2015年10月16日公開

白い沈黙

THE CAPTIVE

1122015年10月16日公開
白い沈黙
3.0

/ 392

10%
19%
42%
20%
9%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(79件)


  • カエル

    3.0

    ネタバレポンコツ警察24時

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dkf********

    1.0

    あまりのヒドさに啞然・・・

    こりゃ酷い・・・完全な失敗作なのは誰が見ても明らかで、まだここでの評価がこのレベルをキープ出来ているのが不思議なくらい。いったいアトム・エゴヤン監督は何を考えてこれを撮ったのだろうか? 最大の疑問が監督が時系列をバラバラにした意図。この手の演出方法はいろんな監督が試みてそれなりの成果を出しているので、まさか自分も出来るところを見せたかったわけでもないだろうが、全く構成上の効果を生んでいないし、ただ観客を混乱させるだけになっている。 それだけならまだしも脚本も輪をかけて酷い。全体的に脚本が粗すぎてラストも何の問題解決にもなっておらず、ストーリーそのものが破綻しているのだ。これなら時系列を編集し直したとしたら、もっと悲惨な内容になっていただろう。逆に言えば、あえて時系列をいじっているからこそまだ成立している作品ともいえるかもしれない。 本作で唯一評価できるとすればカナダの雪景色だろうか。このロケーションと雰囲気だけは良かったのだが・・・ アトム・エゴヤンもこんなクソな映画ばっかり撮ってると業界から干されるところだったかもしれないが、この次作となる「手紙は憶えている」が良く出来た面白い作品だったことで少し寿命が延びたかな。

  • fiv********

    2.0

    二回目は観たくない!

    主演が、ライアン・レイノルズと言うことで観てみた。 しかし何とストレスの溜まる作品なのか。 父親が、パイを買うため車に娘一人を残している間に娘が失踪。 失意のどん底にある時に警察から狂言者扱いに。 妻からは、あなたのせいと攻められ。 もうたまらない。 そんなこんなから物語は始まる。 結局、最後までこんな理不尽な事が続く。 なぜ、ストレス解消のために映画を楽しんでいるのにこんな作品を観なければならないのか。 もう二度と観ないが、結末が気になるので最後まで観てしまう。 だからそれほど駄作ではないのかも。

  • とし

    3.0

    原題は監禁

    2021年7月4日 映画 #白い沈黙 (2014年カナダ)鑑賞 カナダ映画なんですね 確かに雪国のシーンばかりでした 構成が粗いので、実話の映画化かな?と思ったらそうじゃなさそうで だとしたら粗いな! #ライアン・レイノルズ と #ブルース・グリーンウッド はカナダ出身の

  • bat********

    3.0

    ネタバレ白銀の世界が舞台となる静かな恐怖

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • abu********

    2.0

    地味な作品

    ライアン・レイノルズは今やヒーローもののイメージが強いですが、 演技派役者なのよねということもちゃんとわかる一本。 まぁ全体的に地味ですけど、娘がいる父親が観るとより感情移入できるのかな。 しかし小児性愛者はおろかネットワークを介して〜という性質の異常性は なんとも理解し難い。あれぐらいの犯罪者は実際にいるのだろうか?

  • 梅雨晴れ

    1.0

    子供も大人も

    簡単に誘拐監禁され、怪しい屋敷に連れて行かれる。 醜い仕打ちに合うのかと思いきや、丁重に生かさせてもらえる。 残酷さがないので感情移入できず、文化祭の演劇を観てるようだった。 「チェンジリング」を観た後にこの映画を観て、天と地との差があるレベルだと感じた。この映画を鑑賞して、消化不良になった方は是非「チェンジリング」を観て下さい。 監督、脚本、演技力、映像美、どれを取っても秀逸な作品です。

