2016年8月20日公開

ソング・オブ・ザ・シー 海のうた

SONG OF THE SEA

932016年8月20日公開
ソング・オブ・ザ・シー 海のうた
4.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

小さなベンは、いつもいろいろなおとぎ話や歌を教えてくれる心優しい母親ブロナーと、父親コナーと共に海沿いにある灯台の家で暮らしていた。赤ちゃんの誕生を心待ちにしていた彼は、ある晩、母に海の歌が聞こえる貝の笛をプレゼントされ、大喜びして笛を抱きしめたまま眠りに落ちる。翌日彼が起きると、妹のシアーシャを残したまま、母の姿はなく……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(55件)

ファンタジー16.7%かわいい15.3%切ない10.5%泣ける9.6%不思議9.6%

  • sab********

    4.0

    やるせなくなる

    見るのはこれで二度目だが、最後の別れが凄く悲しくて辛かった。 こんなに可愛い子にも別れという悲しみが訪れてしまう。ちょうど今 遠い国ではこの絶望的な悲劇が繰り広げられている。それを思うといたたまれなく成ってしまう。早くこんな気違いの行いを止めてもらいたい!

  • ocy********

    4.0

    美しいアニメーション

    劇場で見たい美しさ。光と影、色彩、流麗な場面転換、アニメーションの可能性を追求した作品と思います。ベンの心の葛藤や成長も説得力があり応援したくなります。お母さんの声や喋り方が少し特徴的で、どこで聞いたのだろうと思っていたら中納良恵さんだったのですね。その少し心を掻き立てる感じが妖精にぴったりだったと思います。

  • sak********

    4.0

    是非見てほしい(必)。

    水彩絵の具、色鉛筆で描かれたような優しいタッチの風景、様々な人達の想いが交錯しあう様が複雑ながらも美しい物語です(観)。

  • yos********

    4.0

    家族愛に心暖まる

    綺麗な映像の作品でした。 「人魚姫」みたいなストーリーの感じでもあり 子どもでも大人でも楽しんで考えさせられる。 子ども時代って、弟や妹ができると もちろん嬉しい気持ちもあるのだが どこか愛情を取られるような寂しさもあり それが弟や妹に対して意地悪をしてみたり 威張ってみたり… 決して憎いわけではないのに 時には愛情を一人占めしたくなる時がある。 そんな気持ちが伝わってくる。 人は感情なしでは生きていけない。 誰もが喜怒哀楽がある。 その中で負の感情を取り除いたらどうなってしまうのか みたいな壮大なテーマがある。 そんな“ただそこに存在するだけ”の人生に 何があるのだろうか。 悲しみも、苦しみもまた必要。 その時には悲しくて苦しくてもいつか晴れる日がくる。 そんな心強いメッセージが 綺麗な映像とかわいいキャラクターで描かれている。 素敵な作品であった。

  • hir********

    5.0

    ネタバレ妖精と人間の愛は別れる以外に成就しない!

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ソング・オブ・ザ・シー 海のうた

原題
SONG OF THE SEA

上映時間

製作国
アイルランド/ルクセンブルク/ベルギー/フランス/デンマーク

製作年度

公開日