仕切りだ。  そもそも、コピー機に原本を忘れるところからして負け戦だな。  で、ハイネケンから、「裕福には二通りある。  巨万の富を手にすること。  大勢の友人を持つこと。  この二つを同時に手中に収めることは出来ない。」なんて言われてしまうほどの青二才だ。  で、同じセリフをハイネケンは二度も言っていたっけが、ハイネケンさん、あんたはどんだけ友人が少ないの?  こんなことぐらしか書くことのないオソマツクンでありんした。  これからも、断然の焼酎党でいこ~~っと。

  • sos********

    3.0

    2時間たらずなら十分許せる

    実話なんですね。特に緊迫した場面もないけど100分ぐらいなら間延びもせず見れましたよ。

  • yos********

    2.0

    アンソニーホプキンスの無駄使い

    せっかく名優を使うなら、実際の事件の詳細に脚色してでも面白くすべきだと思います。やり手実業家のアンソニーホプキンスがグダグダの犯人たちにいつキレるのか、ずっと待ってたのにそのまま終わってしまいました。

  • mpt********

    2.0

    ネタバレ宣伝から受けた印象と違った

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ☆希望の星☆

    4.0

    ハイネケン・ビール

    TVドラマを撮ってきた監督らしく わりと短めに かっちりよく出来た楽しめたサスペンス 素人誘拐グループのわりには 細かく計画されていて感心したり かと思えば 脇甘く 結局 捕まる 大好きな俳優たちの個性的な演技 ツラ付きを見ただけで満足 オランダ産のビールだから 素晴らしい景色はオランダだろう めずらしい水路を使った警察との攻防 最後の行く手を阻まれる跳ね橋 音楽 カメラワーク サスペンスをよくわかっている監督 本当にドキドキして よく出来たサスペンス 最高と言いたい なにもかもが良い味付けで最後まで面白くて楽しめた 犯罪まで追い込まれる若者を取り巻く経済的な状況との対比で 持てるものである資産家ハイネケンの存在 大金と友人を対比させる話も 持てるものの口から語られると話が違ってくる ハイネケンに何がわかるのか! ハイネケンビールの味はどうなのか うまいか 苦いか 確かめなくては。

  • 柚子

    2.0

    働けっ! 

    ビールで有名な、ハイネケン氏誘拐事件 身の代金、最高額らしい 犯人側の心理描写だけで見せるには、無理がありすぎなのか、映画的に面白くない 警察側の協力が得られなかったから、こんな作りになったんだろうけど… 終始、画面が暗く、見づらい ヨーロッパらしい雰囲気に、英語圏の役者陣なれど、熱演は伝わってくる

  • shoko

    3.0

    こんなことがあったのかぁとみる映画

    ハイネケンは好きなビールなのでタイトルに反応しました(笑) それから実際の誘拐事件に忠実なストーリーだというのと、名優アンソニー・ホプキンスがハイネケン役だというので。 レビュー評価はおおむね低めでしたが、それでもそのつもりで期待値低くしてみれば大丈夫かもと思ったんですよ。 上映時間95分の短い作品ですしね。 それが功を奏してなのか、そんなに悪くないじゃない〜というのが私の感想です。 「アクロス・ザ・ユニバース」がとてもよかったジム・スタージェスと、「アバター」のサム・ワーシントンをみるのも、楽しかったし。 アンソニー・ホプキンスはまったく期待を裏切らない存在感だったし。 特に盛り上がりがあるわけではないけれど、へぇぇ、こんなことがあったのかぁ、と興味をもって鑑賞できした。 数年前旅したオランダの運河の街並みが懐かしかったです。 三つ星。

  • rek********

    3.0

    そうですね

    犯人が弱かったですね

  • tos********

    3.0

    逃げても隠れることはできない

     あまり悪くないのに、評価が意外に低いと思いました。配役を知らないで観ましたが、低い評価は配役にあるのかと思います。監禁される役が、あの名優アンソニー・ホプキンス。観る人は必要以上にそれなりの内容を期待します。物語はそういう感じにはならなかったので、別な役者にすればよかったのか、期待に沿った演出にすればよかったのか。

  • tk********

    3.0

    事件の真相には迫りません

    大企業のトップが誘拐されるという実際にあった大事件を扱った映画ですが、登場人物の掘り下げも少なく、誘拐の計画自体も普通、事件の真相もわからずじまいで見どころは特にありません。 それでも終始ふてぶてしい態度のフレディ・ハイネケン会長(アンソニー・ホプキンス)が犯人を引き込んだり、誘拐犯側についたり、何かをするのではと期待して見ましたが、結局何も起こらず終い。 『ハイネケンのトップが誘拐された事件があった』という事実がわかるだけの作品でした。

  • いやよセブン

    3.0

    仲間が増えるほど危ない

    実際にあったハイネケン経営者(アンソニー・ホプキンス )営利誘拐事件の顛末を描く。 自分たちの会社がつぶれてしまい、誘拐で大金を稼ごうとした5人組(ジム・スタージェス、サム・ワーシントンほか)がいた。 誘拐費用を捻出するため銀行強盗で資金調達を果たす。 誘拐した経営者はオーラが強く、犯人グループは圧倒される。 一方、犯人グループのリーダーにはリーダーシップが不足していた。 この映画を見て思ったことは、何故、グリコ事件の犯人は捕まらなかったのだろうか。

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