ここから本文です

赤い玉、 (2015)

監督
高橋伴明
  • みたいムービー 37
  • みたログ 119

2.94 / 評価:82件

つぎはぎ感満載の文学クズレ映画。

  • mov***** さん
  • 2015年9月27日 14時12分
  • 閲覧数 1176
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

奥田瑛二がエロスをテーマに

「今の若い奴にオスっていう者がどんなモノか教えてやるような映画を造った」



教えてもらおうじゃないか

と思い

『高橋伴明』

という

聞いた事だけはある監督ということもあり鑑賞。

エロの描き方が老人目線で

笑えるw

笑えるww

とくに

奥田が映画途中で出会う(妄想?)女子高生が下校途中に立ち寄るダンススクールでの

踊りw

衣装ww

その描き方www(爆)




セーラー服の『聖』



ベリーダンスの『俗』



対比w

なんだろうけどww








あまりにも

古過ぎ

老人過ぎ

w
w
w
w
w
w
w








最近の荒井晴彦、いまおかしんじなどが描くエロス、ロマンポルノ然とした昭和なしつこい描き方はある程度想定(期待w)はしていたがw

ここまで老害化w視点






エロさを通り越して

大笑いだった

wwwwwww




ある意味衝撃的だww




で、この女子高生が映画全体で『機能』していない

ただの大学内での先生、職員である女との愛人

その関係だけだとただのエロ映画にしかならないのを

この女子高生を使って

『文学的昇華』

を試みようとしているが

まったくもって

観念的なだけで

より

【別の意味で】w

この映画を【破綻】させているw




アノ曼荼羅での奥田と高校生との対峙といい何が言いたかったのだろう〜




離陸

してはいるが

コントロール出来ずw

着地ポイント不明な

飛行機のような者だったww




たまに出て来る奥田の日常を説明するような

奥田が監督をしその大学の生徒たちが指導を受けている日常も

高橋の私小説的メタ映画ぶりを描きたかったのかもしれないが(次レビューで紹介するクリス・コロンバスの爪の垢を煎じて呑ませたいモノだww)

勝手に学生がフェリーニに憧れて造ったようなシロモノだったし

大学講師

愛人

女子高生

その日常

映画終盤での

奥田の死

そして




女子高生がつぶやく

観念的なだけの

駄文








本当

学生が造ったような映画だった・・・




あ〜ホンモノの学生が造った映画だったんだ〜〜〜

決して

『高橋伴明』

という職業監督が造ったとは思えない

wwwwwww








ちなみに評価高得点はある意味

【珍品】ブリ

によるモノです(笑)。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 笑える
  • 楽しい
  • 悲しい
  • ファンタジー
  • スペクタクル
  • ゴージャス
  • ロマンチック
  • 不思議
  • パニック
  • 不気味
  • 恐怖
  • 勇敢
  • 知的
  • 絶望的
  • 切ない
  • セクシー
  • かわいい
  • かっこいい
  • コミカル
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