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かけがえのない人 (2014)

THE BEST OF ME

監督
マイケル・ホフマン
  • みたいムービー 84
  • みたログ 308

3.70 / 評価:216件

レビューのタイトルでネタばれしないで

  • kuk***** さん
  • 2016年10月20日 14時06分
  • 閲覧数 1649
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

2016年8月4日にレビュー書いてる人へ。
ネタばれ記事にしてもタイトルだけは誰にでも読める。
それがわかっていない人なのか、わざと意地悪な人なのか。タイトルで壮大なネタばれしちゃってるので、大いに反省して速やかにタイトルを直してほしい。書きたいなら本文でどうぞ。このサイトは映画を観た人だけじゃなく、これから観るのに参考にしている人も利用するのだから。私も映画観る前にそのせいで重大な事を知ってしまった(この部分はあとで消します)


映画の感想↓

仕方ないのだろうが20年前の二人が別人過ぎる。一生懸命脳内変換して観ていたがかなり無理があった(特に男性)
タックじいさんは本当にいい人だった。運命の二人を再会させたくて遺言に形見の整理を頼んだ。タックとドーソンの父と息子のような関係に涙が出た。
でもタックは、自分の死後1週間ほどでドーソンの身に起こった事を知らない。呼び寄せたからアマンダと通じ合う事ができたが、呼び寄せなければ起こらなかったはずの事も起きた。
この結果を知ったらタックは後悔するのではないか。
運命というが、素晴らしい運命よりも辛い運命の方が多かった。最悪な家に生まれついた事とか、いとこのボビーの件とか、海上プラントで医者も驚きの強運の持ち主だったはずが最後の不運とか。
息子の事故や心臓の件は完全にいらない。泣かせる何かを最後に持って来ようとしたのが見え見えで残念だった。
それにしても、タンク?の階段を上って見晴らしのいい場所で「お互いのために全てを捨てられる」と言い合ってキスとか…生涯忘れられないでしょあんな恋。
再会して「どうしてハゲたり太ったりしてないの!腹が立つ!」は笑った。元カレと会うのに服の背中があき過ぎなのは気になった。

吹き替えは、20年後の二人はすごく良かったけど若い二人がイマイチだった。
女性はアニメ声で頭悪そうに聞こえるし、男性はイケメン声で彼の女性慣れしてない素朴さや孤独が無かった。
もし、アマンダが夫と仲良くやっていたらドーソンはただの「思い出の人」
でもたまたま夫と不仲だったからドーソンは「運命の人」
運命って便利な言葉だ。

DVD特典の「もうひとつのエンディング」を見た。
最後のほう、アマンダが電話した時に留守電になってしまったが、その電話に男が出るパターン。でも電話に出たのはドーソンではなくいとこの忘れ形見くん。
「ドーソンは海上プラントに戻ったよ」…という事は生きてる!
そしてアマンダはプラントにいる彼に手紙を出す。
「夫と離婚した。でも今は息子のリハビリについててあげたい」という内容。
これから先二人は一緒にいることを選ぶ日がくるのか、そんな期待で終了。
こちらの終わり方のほうが好きだ。でも小説が原作なら、別の終わりとか作っても、しかもDVD購入特典に入れるなんてあまり意味がないと思った。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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