ここから本文です

SEXエド チェリー先生の白熱性教育 (2014)

SEX ED

監督
アイザック・フィーダー
  • みたいムービー 7
  • みたログ 66

3.20 / 評価:44件

ミサワの性教育(実写版)

  • mos******** さん
  • 2017年12月10日 14時00分
  • 閲覧数 1915
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

子役は子供だからかわいいのだが、それが大人になった時、どうするかの命題を背負っている。端正な顔ならイケメンになるが、子供らしい個性があって、かならずしもイケメンになるとは限らない。

ぶさいくになるわけではなく、大人の骨格をそなえるだけ、なのだが、子役時代が印象的なばあい、まんまの大型化が、滑稽にみえてしまうことがある。そんな子役がマコーレーカルキンやハーレイジョエルオスメント。

あまりにも似すぎている親(または子)を見たとき、ちょっと、笑ってしまいそうになった経験ありませんか。あんな感じ。
パパラッチの格好の標的になる。何でもネタにされ、子役時代の顔と並べられてミームにされる。気の毒だが、それを見るのは楽しかったりする。

過去の栄華を、どう精算するか。ブラットパックしかり。誰もがロバートダウニーJrになれるわけではない。
スターダムから外れた「昔の人気者」の人間味に惹かれる。

大人のハーレイジョエルオスメントは見れば見るほど、地獄のミサワに似ている。肥満で、ますます実写版になった。つねに朗色と愛嬌があり、好感度抜群。バイプレーヤーだが出演作多数。心配をよそに、ぜんぜん落ちぶれてはいない。
過去の重圧に潰されることなく、自分の外見の限界と可能性を生かしている。

主演は珍しい。チェリーボーイ役がピッタリ。けっこう無理があるが、おバカで軽く笑える。グリーンインフェルノに出ていた超インスタ映え顔のラテン美女Lorenza Izzoが素敵でした。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