2015年8月22日公開

ムカデ人間3

THE HUMAN CENTIPEDE III (FINAL SEQUENCE)

R18+1032015年8月22日公開
ムカデ人間3
2.6

/ 285

15%
14%
16%
23%
32%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(49件)


  • rat********

    3.0

    変態グロの極み!連なる不快感!③

    元々が三部作ということだったので、いよいよ完結編の登場!って期待したんですが・・・ なんかイマイチだったな。 一作目の先生と二作目の小男が重要な役どころで再登場するけど、その異常者っぷりがドを越えているような・・・ あまりにも、現実離れしたうえに、魅力が感じられなかった。笑いを取ろうとしている雰囲気もあるけど、面白くない。 そもそも、刑務所の所長だからって、あんなに囚人を殺しまくるのはどうしたものか。 本作品も二作目と同様、映画に感化されたヒトが実際にムカデ人間を作る話ではあるんだけど・・・どうなのかね? 【ネタバレ】 結局、完結編にこの作品を持ってきたってことは、刑務所が舞台になって、囚人をムカデ人間にすることが作者のメッセージだったのかな。 出ても直ぐに戻ってくる犯罪者。収監するだけでは彼らに反省させることが出来ない。犯罪を抑止するために、人間の尊厳を奪う罰を与える必要がある。ってことかな。 1~3までレビューを書いていて、書き忘れたことがあった。 ムカデ人間になるとパンツをはくのは、接合部分の特撮を誤魔化すため?それとも、あまりにも過激になっちゃうから、自主規制?

  • 塩分

    3.0

    声優さんがハマる作品

    R18の作品だが、全作と比べるとそれほど凄惨な模写は少ない、今作では趣向を凝らしたのか、コメディ色が強い作風であり、声優界の大御所である若本氏の演技が所長の言動に噛み合い過ぎてるのが一番の見どころなんですが、肝心のムカデ人間は結構終盤に出てくるので、スケールの大きさ故に起き得る問題とか、ムカデ人間にされた被害者の抵抗は有りませんので、その点を不満に思う部分は仕方ないだろう。

  • tai********

    4.0

    ネタバレ良い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • n

    4.0

    3は残念

    1、2と名作だったのに3はちょっとズレてるように感じた。 グロさもストーリー性も… ただ、1、2の俳優さんが出てきてダブル主演?してる事には感動しました。 全然違う人役なので違和感は初めはありましたがそれはそれで良かった!! 1、2には敵いませんがそれなりにたのしめた。

  • aka********

    2.0

    失速

    2作目が衝撃的すぎて 今作はだいぶ緩かった印象 ムカデにする規模は大きくなったがその分 ちょっとギャグっぽくなってしまい なんだかがっかり ストーリー自体も非人道的な部分は 変わらないが極悪囚人たちをひとまとめに する為のムカデ手術ってところは なんだか少し一理あるなと思った そして 登場する俳優は配役は違えど 相変わらずのメンバーなのでそこは なんだか親近感湧いた

  • BUTA

    4.0

    大爆笑www

    前2作とは打って変わりテンション高めの方々が主役の今作。 吹き替えでは若本さんの演技もベストマッチし、ホラー映画で笑える人にとっては大爆笑でしょう。こんなに笑った映画は久しぶりでした

  • hik********

    2.0

    おとぅさんやおかあさんに、相談して見よぉ

    若本規夫劇場とは正に本作のことであろう。 若本規夫御大といえば、知る人ぞ知るレジェンドクラスの名怪優である。 その御大がフルスロットルで名吹き替えを披露しているのが本作。 これだけ放送禁止ワードがオンパレードの、かつ狂演が拝めるのは本作くらいではなかろうか。 ちなみに前作でマーティンを演じたハーヴェイも出演しており、吹替はなんとあの故・肝付兼太氏が担当している。 え? 全っ然声が合ってなかいって?細けぇことはいいんです、この映画に関しては!(笑) カルト的人気となったシリーズ完結編ということもあり、とにかくまあ最後の馬鹿騒ぎのごとくふざけまくった映画である(褒め言葉)。 さらばムカデ人間よ。 え? 完結編といいつつ、数年後にはまた復活しそう? 上等!ムカデ人間リターンズ、来るなら来い!

  • hak********

    1.0

    え??

