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グローリー/明日への行進 (2014)

SELMA

監督
エヴァ・デュヴァネイ
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  • みたログ 552

3.78 / 評価:413件

あ…アイハバドリームは?

意外と普通な映画だった。
個人的に大統領の執事の涙、JFKを視聴し、三本目のアメリカ近代史映画で、かつハードルを上げる宣伝文句を聞いていたのでかなり期待してた。
しかし内容はずっと山場もなく、尺のとり方がダルく、大変ソフトな内容だった。
そして散々焦らしておいて、最後にアイハバドリーム言わない、これはちょっと良くなかった・・・。
映画はエンターテインメントであるべきだ。漫画よりも小説よりもアニメよりも、圧倒的に視聴者数が多いからだ。しかしこの映画はソフトなだけで、エンターテインメント(観客が求めているものをストレートに提供すること)はしていなかった。あと曲も普通。

でも公民権運動、アメリカ近代史の映画はまだまだ観てみようと思う。

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配役
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音楽

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