  • kan********

    2.0

    分かり難いので見る人を選ぶ映画

    時間軸を表示してくれないので【現在】なのか【過去】なのか分からず、最初は理解に苦しみます。 時間軸さえ分かれば楽しめると思うので、二度見た方が理解はしやすいですね。 ですが、これを二度見ようとは思えないのでそれまでです。 父親が警察から疑われるのもムカつくし、あいつにもムカつくし、見ていてストレスが溜まる映画なので、もう二度と見ないでしょう。

  • apo********

    1.0

    オススメです

    ストレス溜めたい人にオススメします。 こんな作品を発表出来るなんてある意味凄い。監督さん、この仕事向いてないよ。

  • bay********

    3.0

    混乱した

    時系列が行ったり来たりしているので混乱してしまった。前半は混乱してしまったので面白くなかったが、後半は時系列が理解できたので楽しめました。

  • sss

    2.0

    楽しめない

    犯罪者にやられっぱなしが9割で面白くない。/3.5(201910)

  • rat********

    3.0

    真っ白な闇に惑わされる人々・・・

    淡々と話が進みます。 オマケに時系列がゴチャゴチャであっちへいったり、こっちへいったり・・・ ???になるところもチラホラ。 何より驚きなのが、この話。 いきなり犯人の家から始まった。 このテの話って、事件が起きて、あたふたして、果たして子供は無事なのか?なんてのが定番だと思うんだけど、この始まりにはかなり驚いた。 でも、それが何?ってくらいに大した影響はないような。 オマケに時系列がバラバラなのも、話が混乱するだけで、面白味に繋がっていない。 じゃあ、何が良いかっていうと、誘拐された女の子が、好みでした。とても可愛らしい。何に出てるか調べたんだけど、見たい作品が無かったのが残念。今後に期待します。 さて、本編の感想に戻りますが、最初に子供の元気な姿が現れて、大して辛い目に遭っていないところを見ちゃうと、監禁されている悲痛感が、伝わってこない。結果、どんな結末が来ても、大した感動にはならないという悪循環。 だから、面白味がない。 あくまでそれなりの一本でした。 ただし、常時、雪に包まれた白い世界での出来事ってのは、なんか惹かれるところがありました。不思議だけど。

  • cpb********

    2.0

    駄作かなぁ...

    良い部分は「サスペンス要素がある」ってだけで、会話の流れがセンス無いなぁって思ってしまった。 丁寧には撮ってるから映像的には飽きずに見れると。ストーリーに緩急を付けてもらえたら時間軸交差させる効果がもっと強調されたはず。 総合的には「浅い」と言わざるを得ない。甘めに見て2.5点です。

  • NUG

    3.0

    取り敢えずは飽きずに観れる

    が、ツッコミどころは多い。 時間軸をちょこまかと入れ替える必然性が解らない。巻き戻してもう一度振り返りたくなる。 皆んなそれぞれ人間関係が悪い。もうちょっと協力し合わないと解決しないよ!と言いたくなる。 娘の意味不明なセリフ。はは〜んこれを謎解くと事件解決に結び付いていくんだなと思って見ていたが、何も関係なかった。

  • hbm********

    4.0

    予想以上にいい!

    この手で、来たか! やるじゃないか! 時間軸が交差するので、映画を見慣れてない方は戸惑うかも。 でも、これは、予想以上に拾い物の1作! 後半は、ヒッチコック的な展開に、拍手を送る。 いい!

  • qrq********

    2.0

    編集作業が途中????

    緊張感があるようで無い。 必然性があるようで無い。 愛があるようで無い。 編集作業が途中のような未完成感が強い中途半端な作品。

  • なつ

    3.0

    DVD

    時間軸がランダムになっていて最初は困惑した(゚o゚;; 面白かったけどなんとなくありきたりかな? しかし、、撃たれて血まみれの奴が拳銃持って、動くな!言ってるのに、動いたら撃たれるに決まってると思わないのかしら??

