2016年3月25日公開

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生

BATMAN v SUPERMAN: DAWN OF JUSTICE

1522016年3月25日公開
バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(1,008件)


  • 如月左衛門

    5.0

    めちゃくちゃ面白かった

    バットマン良かったよ! スーパーマン良かったよ! ワンダーウーマン良かったよ! 超オススメ!

  • aut********

    4.0

    頭空っぽにして楽しめ

    タイトルからして頭悪そうだけど 後半のある場面は盛り上がる。 でもストーリーは思い出せないくらい心に残らない。

  • HIRO

    3.0

    今から観るなら、「アルティメット版」がオススメ!

    「バットマンとスーパーマンが争う。」と聞いた時、ある程度アメコミヒーローを知っている方であれば、「お互い正義の味方なのに何故その必要が?それ以前に勝負になるの?」 という疑問が出てくると思います。 実はこの企画自体は唐突なものではなく、元々原作でもスーパーマンとバットマンは同じ世界に存在し、お互いが持つ正義の価値観の相違から、幾度も大小合わせた衝突を起こしています。 しかし、ヒーロー同士の内輪揉めという見ていて爽快とは言い難い題材に加え、 戦車を平然と持ち上げる怪力に砲弾も意に介さない鋼の肉体と、アメコミ史上最強のヒーローと言えるスーパーマンとあくまで人間のバットマンでは、流石に力の差が大き過ぎて絵にならないとの判断からか、これまでその様がピックアップされて実写化される事はありませんでした。 しかし、敢えてその難題に取り組んだのが熱心なアメコミファンとしても知られるザック・スナイダー監督。 前作「マン・オブ・スティール」に引き続き、スーパーマンを人の心を持った神と位置付け、対するバットマンをその強大な力を人類への脅威と考え、何としてでも抹殺せんとする人間の代表として描いています。 そこで特筆すべきはベン・アフレック演じる新しきバットマン。 ヒーロー活動開始から20余年、その間に相棒を含めた様々な喪失を経て精神が摩耗し、敵対者の殺害も厭わない程に冷酷な自警団員となっています。 しかし、実際に公開された映画ではスーパーマンとバットマンが激突するまでの心理描写が不足気味であり、バットマンに対する感情移入がし辛い構成でした。 これは本来であれば先に公開すべきアフレック版バットマンの単独映画を待たず、その御披露目から他ヒーローと競演を急がせた事が無視できない要因だと思われます。 この問題は劇場公開後にリリースされた、尺が長くなったアルティメット版にてかなり解決されていますが、ここにエモーショナルな絵やストーリー作りを得意とする反面、短く要点を抑えての映画作りにはそれほど興味を示さない監督の作品性が出ているかもしれません。 総評として、 アベンジャーズ等の他のヒーロー集合映画と比較し、暗くハードであるものの、 それは原典のアメコミへの深いリスペクトから来るものであり、 作品の評価を落とすべき要因ではないという印象です。 その過程で、爽快感あるヒーロー映画を求める層との需給の乖離は出てしまったものの、刺さる人には刺さる傑作だと思います。

  • ara********

    2.0

    レックスはただのサイコのジョーカー?

    話題の主役の2人を差し置いてこの話をするのは なんなんだが、この作品で何よりも気になるのが、 レックス・ルーサー。 初期の映画のレックスは普通の悪者のちょっと間抜けなオッサンだった。 ヤングスーパーマンTVシリーズのレックスは頭の切れる、 複雑な性格を持った、ちょっと真面目なところもある若者だった。 しかしこの作品のレックスは、ただの神経のイカれた変質者、 まるでバットマンに出てきたジョーカーを陳腐にしたみたいな感じ。 はっきり言って存在意義からして特に何もない。 いろいろがんばって作った作品のようだけど、 バットマンとスーパーマンが対決するくだりもこじつけというか、 理屈がかなり意味なしだし。

  • 水島

    1.0

    ネタとして最高!

