ここから本文です

杉原千畝 スギハラチウネ (2015)

監督
チェリン・グラック
  • みたいムービー 525
  • みたログ 2,292

3.71 / 評価:1789件

抑えたトーンでなかなかよい

  • divebomber0001 さん
  • 2017年7月16日 17時28分
  • 閲覧数 1155
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

ポーランドの俳優さんが多数参加したことで、映画が引き締まっている。全体的なトーンも、日本映画にありがちなお涙頂戴的な演出も皆無で抑制的でよかった。外務省の戦後の冷淡なところも冒頭にきちんと描かれており、そこもよい。

あえて難を言えば、いろいろな言語が聞こえてきて楽しかったのだが、ポーランドの言葉があまり聞こえてこなかった。せめて最後にペシュがワルシャワと思われる廃墟で少女と会話するところはポーランド語でお願いしたかった。やはり英語はいただけないと思います。なんで英語にしたのかな。アメリカ市場?

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