THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦 ディレクターズカット
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

人間型ロボット・レイバーの衰退を受け、ついに解隊が現実味を帯びてきた警視庁特車二課パトレイバー中隊。ある日、テロ集団が自衛隊のへリコプターを奪い去るという事件が発生する。しかも、奪われたのは機関砲、空対地ロケット、ミサイルをフル装備した上に、熱工学迷彩仕様で背景と同化することができる最新鋭の改グレイゴーストことAH-88J2だった。都民を人質にするかのように、東京都庁やレインボーブリッジが破壊され、特車二課はパトレイバー・イングラムを稼働させる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(30件)

かっこいい10.3%スペクタクル10.3%勇敢8.9%知的8.9%笑える8.2%

  • 宮崎是彰

    3.0

    レイバーはいる?

    正直、この映画は退屈なところがあります。 実写化したパトレイバー事態が最大の売りですが、設定でレイバーの存在を否定しておいて警視庁最大火力みたいな感じで戦闘ヘリと戦うみたいな設定はちょっと無理がある感じがします。 はっきり言って実写化する意味はあまりなかったと思います。アニメ劇場版の劣化でしかなかった作品です。 あまり積極的にオススメはできない映画です。

  • ish********

    4.0

    劇場版レイバー2はまあ必須条件

    後日談の体を取っていますが、標記の映画を踏まえたセルフリメイクですので。 設定、お話など“レイバー2を現在特撮でやったらどうなるか?”がキモですので。 音楽、配役、特撮、スリルとサスペンスではまあギリギリまで頑張っていて、再見、再々見に耐えます。 確かに近年の押井守映画ではベストかと思います。 実写ではエンタメ性で歴代ベストでしょう。 レイバーの活躍!を望む人には肩透かしの感ありありでしょうけれども、 それやるとSFでCGでえらく金かかるでしょうから、現代日本に留め置いてグレイゴースト主役にしたのはやむなきこと、いえ正解でしょう。 ターニャのキレキレのアクションなど見所も多く 妥協の産物がかなり上手くハマった例でしょう。 と以上はディレクターズカット版の感想です。 ただ短縮版は“なんだこれは(怒)!”くらいの出来でしたので最低でした。 怒ってDC版に来なかった人も多かった(公開規模も小さかった)でしょう。 商売人の最低の算盤勘定でしたね。本当に許すまじ。

  • tin********

    1.0

    わざとカット版を作ったとしか思えない

    DC版だけ見ましたが、DC版がイマイチな出来です まず、アクションがちゃちい 銃撃戦で、弾が当たりません 格闘戦で、誰もケガしません 爆発しますし、吹き飛びますが、ノーダメージです 特車2課メンバーが無敵でもテロリスト側も無敵とかどんな演出ですかコレ ガトリング砲でぶち抜かれて車は粉砕されても人は避けます なにそれ? レイバーが最後に出てきて少しだけ活躍するのは別に良いと思います 主役は最後の最後でちょっとだけでも全然問題ないです 問題はアクションシーンです 俳優さんたちはアクションなんてできません まぁ役柄は普通のお巡りさんですからできるわけない方がリアルなのかもですが なぜ潜入する。銃撃戦する。格闘する。出来ないのに 最後のレイバーvsヘリ戦 恐らくミサイル使い切った後だったんでしょうけど・・・ もし、ミサイルが残っていたら橋が落とされて終わりじゃん どんな作戦なんだよあれ? 偶然ミサイルが弾切れでよかったね。お約束だよね~ パイロットも意味不明 誰もが印象に残らないが楽しそうに笑っていることだけは覚えているのに 実は別人でしたとか・・・でも性格が変わったのは、訓練学校卒業してからだし 全然、時系列があってなくて 入れ替わったのか、性格が変わったのか、陰謀なのか そのすべてが、適当 GW版は27分くらいカットしたらしいが、DC版をカットしたら意味不明だけどわざとカットして評判落としてからDC版を上映して評価釣りあげようとしたとしか思えない出来栄え 今まではギャグでごまかしてきたが、シリアスにしたらメッキ剥げた感じ

  • inv********

    1.0

    熱・光学迷彩について、

    アメリカ映画の『プレデター』や『スタートレック』に、見えないステルス技術が出てくる。だが、それらは単に姿を消すだけでなく、消えている間はレーダーにも映らず、かつ敵の攻撃も跳ね返してしまうスグレモノで、その名称は「クローキング・システム」という架空の技術。『スターウォーズ帝国の逆襲』でもファルコン号の反応が消えるシーンでニーダ艦長が「クローキング・システムは持ってないはずだ」と言っている。ただ可視光線を歪めて物を見えなくするだけの単純な装置ではない。現代または近未来で単なる見えないステルスごっこをやっても、かえって漫画っぽい。この作品に登場するステルスAHもクローキング・システム搭載なら手に汗握る展開になっただろうが、レーダーに映るんじゃ元も子もない。現代の対空機関砲はレーダー連動なんだから。戦争の教育が足りないな。『アイ・スパイ』って映画にも見えないステルス戦闘機が出て来たけど、見ての通りあれはギャグだ。根暗ロボットSFで見習うべきネタじゃない。これもギャグなら失礼つかまつるが。

  • tos********

    3.0

    経緯や裏事情を知らないと、楽しめない

     昔連載していたマンガを少し読んだだけで、アニメ版や実写シリーズは観ていません。そのため、今までの経緯や裏事情を知らないと、楽しめないです。ミリタリー趣味と、まわりくどいセリフ展開は、この監督のらしさだなあ。劇中、レイバーが起動するのは3分のみなので、好きな人は残念でしょう。で、灰原はどうすんだろ。

スタッフ・キャスト

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筧利夫後藤田継次
福士誠治塩原佑馬
太田莉菜カーシャ(エカタリーナ・クラチェヴナ・カヌカエヴァ)
田尻茂一山崎弘道
堀本能礼大田原勇
藤木義勝淵山義勝
千葉繁シバシゲオ
森カンナ灰原零
高島礼子高畑慧

基本情報


タイトル
THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦 ディレクターズカット

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル