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さかなクン研究所 さかなの世界へレッツギョー! 飛ぶ!闘う!踊る!編 (2015)

監督
福原哲也
  • みたいムービー 7
  • みたログ 9

3.00 / 評価:8件

はじめてのえいが

  • 江戸 樹 さん
  • 2015年6月14日 13時53分
  • 閲覧数 1092
  • 役立ち度 5
    • 総合評価
    • ★★★★★

奥さんの友人のともちゃんの長男、みっくん5歳。

目下おれの一番の推しメンアイドル。

みっくんは赤ちゃんの時から魚が大好きで、人見知り絶頂の頃でも近くに水槽があればおとなしく抱っこさせてくれた。

幼稚園に上がっても妖怪ウォッチや仮面ライダーにはあまり興味を示さず、魚一筋。

おれはもう、気高さすら感じている。
一種の天才だと思ってる。

幸いおれにはなついてくれているので、休みが不定のみっくんパパに代わって、近ごろでは奥さんとともちゃんがお茶している間に男チームで水族館で遊んだりしている。

水族館はあちこちで年パスを持ってるし、アマゾン展も一緒に行った。

ともかく知識を吸収するのが楽しくてしょうがないらしい。

で、この度は『みっくん はじめてのえいが』にお伴させていただくこととなった。

『魚の名前いっぱい出るかなぁ?』と、スゴい楽しみにしてくれたみたいで、午前中プールだったのにお昼寝もしないでやって来てくれた。



劇場は4割くらいの入りで、ほとんどがお父さんと男の子の組み合わせ。

よく『リケ女』なんて言うけど、ソレは珍しいから名前が付いたんで、基本、理科は男の気持ちをくすぐる。

もうコレはねぇ、おしゃべりしながら見ていい映画だと思うんだよ。

『あれ、なぁに?』って子どもが聞いて、親が答えてちょっと尊敬される。

何か、いい空間だったなぁ!

途中、ノートにシール貼る時間があったりするから、劇場はあまり暗くならない。だから子どもも不安にならないし、ポップコーンも食べやすい。

おれらは何故か入るトキにノートもらえなかったんで、『帰りにもらってご飯食べながらシール貼ろうね』なんて話してた。

入場の際にちゃんと貰おう!(ちなみに大人はもらえません)



おれはね、さかなクンって最もうらやましい人生の一人だと思うんだよ。

魚のことが大好きで、自分の好きなものを人に勧める仕事ができて、しかもソレで天皇陛下に名前を覚えられちゃうんだから、『好きこそものの』の一つの頂点だと思うんだ。

この映画体験が、みっくんがそんな人生を送る手伝いになればいいなぁ。


映画の最後に続編の予告が流れるとまた大興奮!

またやるの?また見にこようね!だって(*^-^*)



ただ…

続編は楽しみにしてたんだけど、アンパンマンの予告にはあまり惹かれてなかった。

映画ファンにまでは、まだならなかったみたい。

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