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世界で一番いとしい君へ (2014)

MY BRILLIANT LIFE

監督
イ・ジェヨン
  • みたいムービー 42
  • みたログ 176

3.74 / 評価:123件

意図的な涙劇は好まないがたまにはいいかも

  • sol***** さん
  • 2020年8月14日 23時19分
  • 閲覧数 608
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

まさかここまで全篇お涙となると喉元が痛くなりすぎてうんざりという面は否めない。
しかし、たまにはそんな映画も悪くないかもしれない。

若くして死に至る難病。その男子が高校生10代の若さで親となった愛すべき両親について物語るというのが主な形式。
フェイクメールやその他多彩なエピソードも盛り込み、かなり重層的な織物となっているので映像的な変化も相まって見続けるのは苦にはならなかった。喉元以外はね(笑

以前にある邦画で余りにも心理的弱点を突いた機械的とも言える涙強要演出に激怒したことがあるが、本作にはそんな嫌な感じは受けなかったかな。

総評三ツ星

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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