    1と2が面白かったので3も観たら・・・えええ?? 時間の無駄です。 何故その配役を生かしてくれなかったのか?? ○○野郎~~

  • violaceus

    5.0

    ネタバレビルボス所長に共感です

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kot********

    4.0

    インディーズ作品の拡げ方と結び方

    「ケツの穴に口を繋いだらメッチャおもろいやん!」という閃きから始まった『ムカデ人間』シリーズ。 『1』では、インディーズ作品らしい、まだ拙い表現ながらも、斬新でキャッチーなアイディアと、ハイター博士という強烈なキャラクターで世界的な注目を集めた。 『2』では、ビジュアルをモノクロ映像に変え、残酷ドラマとアーティスティックなグロテスク表現で、またも世界中で拒絶反応という関心を引く。 また、不憫な自閉症の主人公マーティンが恐怖の悪夢となって観客の脳裏に残った。 『3』では、製作をアメリカに移して、ホラーから社会風刺に路線変更し、堂々たるアメリカンコメディを作り上げる。 そして、前2作の主演俳優に新たな活躍をさせる、集大成の作品となった。 トム・シックス監督は、最初から3部作の「ムカデ人間のような連結状態」を構想していたらしい。 メタ構造、メタメタ構造と、常に前作の映画を観て着想を得た主人公の物語になっている。 さらには、監督自身も登場するという特異なシリーズ構造。 とにかく発想が豊かで、ホラーでもコメディでもジャンルに挑戦する気概と、それを実現できる幅広い表現力を持っている。 トム・シックス監督は、インディーズからワンアイディアを育てていくことで、世界的な話題・制作環境・技術などをステップアップして手に入れてきた、クリエイターの鑑といえるだろう。 『3』では、前2作の主演俳優に、前回と全く逆の性格の役柄を与えることで、大功労者である彼らの素晴らしい演技力の幅を、世界に知らしめている。 監督の義理堅さには、感動を覚えてしまう。 __ この『3』、超ブラックコメディとして、メチャクチャ面白い! 特に所長室のシーンは、全てシチュエーションコントみたいなもの。 所長・会計士・秘書のトリオが大好きだ! 3人のもとに、ゲストが訪ねて来るという設定のコント番組があったら、いくらでも観ていられる。 特に、ボス所長を演じるディーター・ラーザーの芸達者ぶりには驚かされる。 「ファーーーーーーック!」「ク・リ・○・リ・ス!」の大絶叫。 秘書の尻を凝視しながら舌を丸めるいやらしい顔。 星条旗を抱きながら頬をなすりつける恍惚の姿。 天を見上げるダブルピース。 この世の下劣・罵詈雑言をすべて詰め込んだキャラクター、気狂い過ぎて食人鬼でもある。 表情・動き・発声、全てのコメディ演技が巧すぎて、何度観ても笑ってしまう。 ドワイト会計士を演じるローレンス・R・ハーヴィーも、狂人の相方として最高の仕上がり。 『2』では一切言葉を発しなかった彼が、冒頭でにこやかに口を開いた瞬間に驚きがある。 おどおど目が泳ぐ演技など、細かい表現がとにかく巧い。 秘書に恋心を抱きながらも相手にされず、所長のセクハラ行為を見て嫉妬と興奮を感じる顔が、たまらなく面白い。 知事訪問のリハーサルのために、知事を演じる所長、所長を演じる会計士、楽しそうな2人が微笑ましい。 秘書デイジー役のブリー・オルソンは、人気ポルノ女優らしい。 かわいい系グラマーボディ、けっこう演技も巧い。 所長にセクハラ…どころかレイプされたあげく…。 元受刑者の父親思いのけなげな娘でもある。 撮影のクオリティが上がって、アメリカ映画的な映像表現を踏襲した、手堅い作りになっていることが、コメディを支えている。 アメリカ南部の砂漠地帯、所長を苛立たせる暑さを、黄味がかった色合いで表現。 所長室の木目の壁や、机や棚などの美術の雰囲気もバッチリ。 ブラインド窓から差し込む光が、所長の額や首筋の汗を照らす感じなど、細部まで抜かりない表現が素晴らしい。

  • Tomtom

    2.0

    駄作

    なんだこれ… 駄作です。星二つにしましたが限りなく一つに近いです。 ムカデ人間2が結構面白かったので期待してたのですが 超退屈な映画で疲れました。 1・2作目を見たら充分です。 これはいらない。

