2016年8月20日公開

ソング・オブ・ザ・シー 海のうた

SONG OF THE SEA

932016年8月20日公開
ソング・オブ・ザ・シー 海のうた
4.1

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43%
34%
13%
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3%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(55件)


  • sab********

    4.0

    やるせなくなる

    見るのはこれで二度目だが、最後の別れが凄く悲しくて辛かった。 こんなに可愛い子にも別れという悲しみが訪れてしまう。ちょうど今 遠い国ではこの絶望的な悲劇が繰り広げられている。それを思うといたたまれなく成ってしまう。早くこんな気違いの行いを止めてもらいたい!

  • ocy********

    4.0

    美しいアニメーション

    劇場で見たい美しさ。光と影、色彩、流麗な場面転換、アニメーションの可能性を追求した作品と思います。ベンの心の葛藤や成長も説得力があり応援したくなります。お母さんの声や喋り方が少し特徴的で、どこで聞いたのだろうと思っていたら中納良恵さんだったのですね。その少し心を掻き立てる感じが妖精にぴったりだったと思います。

  • sak********

    4.0

    是非見てほしい(必)。

    水彩絵の具、色鉛筆で描かれたような優しいタッチの風景、様々な人達の想いが交錯しあう様が複雑ながらも美しい物語です(観)。

  • yos********

    4.0

    家族愛に心暖まる

    綺麗な映像の作品でした。 「人魚姫」みたいなストーリーの感じでもあり 子どもでも大人でも楽しんで考えさせられる。 子ども時代って、弟や妹ができると もちろん嬉しい気持ちもあるのだが どこか愛情を取られるような寂しさもあり それが弟や妹に対して意地悪をしてみたり 威張ってみたり… 決して憎いわけではないのに 時には愛情を一人占めしたくなる時がある。 そんな気持ちが伝わってくる。 人は感情なしでは生きていけない。 誰もが喜怒哀楽がある。 その中で負の感情を取り除いたらどうなってしまうのか みたいな壮大なテーマがある。 そんな“ただそこに存在するだけ”の人生に 何があるのだろうか。 悲しみも、苦しみもまた必要。 その時には悲しくて苦しくてもいつか晴れる日がくる。 そんな心強いメッセージが 綺麗な映像とかわいいキャラクターで描かれている。 素敵な作品であった。

  • hir********

    5.0

    ネタバレ妖精と人間の愛は別れる以外に成就しない!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fol********

    5.0

    ポストジブリ、なんですって

    全然知らなかったです、この映画。日本で公開されてたんでしょうか? 美しいものが好きな人、民俗学や心理学の好きな人は、絶対見たほうがいいですよ。 絵の具やクレパスの質感が感じられるような、クリムトっぽい美しい背景の上に、日本昔ばなしみたいな可愛いキャラがコロコロと動きます。 どこを切り取っても、美しいです。 物語もね。単純な悪役ではないフクロウの魔女の不気味さとか、なんか日本人なら好きそうです。 このスタジオ、ポストジブリと言われているんですって。 それぞれの良さがあると思うから、そういう言い方は好きじゃないな…と思いつつ、ジブリを思い出す気持ちはわかる気がします。 なんか、どちらも懐かしいんです。 その国に脈々と受け継がれてる古い信仰心(八百万の神様とか妖精とか)を、ちょっと暗めのトーンで描いてるところ。 古い伝承と、現代の新しい技術が違和感なく繋がってるところ、とかね。 今後、ここの作品が出たら、今度は映画館に見に行ってみようと思います。

  • tat********

    4.0

    少年少女の切ない冒険ファンタジー

    切ない・・一見仲が悪そうに見える兄弟も、いざとなれば強い絆で繋がっている。妹を助けるため、勇気を振り絞り成長してゆく。ただ、ママが現れ得るとまだ子ども・・・甘えたい心が出てくる。しかし・・・ 初めは、子供っぽい絵と感じるが、個性的で不思議なファンタジーの世界にピッタリと感じてゆく。徐々に多彩な表現が現れ引き込まれる。 ーー 2021/04/05 7

