恋するふたりの文学講座
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(6件)

かわいい20.0%笑える20.0%コミカル20.0%ロマンチック20.0%楽しい20.0%

  • wgx********

    4.0

    liberal arts「リベラルアーツ」

    ここでの評価は良くなかったけれど直感でレンタル~鑑賞。 原題は liberal arts「リベラルアーツ」 観終わったあとで調べたら、古代ギリシャローマで「人を自由にする学問」として生まれた概念らしい。 奴隷制度の下、自由人になるために必要な素養として「自由7科」という考え方があり、 「文法」「修辞学」「論理学」「算数」「幾何」「天文」「音楽」の7科の教養を、 自由人として生きていく上で身につけるべき教養と考えられていたようだ。 邦題には~文学講座とあるので文学を軸にした内容に注意が行きがちだったが、 思い返してみるとBGMはほぼクラシック音楽で、人生に良い影響を与えた話があったり、 彼女と北極星を見ながら話すシーンがあったり… 躁病の男子生徒に話すアドバイスはどこか知的なフレーズが含まれていて、 ほじくると意外に深い映画だと感じた。 奴隷が自由になるのと、学生が自由?になるのとでは次元が違うが、 学ぶ(触れる)という事はテストや成績のためだけでなく人生を豊かにするものだという側面もある。 35歳の教師は19歳の学生に真摯にそこを教えていたと思う。 また、19歳の生徒に吸血鬼の小説の良さを35歳の教師は学んだ。 受け入れてみることで、意外と人生が豊かになり、時に楽にしてくれる。 リベラルアーツというタイトルにのっとってもう一度観てみようと思う。 キャンパスライフや取り巻く人間関係にそのエッセンスが散りばめられた良い映画だと思う。 ※主役の女生徒がスカーレット・ヨハンソンに似ていて個人的にストライクだった。

  • e_s********

    2.0

    ミスマッチを融合させるのは難しい?

    価値観が真逆な恋愛は、確かに難しいかもしれないが、年が離れ過ぎているから、価値観が違うというのは、間違いじゃないかしら? なぜなら、私と夫の年の差も、これくらいあるからだ(^_^; 確かに、これだけ年が離れていると、いろんな問題が出てくるのも確かだけれど、それはそれで、また良いものだ。 お互いの価値観を認めあうことができれば、それで良いのです 幸せにはなれないなんて、的外れだわね~ 単なる、性格の不一致ですよね~? この場合! 気になったのは『トワイライト』を読む人は、みんなバカ!というのは、どうなんでしょう? 私も、この本は少し読んだことあるが、面白くなくて、途中で止めた(^_^; でも、ビジーが言うように、この本が多くの人に支持されている事実も認めよう! 自分が正しいと思うこと、好きなものを、相手にも求めるならば、全く同じ価値観の人としか付き合えないのではないかしら? つまらん人生だなぁ~ エリザベス・オルセンが好きなので見てみたが、なかなか考えさせられる作品

  • oce********

    3.0

    クラシックを聴いて

    人生に迷っている人たちが出てくるが、映画はそれを深刻には扱っていない。 むしろそれを乗り越えるために、敢えてライトな作風にしている。 別に大スターが出ているわけではないが、なんとなくこの穏やかな雰囲気は自分に合っていると感じた。 もう少し話に厚みは欲しいとこだが。 手紙のやり取りだったり、クラシックによる効果など、人生を楽しくさせるやり取りはちょっと真似したくなる行為。 意外と深い映画なのかもしれない。

  • kaz********

    1.0

    ネタバレえ、終わり?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • npg********

    1.0

    アメリカごときでアートを語るな

    まあキャストはいいです。 How i met your mother の人が出てるし、オルセンでしょー あと他にもいろいろ有名人が。。 ただ、ストーリーあしからず、アメリカキャストのくせに クラシックなどliberal artって笑 びっみょーな映画でした。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
恋するふたりの文学講座

原題
LIBERAL ARTS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル