2015年10月16日公開

探検隊の栄光

912015年10月16日公開
探検隊の栄光
3.5

/ 650

24%
30%
23%
12%
10%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(105件)


  • やま

    4.0

    ネタバレ真剣にくだらないことをする

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pons

    4.0

    最高にくだらない映画

    藤原竜也の映画の中で一番好きかもしれない(笑)藤原竜也が少しでも好きな人なら多分見終わった後、かなり好きになっているであろう。 これは素なの?と思わせるようなセリフがいっぱい!見始めは隊長と同じようななんだこれってテンションなんだけど、どんどん隊長と同じようにハマっていく!藤原竜也ってやっぱ天才だわ。絶妙にゆるくて爆笑まではいかないんだけどずっと笑ってられる映画。 一番好きなシーンはエンドロール後の上半身裸でワニ乗ってニコニコ藤原竜也が楽しそうにしてるシーン(笑)めちゃめちゃ可愛い、癒される(笑)いつもシリアスな役が多いけどこういうニコニコしてる可愛い役が見たいなあって思いました!

  • yuw********

    4.0

    これはずるい、かわいいじゃないか(^^)

    GYAOの無料配信で見た。写真(草原で男3人並んでる)を見て「なんだか楽しそう」と思ったので。予備知識はなし。全く知らない映画だった。 「なんだか楽しそう」の印象そのままの映画だった。まさにそれが主軸の話。 テレビ番組を作る話。「実録!」的なもの。けど、実は「実録」なんかじゃなくて・・・それはまるで映画作りみたいな。 テレビの視聴者には「実録」と思わせるためにいろいろな演出を盛り込みながら秘境を探検していくスタッフ達。 途中、突発的に出会った出来事や人なども、使えそうなものはなんでも使って「実録!探検隊」の雰囲気を作っていく。事実を捻じ曲げながら。 要は「実録!」もののテレビ番組の裏側を見ている気分になる映画。 「実録」として見ている視聴者にとっては「ウソ」ってことになる番組を作ってるわけなんだけど。 ・・・これが何だか憎めないのだ。それで「ずるーい」って気分になる。 ユースケ・サンタマリアのノリが少年のよう。よく考えるとテレビ業界の胡散臭い人なんだけど、ノリがかわいい。小澤征悦もまた、そのノリに勢いづく役割で。この二人のノリがなんだかかわいくて憎めなくなる。・・・よく考えるといい加減な二人なのに(笑)。 女子ADがそこをバッサリ切り捨てる辛口なセリフもあった。 そこもまた良かった。清々しいというか。 主人公は落ち目俳優。その女子ADの辛口に同意しつつ「言い過ぎだ」と返す。 返しながら、自分なりの考えを深めていくところも良かった。 その主人公の考えは、ユースケ・サンタマリアと小澤征悦の子供のようなノリも超えてしまう。極限の状態の中で、そこに命までかけてもいいくらいの・・・。 ・・・という話だった。 話に筋が通ってた。おもしろかった。 この話の中の実録番組の裏側は、まるで映画作りみたいにいろいろ作り込んでいた。視聴者に「本物に見えるように」と。まるで子供が大掛かりないたずら・・・というかサプライズを演出してるみたいに。 これが「相手から何かを奪う」目的であればただの詐欺だが。 どうやらテーマは「夢」なのかな。 わくわくさせられる夢を見せたい、というか「見たい」かな? 話の中では最後にスタッフの「夢」も実現させてた。 そういえば。そんなセリフもちらちら出てたけど、まさかほんとに登場するとは。これはもう作り手の「夢」だろうな。 現地の国の政治情勢まで話に絡めてあって、そこもおもしろかった。 最後の最後までハッピーな感じでまとめてある。 楽しかった。 主役の藤原竜也って、この映画の役の人みたいに「嘘くさいものを本気にして、のめり込んでいって何か生み出す」みたいな役が多いような。 本作でもしっかりのめり込んでて気持ちが良かった。 それにしても、ほんとに不思議な顔の人だと思う。初めて見たドラマ「凍りついた夏(?)」では絶対女の子だと思った。いや、女の子にしか見えなかった。なのに声が低音で「は?!」とびっくり。 **************** 余談。 藤原竜也と仲村トオルが出てる「プレイヤー」という舞台演劇もテレビで見てみた。カメラが時々無意味にこの二人をアップで映してて謎だったけど。 ちょっと長かったけど、演劇自体がおもしろかった。役者達みんな芸達者で。 そして舞台演劇ってカット割りとかできない分、不自由かと思ったけど。 逆だった。役者の演技次第で場面を変えられたりできて逆に自由かも。 あの舞台特有の足音とかの音も快感。椅子の使い方も見事。並べる時の音もじんわりと心地よかった。