  • aki********

    5.0

    ◎秀逸なミステリー、時間軸の交錯も良い

    小児性愛系のグロテスクな猟奇的犯罪ドラマは、ここ10年間、北欧ミステリーが世界を席巻している感があります。なので、はじめは、てっきりこれも舞台は北欧とばかり思ってました。 が進むに連れて。これは北米の話なんだと気づいた次第。 まあ、同じ北極圏に近いカナダということでなんとなくは、相通ずるものがあるんでしょうか? 猟奇度というか残虐性というか宇宙人的な殺人はとても中緯度地域に安住する我々日本人には計り知れないものがあります。 日照が短く夜の時間が長い、極端に寒いので屋内生活がメイン、その気候から精神性が研ぎ澄まされすぎて狂気に走りやすい、そんな傾向が高緯度地方にはあるんでしょうか? でもまあ、何はともあれ、米国映画に近い分、最後は事件が解決して良かった、ヨカッタ。ほっと胸を撫で下ろしました。 この映画、時間軸が多少前後して展開するため、戸惑いはあるものの、途中からは慣れますので、見やすく感じると思います。 短時間の映画だったと体感される分、観客を惹き込む力のある映画だと感じます。 それとこの監督の作品で「手紙は憶えている」。これは必見ですよ。最後にええっと驚いてしまいます。その驚愕度「ユージュアル・サスペクツ」級です。

  • 一人旅

    5.0

    『プリズナーズ』とはタイプの異なる父親像

    アトム・エゴヤン監督作。 8年前に失踪した娘を捜し出すべく奔走する父親の姿を描いたサスペンス。 カナダの鬼才:アトム・エゴヤン監督による失踪サスペンスの傑作で、カナダ出身のライアン・レイノルズが雪深い田舎町で失踪した娘の捜索に奔走する父親を疲弊し切った表情で熱演しています。 ある吹雪の日、父親が食料品を買いに店に立ち寄っていた僅かな時間に、車の後部座席にいたはずの9歳の一人娘が謎の失踪を遂げる。それから8年後、未だ娘の発見に繋がる有力な手掛かりが出てこない中、ある時捜査を担当する刑事が失踪した娘に良く似た女性の写真をネット上で発見する。父親は娘の生存に希望を抱き、頼りにならない警察を差し置いて独自の捜査を続けるが…という失踪サスペンスですが、特徴は本作が事件の真相を順を追って丁寧に紐解いていく正統派のミステリー劇ではなく、8年前に娘を誘拐した児童誘拐組織の犯人と現在の娘の置かれた状況が序盤から提示されている点にあります。失踪した娘を懸命に捜す父親の奔走と、父親自身の犯行と疑い続ける無能な地元警察、彼らの関知しない所で娘を個室に監禁している犯人の歪んだ欲望と行動が交錯する作劇になっています。 また『エキゾチカ』(1994)や『スウィート ヒアアフター』(1997)等キャリア初期作で既に見られたエゴヤン監督の得意技―“時系列のシャッフル”が大胆に取り入れられていて、過去と現在が複雑に交錯した巧みな構成をもって事件の全貌が暴き出されていきます。 ヴィルヌーヴの『プリズナーズ』(2013)における狂気に憑りつかれた父親とはタイプの異なる、誘拐された我が子を諦めずに捜索する父親の物静かな執念と深い愛情(+母親の失意と憔悴)に心揺さぶられる力作で、緊迫と緊張が最高潮に達するクライマックスの雪路カーチェイスはそれ以前の硬直した捜査進捗を一挙に打破する動的展開をもって観客を画面に釘付けにしています。

  • サラ

    3.0

    父親の努力のみ

    派手な銃撃戦は等は無く、静かなサスペンス。 警察の捜査は頼りないもので、父親1人8年間の粘り強い努力のストーリーです。 時系列がバラバラで、犯人は初めの方で明かされるのですが、それでもラスト娘に会えるのかどうかハラハラします。終始ライアンのしかめっ面が印象的でした。

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