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ギャラクシー街道 (2015)

監督
三谷幸喜
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2.02 / 評価:4,301件

改めてドタマに血が逆噴射してしもうたワイ

  • fg9***** さん
  • 2018年1月30日 16時02分
  • 閲覧数 1901
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

 …三谷幸喜作品とはあまり相性が良くないが、WOW○○を付けっ放しにして掃除をしていたら始まったので観てしまった。
 …あらすじは解説のとおりと書くような内容はないが、取り敢えずは書いておこう。
 『西暦2265年、木星のそばに位置する人工居住区「うず潮」は、「ギャラクシー街道」と呼ばれるスペース幹線道路で地球と結ばれている。
 以前はにぎわった街道も開通して150年がたち、老巧化が問題視されてきた。
 そんな街道の脇で営業している飲食店には、さまざまな星からそれぞれに事情を抱えた異星人たちが集まっており……。』
 飲食店というよりはハンバーガーショップで、その店の夫婦が香取慎吾と綾瀬はるかで、女性店員が大竹しのぶだ。
 その女性店員の大竹しのぶが絶叫すると店内が停電するのだが、そのくだらない場面を3回も大女優の大竹しのぶにやらせやぁ~がって、全くもってけしからん。
 後はもう、どこをどう切り取っても面白くなく、10分おきぐらいに消したくなった。
 結局、ツマラン・ツマランと愚痴りながら最後まで観てしまったが、エンドロールの最後に「脚本・監督 三谷幸喜」というテロップを見せられて、改めてドタマに血が逆噴射してしもうたワイ。
 これまで観てきた映画では、松本人志の『大日本人』が超サイテ~だと思っていたが、それに匹敵する……又は抜きん出るほどの超サイテ~の作品だった。

 (メモ 総レビュー数:2857件、2018年度:42作品目)

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