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弱虫ペダル Re:ROAD (2015)

監督
鍋島修
  • みたいムービー 49
  • みたログ 144

4.10 / 評価:128件

あの歌って一般人でも力が出るのかなあ~

  • bakeneko さん
  • 2016年3月23日 17時42分
  • 閲覧数 850
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

テレビアニメ第1期に新規カットを加え再編集した『弱虫ペダル Re:RIDE』に続いて、テレビアニメ第2期(2014年10月~2015年3月)に新規カットを加え再編集した劇場版で、インターハイでの自転車ロードレースのクライマックスが描かれます。

『弱虫ペダル Re:RIDE』でキャラクター紹介&自転車ロードレースの仕組み&前半の試合展開を見せた後で、怒涛の最終決戦に雪崩込む後編で、敵&味方の男性キャラがそれぞれの見せ場&能力全開で対決します。
自転車のスペックと人間の能力を超えた過激演出も見所の作品ですが、主人公のオタク振り&マイペースなど、緩急を付けた作劇も見事なスパイスとなっていますし、敵方チームのそれぞれの土地柄を生かしたキャラクターや方言もよく調べています。

で、腐女子熱狂の本作「弱虫ペダル」と、萌え+ミリオタ男子絶賛の「ガールズ&パンツァー」は、ほぼ同じスタッフが女性と男性向けにそれぞれ誂えてアレンジしていますが、基本は同じことも見比べると分かります。
どちらも、複数のキャラクターの特徴を提示して”テーマパーク、入浴、キャラクターの意外なお茶目さ…”の息抜き&掛け合いシーンで楽しませながら、超絶なバトルがクライマックスとなる作品となっています。
この際”必殺技”が個人の能力に起因するのが、「弱虫ペダル」で、
戦車のスペックに帰属するのが「ガールズ&パンツァー」というのが、男女のオタクの嗜好の違いを反映しています。
危機とデッドヒートの波状展開が凄まじい高揚感を現出している王道スポーツ対決アニメで、観たあとは自分も自転車を跳ばしたくなるのでご用心!


ねたばれ?
で、御堂筋とどんなオタク会話を?(やはりエヴァかな!)

詳細評価

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