2015年6月27日公開

バトルフィールド

SWORD OF VENGEANCE

862015年6月27日公開
バトルフィールド
2.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1066年、イングランド北部。ノルマンディー公ウィリアムは征服した同地の反乱分子を一掃すべく挙兵し、およそ10万人もの住民の命を奪った。そんな中、奴隷として数年間もとらわれていたノルマンの王子が、すっかり荒れ果ててしまったイングランド北部へと帰還する。故郷を荒らされ、ウィリアムの腹心であるデュラント伯爵に父を殺された怒りに燃える王子は、そのうらみを晴らすべく復讐(ふくしゅう)を決意する。やがて、土地を追われていた農民たちが彼のもとへと集結し、一緒にデュラント討伐に挑んでいくが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(10件)

勇敢17.4%不気味13.0%かっこいい8.7%絶望的8.7%悲しい4.3%

  • ksr********

    3.0

    雰囲気はあるんやけど

    なんか、見てたら盛り上がりに欠けました。終始重く苦しい雰囲気でそれで終わった。

  • tkt********

    2.0

    雰囲気だけ

    映像の雰囲気だけでは映画は成り立たないという典型例です。 満を持して投入されたベルセルクの弱さ、急に一騎打ちを仕掛けてくる敵の大将、やたらと切れ味のいいナイフなどゆるゆるの設定と見所のないストーリーで見終えた後『何だこりゃ?』とつぶやかずにはいられませんでした。 時間の無駄だったかな。

  • joz********

    2.0

    映像は嫌いじゃないです

    ・・・・・・っということで、ウィリアム1世(征服王)関連の歴史劇だと思ったら大間違い。 日本映画からの影響がスゴイ、単なるチャンバラ映画。 ストーリーは無いに等しい。 野蛮な女性戦士なのに、つけまつ毛が派手派手。 棒を曲げただけの、いかにも殺傷力なさそうな弓。 チョンマゲを意識した、ドレッドヘアーの主人公。 やたら血しぶきが吹き出るけど、どう見ても本物に見えない血。 高い金をかけて雇い入れた無敵の殺人マシーンがあっという間に殺されたり、 そこで大将一人で出て行くかよと誰でも思う不可解さ。 ただ、サクソン人が武器としていたそりのない剣だけは時代考証(?)に合っていたかな? 監督が見せたかったのは、寒くて湿ったスコットランドを背景にした映像美(?)だけだったようだ。 時間の無駄です。

  • いやよセブン

    2.0

    短編映画かな

    11世紀のイギリスを舞台にした時代劇。 残虐な領主に苦しめられる領民のもとに、とても腕の立つ男が現れる。 全編、スローモーションみたいで、本来なら1時間程度の作品かな。

  • kih********

    3.0

    「ノルマン・コンクェスト」余話、黒澤風。

     イギリスの「ノルマン・コンクェスト」のことを知りたくてレンタルして観た。残念ながらその用は満たされなかった。当然だ。これは、時代こそノルマンによる征服に場面が設定してあるが、別にこの時代でなくても創作できるチャンバラ劇だった。エンタメ映画だった。歴史学習参考書(映画)ではなかった。そりゃそうだろう。映画でお勉強しようというのが、少々虫が良過ぎる。こういうことはよくある。  イギリスやフランスの人々には必須基礎知識だろうから、時代の説明は要らない。同じことは逆の場合にもいえる。邦画『柘榴坂の仇討ち』というのがあった。日本人だったら「幕末・維新」「桜田門外の変」などは誰でも知っていることだから説明はいらない。その中の “異聞” “外伝” “余話” といったものはいくらでも作品化できる。『柘榴坂…』は幕末余話、桜田異聞というものだった。『バトルフィールド』はノルマン・コンクェスト余話なのだ。  それでも大いに参考になった。どの程度の時代考証がしてあるかは分からないけど、ノルマンからの征服は凡そそこういうことだったのだろう。「百年戦争」に繋がって行くだろうことも雰囲気としては分かる。  エンタメだから誇張や誇大脚色もあるだろう。この監督さんは画面構成を黒沢映画に真似ているだろうことは見え見えだ。そういうことを差っ引いて見たら、これはこれで歴史参考書補助資料(余聞)となる。  さて、百年戦争の参考映画はないか。余話、異聞でもいい。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
バトルフィールド

原題
SWORD OF VENGEANCE

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日

ジャンル