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蟲師 特別編 「鈴の雫」 (2015)

監督
長濱博史
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4.50 / 評価:60件

同じ音色 違う響き...物悲しい、響き

  • com******** さん
  • 2017年1月2日 23時51分
  • 閲覧数 589
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

大好きな漫画『蟲師』の中でも特に切ないこの話。
漫画では最終話にあたる今作、蟲師の全てが詰まっているといっても過言ではありません。


【蟲と蟲師の説明】

『蟲』と呼ばれる、特殊な存在。
一般には見えない“生物”と“現象”との間をうごめくものたち。
人間より生命の根源に近いものたち。
その蟲によって引き起こされる事象に対処するのが『蟲師』であり、主人公“ギンコ”の仕事である。


【おおまかなストーリー】

山には、ヌシというものがいる。
光脈筋(生命の流れに近い土地)にある山の精気を抑え、均衡を保つ存在。
ヌシは魚や亀などの姿をしているのが一般的なのだが、稀に、人間がそのヌシに任命されることがある。
ーーーーーこれは、そんな存在に選ばれてしまった少女と、少女の兄と、蟲師“ギンコ”の物語である。


...ほんと、切ない話です。
鈴の音が美しくも残酷で、、。
非常に蟲師らしいストーリーでした。
そして、テレビシリーズから思っていたのですが、音楽が世界観に合いすぎでした。

文句のつけようがない作品。
素晴らしい。
レビュー書いてたらもう一度観たくなってきた。。

【最後に】
蟲師で一番好きな作品は『一夜橋』ですね。
切ない愛の物語です。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 切ない
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