  • オリエンタルエビチリ

    5.0

    虚構たる現実

    これがマスメディアの現実、実際で真実、本当!!! これから見れる人は楽しみが増えたと思うと、うらやましい!!!! 真剣にワイドショー見てる人! 真剣にテレビ見てる人は!必見! 大本営発表! 藤原竜也!いいね! 楽しめた!

  • つとみ

    4.0

    虚構を楽しむ余裕

    「探検隊の栄光」を観た。某番組を彷彿とさせるタイトルの胡散臭い響き、ジャケットの意図的な昭和感、濃すぎる俳優陣。これは全力で笑わせに来てますよね! Google Mapと衛星写真とドローンで、地球上の全てを網羅できるご時世に、誰がど素人探検隊の成功を期待するのか。 この作品は、疑いようもなくノスタルジック・コメディである。これを手にした段階で、覚悟は決まっていたはずだ。見抜けなかったなんてあり得ない。 予想通り、テキトー全開で行き当たりばったりなロケを敢行し、素材にテキトーなナレーションを当て、限りなくユルく番組を作りつつ、どこか楽しそうなクルーの面々。 この映画の最大のポイントは「楽しそう」というところだ。あまりのテキトーさに不安を滲ませていた杉崎隊長でさえ、ロケが進むにつれだんだんと表情が明るくなっていくのである。 何故か? それはテキトープロデューサー・伊坂も、テキトーディレクター・瀬川も、根っこのところで「こういうの面白れぇと思うんだよね!」と思ってやっているからなのだ。 そして一見下らないことを、時に本当に命懸けでやっているから、観ているこっちもクスクス笑いが止まらないのである。 仕上がった番組映像とロケ中の映像が交互に流れるので、その対比も本当に笑うしかない酷さだ。だが、そこが良い。 演じる俳優陣にとっては、「演じている人」を演じる二重構造になっていて、俳優としての技量が試される訳だが、杉崎を演じた藤原竜也はさすがの役者ぶりだ。 特にワニと闘うシーンがイイね!最高だね! バカなことを本気で楽しんでやっているから、バカなことだとわかっていてもこれを楽しんでくれる人がいると信じているから、多分彼らは常識的な評価なんて、どうでも良いのである。 そのあたりがこの映画の何とも不思議な爽やかさの元だと思う。 エンディングの一幕は、それを雄弁に物語っている。

  • raz********

    2.0

    ネタバレ熱意があればそれでいいの?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    お約束

    わざとらしさも熱意と言う、意図的にそんな配役をしてみましたって感じ。

  • aot********

    2.0

    気張らず楽しむ映画

    意味とか余りないと思って見た方がいい。 嫌いじゃない。 嫌いじゃないが、もう見ない。 藤原クン、少し仕事を選ぼう。 σ(^_^;)

  • jet********

    1.0

    バブル時代の産物を蘇らせた結果…

    同タイトルの小説を映画化した物らしいですが、70年代後半から80年代に掛けて話題となった「水曜スペシャル」のパロディ作品です。 原作者の年代的にこの時代にバッチリハマっている事からも明らかですし、そのまんまです(笑) バラエティの探検番組で探検隊の隊長に起用された落ち目の役者(藤原竜也) バブル時代真っ只中で番組経費を湯水の如く遣い、海外ロケが当然だった当時 ”幻の大蛇ヤーガ”を求めていい加減でお気楽な撮影クルーと寝食を共にしていく。 その撮影風景や番組制作の様子が作品の内容となっています。 川口浩探検隊をオンタイムで観ていたり知っている人には見慣れた映像が繰り広げられます。 平成生まれの若い世代には、バカらしくて下らなくも新鮮な世界観かも知れません。 バブル時代のテレビ局が如何に浮かれていたかをこの作品で知る事が出来ると思います。 感想ですが、当時の番組を見ていただけにつまらなかったし飽きました。 元々の番組自体、小学生が喜んで見ていた内容だと言う事もありますが、懐かしさを煽られる事が無く「水曜スペシャル現代版」を観ただけに収まってしましまったからかも知れません。 この作品のターゲットはどの世代なんだろう? 40代~50代だとしたらパロディのセンスが悪いけど、当時の番組を知らない世代に向けた作品ならこれでOKなのか? このバカバカしさを楽しめる人には面白い内容だと思うので、観る人に因る内容だと思います。 この題材とこの内容で大金を遣って映画化してしまう製作者達の意識もある意味でバブリーだと思ってしまいました。 バカバカしさと下らなさを頭を空っぽにして楽しめる人はどうぞ観てみて下さい。