    タイトル見て無理がある設定だよなーどう表現するのか楽しみであったけどつまらん!スーパーマンなのに弱い。バットマンなのに強すぎる。ワンダーウーマン何で出るの?いちいち突っ込んだらキリがなくて笑ってしまいます。でもこんな作品でも真剣に超お金かけて作るのがアメリカの凄いところで日本には出来ない事。

  • U.S.E

    2.0

    長い

    そして画面暗すぎ。 中盤のバットマンとモブの戦闘シーン、やる気あるの?って感じでした。 特別良いところが見つからない、そんな感じの映画です…

  • gui********

    3.0

    始めてみる人は明るさ注意

    DCはあまり見たことがなかったから見てみたけど「他の作品見てから見直した方がいいのかな?」って感じだった これからも始めてみる人は注意した方がいいね、後半の戦闘シーンは暗いシーンからフラッシュがかなり多いから明るさ気おつけたほうがいいと思う。 目が痛くなった。

  • tks********

    2.0

    超マニアック

    見ていて意味が分からなかったシーンが多々あり、後でネタバレサイトで調べてみると、超マニアックな背景が説明されていた。 画面は暗いし、意味が分からないネタが多く、中盤はほぼ気を失っていた。

  • ryu********

    5.0

    ネタバレこれはフォトストリームなのかな?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • xob********

    4.0

    賛否分かれる作品

    自分はIF的なストーリーが大変面白かったです。 それは3人のヒーロー、ヒロイン(以下ヒーロー達とします)を良く知っているからでしょうね。 逆にそれぞれのヒーロー達の過去を知らないと全く楽しめない映画かと思います。 バットマンはまだしも、スーパーマンや、特にワンダーウーマンは大分昔の作品なので知らない人多いんじゃないでしょうか。 ストーリーも何やら難解だし矛盾もあるから、それぞれのヒーローに興味がない人には全く以て駄作と感じちゃうのもうなずけます。 他のマーベル的痛快アクションというよりはこういう設定なら面白いんじゃ?的な内容なので、あまりスーパーマンやワンダーウーマンに関心の無い人ならば、確かに他のマーベル作品観たほうが良いかも知れません。

  • rlh********

    1.0

    暗〜くて長〜い

    息子が観たいと言うので観ましたが途中で眠ってしまいました。 翌日も続きから観たいと言うので見せましたがすぐ寝落ち…その次の日も寝落ち… とにかく暗いし引き込まれないです。

  • SN

    4.0

    ネタバレ2度目の鑑賞

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • なんかおくれのおじさん

    2.0

    胸やけしそう

    この映画を食べ物に例えるならば どんぶりの蓋を開けたらカツ丼と鰻丼と海鮮丼がぎゅうぎゅうに詰まって出てきた感じ。 何でヒーロー物なのに こんなに暗くて長くてスピリチュアルに振ってしまったのだろう。 しかも脚本がダメなのか編集のセンスが無いのか監督の采配が悪いのかしっかり見ていてもメチャメチャ難解なストーリー。 ワンダーウーマンがキーマンなのにタイトルからして間違っている。 公開当時にはワンダーウーマンはまだ世に出ていなかったから隠していたかったのは分かるけれど色々な意味で作り方が間違っていると思う。 スーパーマンのファン、バットマンのファン、ワンダーウーマンのファンにそれぞれ謝罪して欲しい程のガッカリ作でした。

  • しおびしきゅう

    4.0

    君の連れか?お前の連れだろ?!

    『GYAO!』で鑑賞! 無料配信!ごっつぁんです! 以前に何かで観たことあるんだけど、よくわかんなかったしよく覚えてなかったので、再挑戦! そう、そのときは、ワンダーウーマンなんて、知らなかったし! バットマンとスーパーマン、それぞれの世界で活躍するヒーローだし、原則として、バットマンの話にはスーパーマンは出て来ないし、スーパーマンの話にはバットマンは出て来ないもんだと思う! まあ、それが、もう一緒にしちゃえ! ついでにその他のヒーローも! てな感じかな?知らんけど! でも、スパイダーマンとかアイアンマンは、また別になっちゃうのよね! ジャンプのヒーローと、サンデーのヒーローは、一緒に闘わないらしい! バットマンの人が、ネット検索で見つけたヒーローは、ワンダーウーマンを含めて、4人いたみたい! そのワンダーウーマンが、バットマンのピンチに現れるんだけど、そのシーンがまたカッコいいね! 初めて観たときは、誰???で、クエスチョンしか出て来なかったけど、誰だかわかって観ると、待ってました!ってなる! バットマンvsスーパーマン、そういうタイトル付けたって、実際は闘わないんでしょ? みたいなイメージもありますが、ガッツリ闘います! いや、まともに闘えば、そりゃ瞬殺でスーパーマンの勝ちなんだけど、スーパーマンは、本気で闘えない! バットマンは本気なので、とどめを刺すところまで追い詰める! そこは流石やね! 最後は、スーパーマンが死んじゃったことになってるけど、それは誰も信じないよね! と思ったら、本当に死んじゃったみたい! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった! (2020年12月27日(日)17:30記)

  • bigmagnum 717

    3.0

    誰やねん?!

