2015年6月5日公開

台風のノルダ

272015年6月5日公開
台風のノルダ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

観測史上最も大きな台風が接近しつつある中、離島にある中学校では生徒たちが翌日に控えた文化祭の準備に追われていた。東は幼少時より野球に打ち込んできたもののやめることを決め、そのことで親友の西条と仲たがいをしてしまう。そんな東の前に、突如ミステリアスな赤い目の少女ノルダが姿を現し……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(56件)

ファンタジー26.3%不思議19.3%絶望的10.5%かわいい8.8%不気味5.3%

  • fli********

    2.0

    色々足りませんね

    Netflixでおすすめに挙がってて、短編と観やすそうだったので、鑑賞。 「天空の城ラピュタ」の現代版的なのを作りたかった感じでしょうかね。 ただ時間があまりにも短いため、物語に説得力を持たせる描写がほぼなく、感情移入はできませんでしたね。 業界では、よく映画を簡単に説明するときに、2行でどんな映画か説明するらしいのですが、この映画はその2行で全てを説明し切れてしまえた感じですかね。

  • tok********

    1.0

    スタッフの無駄使い

    映像は素晴らしいのに声優でブチ壊し、内容も薄っぺらで見る価値なし。

  • zg3********

    1.0

    お遊戯か?

    全編、棒読み 聞いててイライラ 素人のやる 「う~ん」とか「あ~っ」とか 寒すぎ、気持ち悪い。 声優ナメんなよ アテてた奴 後で自分で見て恥ずかしくないのか? マジこれで金とったのか? いや、盗ったのか。 TVで見てこの感情なら 劇場行った人は 時間と金返してほしいだろうな 内容? っんなもん あるか!

  • hanaichi

    3.0

    ミュージックビデオの延長的なかんじ

    最近よく、アニメーションで作られた物語性のあるミュージックビデオがあったりしますが、それの延長的なかんじで見るといいかもしれません。 あまり深く考えず、不思議な世界観に浸りたい方にはおすすめです。 絵が柔らかく繊細なかんじで好きでした。

  • par********

    1.0

    この映画は作り方を間違っている

    本作の敗因は、ボーイ・ミーツ・ガールでどうシュウイチが変化していくのかという本来目指すべき基本が描けていなかったことだ。これじゃあ台風の夜になんとなく友達と仲直りをしましたにしかなってないよ。 不遜を承知でいうが、この映画は作り方を間違っている。 このお話の正体は、野球に諦観を持つ少年シュウイチが、ノルダと出会い、思わず「諦めるな」と叫んで助けてしまう、という流れにある。つまり「諦めるな」がこの作品のテーマである。ノルダを助けようと苦心する過程でシュウチイに諦めないという内面が形作られていくことが本作のキモのはずだが、それがうまく表現されていない。 そして野球への諦観から生じた友情の亀裂が、諦めちゃダメだという思いから再び修復されていく過程がこの映画が語るべき物語のはずだが、実際は「友達とはちゃんと話し合うべきだった」というあまりに生ぬるい結論で済ましてしまっている。つまり、監督本人がこの物語をよく理解できていないのだ。 その「諦めない」というテーマも、終盤に急に浮かび上がってきた印象を受けてしまう。もっと自暴自棄な表現を入れておくか、あとは野球以外にも、なぜ「諦めたほうがいい」という考えを内面化したかというエピソードがあればよりうまくまとまっていただろう。 それに、主人公の成長への報酬として「和解」があるべきで、和解のあとに成長を提示させても順序が逆だ。ケンタとの和解はエピローグにあるべきで、それも「ノルダを助けることで諦めないことを学んだんだ」という話になるべきなんだ。 そういう物語を描きたいなら、ノルダが「諦めたがっている」キャラクターである必要がある。諦めたがっているキャラを諦めたがりの主人公が助けるから「諦めない」というテーマが浮かび上がるはずが、ノルダがそういう人物であるという描写があまい。だから最後の主人公の「諦めるなあああ」という叫びが浮いて聞こえる。 この短編は、ちゃんと良い素材は揃ってるのにそれがテーマとして料理されてない。もったいない作品だ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
台風のノルダ

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日