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杉原千畝 スギハラチウネ (2015)

監督
チェリン・グラック
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3.71 / 評価:1783件

センポセンセイの勇気と現実

  • いわふじあきら さん
  • 2020年10月27日 8時47分
  • 閲覧数 186
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    • ★★★★★

第二次世界大戦中の外交員など、ストレスでいっぱいだったに違いないと思います。
ビザを発行するのは簡単に判子を押せばできる訳ですが、
それを人道的に一時の感情で押してしまった杉原千畝氏は日本では
長い間白い目でみられていたに違いありません。
結果的に日本ではないところからアメリカに亡命したアインシュタインにより
原爆の設計図がルーズベルトに送られ、原爆投下に至った訳で、
上の命令に背くと言うことはかなりのリスクを伴う訳ではあります。
現実問題日本はどうだったか?
その後ユダヤ人をはじめとするアメリカ人と親しくできる人々を中心に
経済発展を遂げ、先進国の仲間入りを果たしました。
光と影が大きく別れたビザ発行だったのかもしれません。

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