2015年10月16日公開

白い沈黙

THE CAPTIVE

1122015年10月16日公開
白い沈黙
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

マシュー(ライアン・レイノルズ)の9歳になる娘キャスが、雪の降る日に行方がわからなくなる。誘拐されたと取り乱すマシューだったが、それを裏付ける目撃情報や物的証拠が出てこない。それが原因で警察は彼が自分で娘に危害を加えたのではないかと疑うが、捜査は進展することなく8年が経過してしまう。ある日、突如としてキャスの生存をほのめかすような証拠が次々と浮かび上がる。混乱しながらも娘との再会の希望を見いだすマシューだったが、衝撃的な事実を突き付けられることに。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(79件)

不気味20.9%恐怖15.7%切ない11.9%絶望的9.7%パニック9.0%

  • カエル

    3.0

    ネタバレポンコツ警察24時

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dkf********

    1.0

    あまりのヒドさに啞然・・・

    こりゃ酷い・・・完全な失敗作なのは誰が見ても明らかで、まだここでの評価がこのレベルをキープ出来ているのが不思議なくらい。いったいアトム・エゴヤン監督は何を考えてこれを撮ったのだろうか? 最大の疑問が監督が時系列をバラバラにした意図。この手の演出方法はいろんな監督が試みてそれなりの成果を出しているので、まさか自分も出来るところを見せたかったわけでもないだろうが、全く構成上の効果を生んでいないし、ただ観客を混乱させるだけになっている。 それだけならまだしも脚本も輪をかけて酷い。全体的に脚本が粗すぎてラストも何の問題解決にもなっておらず、ストーリーそのものが破綻しているのだ。これなら時系列を編集し直したとしたら、もっと悲惨な内容になっていただろう。逆に言えば、あえて時系列をいじっているからこそまだ成立している作品ともいえるかもしれない。 本作で唯一評価できるとすればカナダの雪景色だろうか。このロケーションと雰囲気だけは良かったのだが・・・ アトム・エゴヤンもこんなクソな映画ばっかり撮ってると業界から干されるところだったかもしれないが、この次作となる「手紙は憶えている」が良く出来た面白い作品だったことで少し寿命が延びたかな。

  • fiv********

    2.0

    二回目は観たくない!

    主演が、ライアン・レイノルズと言うことで観てみた。 しかし何とストレスの溜まる作品なのか。 父親が、パイを買うため車に娘一人を残している間に娘が失踪。 失意のどん底にある時に警察から狂言者扱いに。 妻からは、あなたのせいと攻められ。 もうたまらない。 そんなこんなから物語は始まる。 結局、最後までこんな理不尽な事が続く。 なぜ、ストレス解消のために映画を楽しんでいるのにこんな作品を観なければならないのか。 もう二度と観ないが、結末が気になるので最後まで観てしまう。 だからそれほど駄作ではないのかも。

  • とし

    3.0

    原題は監禁

    2021年7月4日 映画 #白い沈黙 (2014年カナダ)鑑賞 カナダ映画なんですね 確かに雪国のシーンばかりでした 構成が粗いので、実話の映画化かな?と思ったらそうじゃなさそうで だとしたら粗いな! #ライアン・レイノルズ と #ブルース・グリーンウッド はカナダ出身の

  • bat********

    3.0

    ネタバレ白銀の世界が舞台となる静かな恐怖

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
白い沈黙

原題
THE CAPTIVE

上映時間

製作国
カナダ

製作年度

公開日