ここから本文です

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 (2016)

BATMAN v SUPERMAN: DAWN OF JUSTICE

監督
ザック・スナイダー
  • みたいムービー 1,064
  • みたログ 6,911

3.21 / 評価:5341件

ヒーロー同士が戦うワケ

  • Julienne さん
  • 2020年9月18日 23時46分
  • 閲覧数 143
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

本来なら実現するはずのない夢の対決。
例えるんなら巨人の菅野投手と坂本選手の
真剣勝負みたいな。

なんで戦わなきゃいけないの?
ぶっちゃけ興行だからですけど、
筋書きとしてどう理由づけするのか
ってゆーのも見どころだったりします。


DCコミックは大人向けなんでしょうか、
ヒーローもののマンガなのに
お子ちゃまそっちのけで
めっちゃこむずかしい序盤、

辛抱して見てるとあんのときのあれは
こういうことだったのかって
あとでわかるんですけど、

その序盤が眠くなるくらいしんどいっス。
それでもさすが、
夢のカードを引っ提げてくるだけの
作品でございます。


スーパーマンが戦うときに
その超絶戦闘力ゆえに
エヴァみたいに周りを破壊して、
予期せぬ被害者(コラテラル・ダメージ)を
出しちゃって、

議員が公聴会を開いて被害者と
スーパーマンを対峙させるなんて
シビアな展開や、

先読みを上回るプロットで、
予定調和にならないように
よく練られた物語でした。


アベンジャーズはじめ、
この一連の作品はみんなそれぞれに
前後作があって、

「マン・オブ・スティール」から本作、
本作から「スーサイド・スクワット」へ。

見逃せないのはワンダーウーマンで、
本作の初登場からこの翌年の
「ワンダーウーマン」へ。

本作の音楽は「ダークナイト」シリーズ
からのハンス・ジマーさんですけど、
ワンダーウーマンが登場するだけで
胸が熱くなる私は、

その登場曲を聴いただけでやばい。。。


「ガリレオ」の福山雅治さん、
「踊る大捜査線」の織田裕二さん、
「古畑任三郎」の田村正和さんが
コラボするくらいの贅沢なことを、

惜しげもなくやりまくる昨今の
ハリウッド映画界ですけど、
本作はそれぞれのヒーローの
持ち味をいかしつつ、

こっちの想像を超えつつ、
うーん・・・続きが見たい
って終わりの頃に思わされます。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • スペクタクル
  • ゴージャス
  • 恐怖
  • 勇敢
  • 知的
  • かっこいい
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