  • xyt********

    3.0

    評価3.20 馬鹿げた作品ですが…

    馬鹿げた内容ですが、終盤は結構シリアスな展開にのめり込んで鑑賞していました。結構、笑えて面白い作品でした。

  • dai********

    2.0

    ネタバレツッコミ所満載

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • par********

    3.0

    俺たちは命張ってやってんだよ?!

    探検シリーズの番組の裏側を見たような感じですな(´-ω-`)現地の人が何を言ってもこっちの吹き替えで編集すればなんでもできるよね(笑)ユースケの役はまんまユースケだよな(笑)藤原くん…そんなにいつもの大きなリアクションについて気にしてたのか(o´艸`)自分から自虐ネタ言わせるのは面白いな~確かにその役の印象が一度ついたら、もうそれにしか見れんよな(゜ロ゜)ミゲル達もそんなに悪い奴らではなく、ノリ良すぎだろう( ̄ー ̄)この探検の果てにヤーガは本当に見つかるのだろうか?!期待しないで見てみてください|д゚)「

  • net********

    2.0

    存在価値なし。

    わざわざ映画にしたのに面白さで藤岡弘探検隊に負けているようでは全く存在価値が無い。 ストーリーに起伏が無いしディテールにもこだわりが感じられない。 役者同士の微妙な間で笑ってもらうつもりだったなら考えが甘すぎる。

  • fg9********

    3.0

    バカも全力でやり通せば本物になる?

     …あらすじは解説のとおりと書くまでもない内容だが、取り敢えずは書いておこう。  『人気が下り坂の俳優・杉崎(藤原竜也)に、伝説の未確認生物(UMA)ヤーガを求めて秘境を探検するテレビ番組の隊長のオファーが舞い込んでくる。  その仕事を受けるものの、毒グモとの遭遇や巨大ワニとの乱闘、崖での危険なシーンといった演出に困惑する。  ところが撮影をこなすうちに、杉崎は番組作りにのめり込んでいき……。』  困惑するというか、すべて行き当たりばったりのヤラセなのだった。  で、あまりにもバカバカしいので途中で観るのを止めようかと思ったが、テンションの高い何でもありのプロデューサー(ユースケ・サンタマリア)、大雑把で超適当なディレクター(小澤征悦)、無口な職人気質のカメラマン(田中要次)、UMAオタクの音声・照明(川村陽介)、バラエティ番組を小バカにするAD(佐野ひなこ)、いい加減な現地通訳(岡安章介)ら番組スタッフも更にバカバカしいので、そのくっだらないバッカバカしさがどうなることやら興味も沸いてきてしまい、更に観続ける。  すると、どうだ!  ナレーション・オンの時とナレーションオン・オフの時のギャップがヤラセの裏現場を見せられているようで楽しくなり、でも、やっぱり、くっだらないバッカバカしさはその後も続いたが、佐野ひなこのパンチラが見えた時には、おっ!となり、無口なオッちゃん・カメラマンが喋った時に、佐野ひなこが「オッちゃん、喋った~」と言った時には、ちょっぴりニンマリとしてしまったっけな。  でも、洞窟内にはゲリラどもが隠れていて、そいつ等が原始人に扮したりして、またまた、くっだらないバッカバカしさが更に続いたが、“三首の巨獣ヤーガ”が現われた時には、ナレーション・オンの時とナレーションオン・オフの時もヌイグルミ然としたままだったので、苦笑してしまったワイ。  でも、本物の大蛇が現われて、おっ!となったものだが……バッカバカしい……。  でも、結論だけ言えば、「バカも全力でやり通せば本物になる」的な藤原竜也のクサイ芝居は健在で、観て損はない程度の2.7点といったところかな。

  • yxd********

    2.0

    「切り取る」「やらせ(演出)」「編集」

    の意味がよくわかる映画です。 ドB級のパロディ自虐映画ですが、そこそこ楽しめます。 気楽に見れるお手軽さはいいのですが、藤原竜也さんの演技が突き抜けているだけに、ユースケ~のクドイ芝居との温度差が、もはや痛々しい…。これくらいの印象しか残らない映画でした。

  • yok********

    3.0

    楽しくなければテレビじゃない!