    ファンやマニアは知ってるけど、バットマン絶体絶命の時にいきなり縦と鉾を持ったお姉ちゃんがジャジャーンと登場されても一般の人は分からない(笑)新ワンダーウーマンはこれの後だったしww アメコミヒーローが好きな人は楽しめるけど、一般ウケはしないですねぇ…

  • kai********

    3.0

    ネタバレ正義のヒーローの受難の時代

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yut********

    2.0

    長い、、

    スーパーマン強すぎてバッドマンじゃ相手にならないでしょ。 無理矢理戦わせなくていいよ。

  • myb********

    4.0

    ヒーロー同士が戦うワケ

    本来なら実現するはずのない夢の対決。 例えるんなら巨人の菅野投手と坂本選手の 真剣勝負みたいな。 なんで戦わなきゃいけないの? ぶっちゃけ興行だからですけど、 筋書きとしてどう理由づけするのか ってゆーのも見どころだったりします。 DCコミックは大人向けなんでしょうか、 ヒーローもののマンガなのに お子ちゃまそっちのけで めっちゃこむずかしい序盤、 辛抱して見てるとあんのときのあれは こういうことだったのかって あとでわかるんですけど、 その序盤が眠くなるくらいしんどいっス。 それでもさすが、 夢のカードを引っ提げてくるだけの 作品でございます。 スーパーマンが戦うときに その超絶戦闘力ゆえに エヴァみたいに周りを破壊して、 予期せぬ被害者(コラテラル・ダメージ)を 出しちゃって、 議員が公聴会を開いて被害者と スーパーマンを対峙させるなんて シビアな展開や、 先読みを上回るプロットで、 予定調和にならないように よく練られた物語でした。 アベンジャーズはじめ、 この一連の作品はみんなそれぞれに 前後作があって、 「マン・オブ・スティール」から本作、 本作から「スーサイド・スクワット」へ。 見逃せないのはワンダーウーマンで、 本作の初登場からこの翌年の 「ワンダーウーマン」へ。 本作の音楽は「ダークナイト」シリーズ からのハンス・ジマーさんですけど、 ワンダーウーマンが登場するだけで 胸が熱くなる私は、 その登場曲を聴いただけでやばい。。。 「ガリレオ」の福山雅治さん、 「踊る大捜査線」の織田裕二さん、 「古畑任三郎」の田村正和さんが コラボするくらいの贅沢なことを、 惜しげもなくやりまくる昨今の ハリウッド映画界ですけど、 本作はそれぞれのヒーローの 持ち味をいかしつつ、 こっちの想像を超えつつ、 うーん・・・続きが見たい って終わりの頃に思わされます。

  • wai********

    5.0

    ネタバレアゴvsハゲ+貧乳。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nag********

    2.0

    バットマンが人を殺しちゃだめでしょう。。

    当時映画館でも観て配信動画でも何度か観てますが。。。やはり個人的にはうーんな感じです。 バットマンはガジェットを使う等してでもどんな悪人も殺さない流儀があって、だからこそその流儀を悪用する宿敵ジョーカーとの対決も映えるのに。 今作のバットマンは敵に真っ向から突っ込むもっさりとした格闘がメイン、バットモービルでは問答無用で悪人を殺したり致死レベルの事故に合わせたりします。おまけに「スーパーマンをコロす」発言。 このあたりがずっと引っかかっていて、せっかくティムバートン版とノーラン版で築いた孤高で重厚な世界観が。。。ともやもやします。 しかも女に目が無くチャラさ全開で(ノーラン版はそのあたりスマートに描いていて気にならないが) なんか過去作より明らかに知能が低下していてただの脳筋、正義感だけ強い低俗なムチムチコスプレおじさんって感じです。 ストーリーもテンポは良いのですがご都合主義が多すぎて?マークがたくさん出てきます。明らかにその画が撮りたいが為にストーリーは無理やり繋げた、みたいな。 スーパーマンとバットマンが戦うのもただの勘違いからで、理由がしょうも無さすぎて感情移入ができなかったです。 映像も演出は単調だし暗いし合成CGは迫力ありますが 昨今のハリウッド映画同様CG感強すぎて現実味が無いというかアニメ的な軽さ。重厚にしたいのか軽快にしたいのかどっちつかずです。 いやもう褒めるところ音楽くらいやん笑 やっぱりDCは映画よりTVドラマ、 MARVELはTVドラマより映画、と認識しました。 余談ですがウィル・スミスのアイアムレジェンドで 廃墟のNYにバットマンvsスーパーマンの映画の看板が小ネタで登場しており、パンフレットを見るとその時から企画されていたことがわかります。 満を持しての公開がこれかーという感じで残念です。

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