2016年1月23日公開

ザ・ウォーク

THE WALK

1232016年1月23日公開
ザ・ウォーク
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1974年。フランス人の大道芸人フィリップ・プティ(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、誰も考えついたことのない挑戦をすることに。それはニューヨークのマンハッタンにそびえ立つ2棟構造の高層ビル、ワールド・トレード・センターの屋上と屋上の間にワイヤーロープを張って命綱なしで渡っていくというものだった。そして、ついに決行の日を迎えるフィリップ。地上110階の高さに浮いているワイヤーを、一歩、また一歩と進んでいく彼だったが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(379件)

勇敢17.2%恐怖13.7%スペクタクル12.1%かっこいい10.9%楽しい8.8%

  • hik********

    2.0

    “あのビル”の間を渡ったのは、生涯で一人だけ。

    驚きの実話を映画化したものです。当時、映画館で鑑賞しました。 観れば分かりますが、やってる事は実質「ミッション・インポッシブル」とあまり変わらないです(笑) その辺りのハラハラ感や、想定外のアクシデント発生は十二分に楽しめましたし、外連味のある演出も、賛否両論あるかもしれないが個人的には良かったと思います。 また、撮影は相当に困難だったことが窺えます。そもそも撮影するにしても元の舞台になった建物が存在しないのですから。 ただ、そもそも既にドキュメンタリー映画化されている「マン・オン・ワイヤー」をドラマ映画化しただけなので、ストーリー自体は退屈です。これで123分は長すぎます。 しかもメインの綱渡りシーンに関しても、肝心のCGの迫力が今一つだったのが致命的でしたね。 舞台となった建造物は、あの世界貿易センタービル。 色々な意味で皮肉となったのは言うまでもなく。

  • bs5********

    4.0

    ネタバレ冷静で計画的な狂気

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cappuccino777

    4.0

    今はなきワールドトレードセンターの凄さ。

    この作品の最大の見所は何と言っても「ワールドトレードセンター・ツインタワー」でしょう。 2001年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロ事件(9/11テロ事件)で、もう二度と見る事ができなくなった建造物です。 ストーリーの主題はこのツインタワーを無謀にも綱渡りした男の話です。 正直、綱渡り中の映像はハラハラさせられる上、結構な時間を割いています。 映像だから見れるのであって、実際はとんでもない恐怖だと思います。 その事実を伝えるため、忠実に再現されたワールドトレードセンターの映像がすごいです。 こんなタワーが二棟も実在していたこと、また今は存在しない事実。 これを破壊したテロの凄まじさ、綱渡りの恐怖とともに襲います。 ここではパリのノートルダム寺院も出ます。こちらも近年の火災でなくなっています。

  • ren********

    2.0

    ネタバレ終始イライラ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nisan

    3.0

    面白いポイントもある

    ストーリーは薄口だが、映像は良かった。少し高所恐怖症の私は、手に汗握る展開で、夜、緊張で眠れなかった(笑) ただ、主人公が視聴者に語りかける演出は嫌い。3.2点

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ザ・ウォーク

原題
THE WALK

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日