    探検隊の元ネタを知らないのが残念ですが、余りのバカバカしさに最初は引き気味なくらいでした。 確かに、これをこのキャストで真面目にやるシュールな面白さがあります。 藤原竜也なんかは最高だったかと。 暑苦しい演技を地で行く彼が、そのまんま、自虐満載でさむざむ演じますからね。よく引き受けたよなぁ、 と器の大きさを感じます。 それでも、さすがにこのくだりを延々見させられるのか、、、と思うとややキツイ時間が続きます。 色々な探検を経て、藤原竜也の俳優魂、いや、テレビマン魂の火がつきます。 自虐と開きなおりに満ちたスピーチ。それで、一転、真面目にバカバカしさに取り組むようになるわけです。 これが、妙に心に刺さるというか。 どんなにくだらなくて、バカバカしくても、仕事としてやっている以上は、最高のクオリティを目指しましょう。 その根源的な向上心と真面目な姿勢は何であっても普遍的だな、と思います。 後は、昔のバラエティの在り方もなんかいいです。 ヤラセも多々あるけど、それも込みで、面白ければいいじゃん!と作り手と見る側と両方に理解があったような 気がします。結果、お互いが楽しめる、といいますか。 自分たちが楽しんでないものを、見る人が楽しめるわけないじゃん!といいますか。 今の時代の方が、見る側も粗探しが多くて、作り手はブレーキをかけることばかり。すごく窮屈になっているのかも。 映画にまでして、バカバカしさも晒して、そんなことを教えてくれたこの作品の勇気に拍手!

  • lif********

    3.0

    これくらい割り切って作れば良し(笑)

    「役を演じる事にとことん全力のアツい俳優と、B級どころかZ級クラスの作品をその場のノリでエンターテイメント作品に強引にまとめるテキトーなスタッフのグダグダな撮影珍道中的な映画」程度の認識で鑑賞。 作品冒頭から「コイツはまたガス邦画だったか・・」なんて思いましたが、観ているとなかなかどうしてその確信犯的な駄目さがユルく楽しく思えてくる不思議な出来映え。 常に全力の藤原竜也さんとひたすらテキトーイイカゲンなユースケさんの対比が見事で、その噛み合わなさが噛み合ってしまう展開に観ている自分も噛み合って笑ってしまい、最後はこの作品が好きになってしまいました。 そもそも低予算映画でしょうが、それを逆手にとって低予算のチープさを全面に堂々と押し出して作品の骨子に据えているのが笑って許せる映画でした。 真剣に観る映画では有りませんが、ビール片手に皆でワイワイ突っ込みながら楽しめる作品でした。

  • ペイ太郎

    4.0

    探検隊と聞いてワクワクする人に

    川口探検隊や藤岡探検隊が好きな人には面白い?ひとことで言えば何も考えずに観る娯楽映画、この作品に多くを求めてはいけないが、作品を作る人の情熱知ってほしいです。

  • まー

    2.0

    川●浩探検隊?

    かつて、昭和の時代に一世を風靡した某バラエティ番組の 舞台裏を描いているような感じの映画です(汗) バカバカしいけど何か見てしまう、 時折良い事を言う、ちょっと格言めいている? そんな微妙な感じに惹かれる人にはツボな作品かも? いつも芝居が大げさで臭すぎる藤原くんが主演ですが、 その臭さが見事にハマっていて、笑えると共に好感が持てました! 彼のための映画と言っても過言ではないでしょう(笑) 内容も演出も何もかも適当に作った感じで、 映画とは言いがたいようなレベルではありますが、 それなりに面白いから、こういうのもアリかな?みたいな… 細かい事を気にしない広い心で笑える人にオススメです! とは言っても、テレビの二時間ドラマレベルというにも オコガマシイような所謂、コントレベルの内容と映像なので、 普通の映画を期待する人は見ない方がいいでしょう(苦笑)

  • ker********

    3.0

    馬鹿らしさのエンターテイメント

    完全に馬鹿げていますが、そう言う映画だし、そう言う演出なので、割り切って楽しめば愉快です。

1 ページ/6 ページ中