  • yok********

    3.0

    映像の美しさは唸るほど

    映像の美しさだけでも価値があるのですが、ストーリーは説明不足な点も多く、いま一つでした。

  • 名無しの権兵衛

    2.0

    小学生向け

    オッサンの心には何も響きませんでした。

  • mik********

    5.0

    海のファンタジーにひかれた、93分

    海が舞台のファンタジーでありながら、登場人物の美しさ、特殊効果の美しさ背景の表現さなどゲルド民話をベースとしながらも、ファンタジーな冒険ドラマとしては良かったね。

  • oce********

    4.0

    海に戻る

    カートゥーン・サルーンスタジオの「ウルフ・ウォーカー」が良かったので、この作品も鑑賞。 タッチは変わらずとも伝えたい物語がしっかりと分かるし、きちんとした結末を迎えられていることからも、やはりこのスタジオの作品は一貫性がしっかりとある。 アザラシから人間に変化するセルキーという妖精の話しであり、それが普通の家族に実はという点で話が進む。 細かい感情機微まで丁寧に描かれており、兄妹の関係性が変わっていく点も最後の誕生日シーンまで微笑ましい。 他の作品も見たくなる出来。

  • bon********

    5.0

    ネタバレ人のさが

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ********

    3.0

    深く考えずに見るもの

    絵本の挿絵のような絵柄で、序盤はあまり画的な楽しみはない 大人も子供も刺々しく、マイナス感情ばかり見せられるのでツライ 主人公の少年は悪ガキで終始機嫌が悪く、妹も可愛げが無い それでも、後半に入りやっと面白くなっていった 凝ったデザインの画面作りが素晴らしく、魅入ってしまう 神話ベースということなので、ストーリーはあまり深く考えてはいけないんだろう そんなに簡単に人間になれるの?といった拍子抜け感や、母親がそうしない理由が分からないままなのは気になるが 美術を楽しむ映像としてはとても良い

  • gaa********

    3.0

    期待しすぎた

    レビューの高さに期待しすぎました。 期待してなかったらまだ楽しめたかも?? うーん…ジブリやディズニーには程遠い可もなく不可もなくな作品… 自分には合わなかったです。

  • ave********

    4.0

    美麗なアニメーションに酔え。

    正直、話はよく分からなかったが、キャラクターの可愛さ、映像の美麗さには 目を見張るものがある。 これほど綺麗なアニメーションは見たことがない。 妹のシアーシャのキャラクター造形、可愛さは満点である。

  • pip********

    5.0

    ディズニー・ジブリ好きにおすすめ

    30年生きてきて、セルキー(スコットランド)という存在や童話をこの作品で初めて知りました。 シアーシャやお母さんが可愛いくて癒されます。 吹き替えで観ましたが声にトゲがなく柔らかくて。。 終始絵本のような映像もとても素敵。 作品とは別件(R6S)でノッケン(ノルウェー)という川に住む人魚のことも最近知ったばかりなので、向こうの伝承をもっと知りたくなりました。 ディズニーやジブリが好きな人なら納得のクオリティー、他の作品も観てみたいです。

  • たなかみねき

    5.0

    童話

    最後はかぐや姫っぽい終わりかたでした。純粋な気持ちです観れます。

  • npp********

    5.0

    神秘の海

    とても温かい話でした。 ある日、母親が姿を消したことで気まずくなる家族。 兄は可愛がられている妹に意地悪ばかりする。 冒険を通して兄の成長や妹の謎を紐解いていきます。 ベタな家族愛ではありますが、こういうのに弱い(笑) 犬のクーがとっても可愛い!

  • m06********

    5.0

    なんとも言えない感動を味わえる

    まるで絵本のような綺麗な絵と、 どこか物悲しいストーリーに引き込まれました。 昔のジブリ映画にあったけど今は失ってしまった、 冒険やファンタジーの世界にハマる最高の感覚でした。 主要アワードで2012年のゲーム・オブ・ザ・イヤーを総なめにしたゲーム、 「風ノ旅ビト」に似たなんとも言えない感動を味わえる素晴らしい作品でした。

  • ang********

    2.0

    ネタバレうーん、平均レビュー点数ほどでは・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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