  • tem********

    1.0

    時間を無駄にしたい人にオススメ

    本当にクソ映画です。クソしか出てきません。(本当に) ただただ汚い。汚すぎる。 エグい女子の下ネタのような汚さです。 そして内輪ウケ映画。 観ているこっちは完全に別次元に置き去りです。監督出てきたらみなさん嬉しいのかな?クソ寒いな〜と思いました。 本当にクソです。久々に時間を無駄にしちゃったな…と後悔しました。 本当にクソです。クソを学ぶ映画です。クソクソ言っていたらゲシュタルト崩壊しそうです。本当にクソでした。

  • 1048

    2.0

    500連合体

    今回笑いに走ってる。 ま、全篇コメディって事ないけど 雰囲気的には1に近いフザケ様かな。 繋ぐのは後半のラスト辺りから! 色々とこの作品に求めてること全てグレードダウン しているが、そんなに見れないことでもない。 ここの評価見てどんだけ駄作なんだろうと思ったが、 個人的にはぎりセーフだった。

  • はろはろけろっぴ

    2.0

    ネタバレ期待してたのに

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • xxx********

    1.0

    はいクソ。いろんな意味でクソ。

    前作がグロホラー好きな私の想像を超えた、今まで見てきた映画とは次元が違う衝撃作でした。 見たあと何日か引きずりましたし、見たことを後悔するほどです。 それの3が出る!?なんと!有り得ない!気持ち悪すぎ!と思っていたのに何故かどこかで期待している自分。変態笑 いざ借りて友達と拝見! 感想。 え? 嘘でしょ? まったくのカス映画。いろんな意味で。まぁ胸糞グロはあるけど前作とは比較にならない平凡グロ。てかB級感100割増 ほんとに同じ監督? まじでつまらん。 くそほどにつまらん。 話の内容もグロさもまったくのクソ。 話もつながってないし2で終わらせておけばよかったのに。 です。

  • hop********

    3.0

    ネタバレ妙案

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tak********

    1.0

    うーん

    最後の方で数分だけムカデ人間登場とか。前置き長すぎて、疲れる。

  • やすこ

    3.0

    ネタバレ完全にコメディ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • com********

    1.0

    トム・シックスの次回作にご期待ください

    シリーズは全て視聴しています。 発想は面白いものの肝心の接合部分はほとんど見せず、グロテスクな場面も少なめだった1作目。 続く2作目では白黒演出やメタ展開に加え、目を覆いたくなるようなゴア要素が多く、ゴア映画としても個人的にかなりお気に入り。 そして3作目の今作は…シリーズの中で見ることに最も苦痛を感じました。 ただの駄作です。 2作目と同様のメタ展開にひたすら喧しいだけの主人公。 過激な場面は多少あるものの、肝心のムカデ人間は後半に少し登場するだけ。 ムカデ人間以外の要素が強く、別にムカデ人間でなくてもよかったのでは…と思わずにはいられませんでした。 なにより今作は登場人物に魅力とインパクトがなかったのが致命的。 かつてシリーズに出演した俳優が登場してはいますが、これまでに比べると地味で物足りない。 1作目ではマッドドクターを演じきったディーター・ラーザーは、今作においてはただ狂人を装っているだけのように感じられて残念です。 これで完結かと思うと呆気ない気もしますが、一発で終わるネタを3作まで続けられたのは寧ろ称賛すべきでしょうか。

  • luu********

    2.0

    ネタ切れのコメディ映画

    終始、極悪非道人・ビルボスのとっても下品な罵声が飛び交います。 ビルボスを演じたディーター氏がインタビューで仰られていたように、まさに『政治的にけしからん』そんな用語が連発。 そんな調子が延々と続く、かつ劇中に大きな展開などがとくに無い単調なストーリー内容なので、観ている途中で飽きが来ます。 エンドロールの画面に切り替わった時は『あーやっと終わった・・』と思わず溜め息が出てしまったほどです。 グロさは前作から半減。 ストーリーは皆無。 観終わった直後の感想は『トム・シックス監督、ネタ切れかしら?』とだけ・・そりゃゴールデンラズベリー賞にもノミネートされますわ・・ 暇つぶしで観たつもりなのに貴重な1時間43分を奪われた感が凄かったです。笑 本来なら☆1を付けたいくらいなんですが、ビルボスをあれだけ演じ切ったディーター氏の俳優パワーにだけは感銘を受けました。そこだけは思い返しても素晴らしかったなと思うので今回は☆2で。

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