トップ・ファイブ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(4件)

笑える25.0%コミカル25.0%ロマンチック25.0%楽しい25.0%

  • fg9********

    3.0

    クリス・ロック本人の自伝的作品にも思える

     …あらすじは解説のとおりだが、レビュー数は未だ3件のみだ。  よっぽど人目に付かない作品なのだろう。  クマの着ぐるみをまとったタフガイ刑事を描く映画「ハミー」シリーズに主演し、大スターになったアンドレ(クリス・ロック)。  新作「蜂起」でシリアスな役柄に挑んでイメチェンを試みるが、結果は不評。  だが勝負作の宣伝のため、アンドレはニューヨーク・タイムズ紙の女性記者チェルシー(ロザリオ・ドーソン)の密着取材を受ける。  彼はTVのリアリティ・ショーで人気者になった女性エリカとの結婚を数日後に控えていたが、自身の将来や結婚に疑問を抱くようになって……。  2016年2月開催の第88回アカデミー賞授賞式で司会を務めたクリス・ロックが、主演・監督・脚本を兼任した作品とあったので観てみる。  内容は、一言で言ってしまえば、最初は渋々だった女性記者・チェルシーの密着取材を受けていくうちに、アンドレが再びコメディアンとしての自分を見つめ直していく……といったストーリーだ。  アンドレがコメディアンに成り立ての頃に、散々おバカなことをやったエピソードは若干笑えたが、チェルシーと彼氏とのエピソードはもっと強烈だったな。  彼氏がアナ〇に目覚めちゃったもんだから、ムカついたチェルシーは彼氏のアナ〇にチリソースを塗したタンポンを挿入しちゃうのだ。  悶絶の苦しみで、オラッチの痔の手術後の麻酔の切れた激痛を想い出した(尾籠な話で恐縮です)。  で、二人でおバカな話をしていくうちに、二人の間に仄かな恋心が芽生えるのだが、実は、このチェルシーが曾て自分のことを扱き下ろしていた批評家だったと判明する。  果たして、二人の関係はいかなる結末を迎えるや?といった内容だ。  ハリウッドのコメディ俳優として生き抜いてきたクリス・ロック本人の自伝的作品にも思えてきて、コミカルならぬなかなかシリアスな作品だった。  しかし、如何せん、チリソース・タンポン以外の下ネタはあんまり面白いと感じられず、観て損はない程度の作品かな。  それはそうと、クリス・ロックが挙げた『トップ・ファイブ』は一人も知らなかったなぁ。  あれって、ラップ・ミュージシャンばかりなの?  ラップにはトンと縁がないものなぁ……。

  • oce********

    3.0

    コメディアンの悲哀

    コメディアンのアンドレ・アレンはコメディ路線からシリアスへと路線変更した作品のプロモーションを行っている。 しかし周りが望むのはコメディであり、そのことを女性記者とインタビューを通じて話し合っていく。 実際のコメディアンでもあるクリス・ロックが半ば自虐的に演じているのだが、実際に起こりそうなリアルな会話劇が楽しめる。 業界の裏側事情もふんだんに盛り込んでおり、内幕劇として見れる。 ロックに親交のあるスターも本人役で出ており、コメディアンや黒人俳優が大量に出てきて真実味をもたらす。 コメディアンは特にそうで笑いの引き出しがある程度出揃うと、その後というものを思案せざるを得ない。 そこら辺を脚本が上手く汲み取っている。 ただし一般の人が楽しめるかといわれるとそうではなく、映画を何本も見てるような人が楽しめる会話劇となっている。

  • いやよセブン

    3.0

    喜劇役者の通る道

    主人公(クリス・ロック、監督も)は大ヒットコメディのシリーズがあり、人気者だったが、限界を感じシリアスものに挑戦、公開間近だ。 テレビのリアリティショーで有名な女性と婚約、近々TV挙式の予定だ。 そんな主人公にニューヨークタイムズ紙の女性記者(ロザリオ・ドーソン)による、まる一日の密着取材がはじまる。 実名でのゲスト出演も豪華だ。

  • d60********

    4.0

    個性溢れる“ニガー”映画

    クリス・ロックって、インテリだったんですね。ちょっと見ぬ内に監督・脚本までやっちゃってるんですね〜。 マーティン・ロレンスらとは一味違う個性的なブラックムービーに仕上がってました。 クリスの家族とのやり取りが、リアルでとても良かったです。その時のカメラワークが、会話の中に丸で自分が居る様な気持ちにさせてくれます。 お話はと言うと、まあ、芸能界の裏側なんてこんなものでしょう、と想像はつきますし、何ら珍しい部分も無いですし、ロザリオ・ドーソンの役回りも、 クリスの前に現れた瞬間に落ちは分かってましたけどね。 ただ、これらのストーリーの語り方が今までとは違うんですよね〜。 ビィジュアル的にクリス・ロックは好きじゃなかったですが、見直しました。 マイニガームービーの一つになりましたね。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
トップ・ファイブ

原題
TOP FIVE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-