2015年11月6日公開

エベレスト 3D

EVEREST

1212015年11月6日公開
エベレスト 3D
3.5

/ 2,288

16%
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10%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(416件)


  • kaz********

    3.0

    不運。猛吹雪に見舞われ命を落とした方々にはご冥福をお祈りする。しかし自業自得。

    山登りでは天候が荒れることを計算に入れておく必要がある。しかし、ここまですさまじい猛吹雪に出会ってしまうとは不運である。14時には下山を開始しているようにというのがエベレスト登山の約束だった。にもかかわらず、登りたい、頂上に着きたいとの一念で約束破り。挙句の果ては遭難。途中で断念した者はだいたい助かっている。私はこれだけお金を払った。だから絶対に登るというのが居ては困る。ガイドの忠告を無視して客が一人で行き遭難したとなると、後々、ガイドは非難の矢面に立たされる。とにもかくにもグループで登山をするのは大変だ。商業登山ともなればなおさらである。この映画を観てつくづくそう感じた。

  • mov

    2.0

    14時厳守

    時間は守らないとまさに命とり。 それぞれがちゃんと決まりを守ってたら死ななくてすんだ人がいて残念な気持ち。 「でもでも登りたい!!」って人の対策はきっちりしないと。 元から具合が悪いのに登った人は結局なんだったんだ。 早々にわかりやすい死亡フラグが立ったおじさんは実はフェイクで無事生還しててまぁよかった。

  • bla********

    2.0

    一人で逝ってくれ

    金と暇を持て余した者が自分の命と引き換えに得ようとする刺激なんて覚醒剤と代わらない。 もしくは100k制限の高速道路で300k出るスーパーカーで無謀運転して他車(ガイド)を巻き込むような話の方が近いのか?

  • ocy********

    3.0

    雄大な自然の美しさと厳しさ

    3Dで見たら迫力でしょうね。ただ物語は…。野口健さんの話を聞いたりした後だと、登場人物の描き方が悪いのか知りませんが、考え方が甘いんじゃないの?と思ったり、野口さんのような人はやはり稀有なんだなと思ったり。今から登るのは遅い、いや登る、の押し問答の後、見つめあって決心した所は、2人共もう死ぬ覚悟をしたのかと思ったら、全然生きて帰るつもりだったとわかってズッコケました。その後はもう感情移入できず、ながら見になってしまいました。

  • NUG

    1.0

    そこまでして登頂したいのか

    冒険とはある程度の安全が確保されていて楽しめるものだと思う。 また、フィクション映画だとしても面白くない。

  • tot********

    4.0

    命とビジネス

    エベレストで実際にあった大量遭難事故の映画化なので、ヒーロー物でもなければハッピーエンドもありません。なのでそれを期待すると面白くないでしょう。 私は山や海での遭難事故の経緯に興味があり(失敗に学ぶという意味で)、この遭難事故を調べているうちに映画化されていることを知り、登山参加者の追体験のような気持ちで観ました。 映画なので脚色されている所もあるでしょうが、極限の山で遭難に至る経緯を映像として見ることが出来たのは興味深かったです。 お金のやり取りでアマチュア登山家を、デスゾーンといわれる危険な場所まで連れていく商業登山のあり方を考えさせられる映画です。 あと、私はこの遭難事故の予備知識があったので、登場人物それぞれの背景や遭難状況がわかりましたが、ある程度の予備知識がないとそれらがわかりづらいと思います。

  • hik********

    3.0

    ハリウッド版「八甲田山」。

    「ゼロ・グラビティ」が地獄の宇宙を描いた作品とするならば、本作「エベレスト」は地獄の雪山を描いたと言ったものか。 ただ「バーティカル・リミット」のような救出アクションものではなく、エベレストの大自然が次々と登山者に刃を向けていくのを淡々と描くという、寧ろサバイバル・ドキュメンタリーに近く、 そうなるとやはり思い起こさせるのは、かの名作邦画の「八甲田山」だろう。 天候が良い時だと、雄大で荘厳な美しさを見せる雪山が、悪天候だと“デスゾーン(死の場所)”へと本性を表す。 「八甲田山」と同じく、本作も群像劇の形式となっており、約700万ドルという尋常じゃない費用を払いながらも、このエベレストという山に挑もうとする、様々な登山者たちの様々な想いを描く。 その中には日本人の女性・難波康子さんの姿もあった。 登山者たちが次々とエベレストの餌食になる様はあまりにも残酷かつショッキングだが、後半、生への果てなき執着がある奇跡を起こすシーンにはとても感動した。 エベレストはその環境上、遺体の回収などは困難で、今でも遺体がそのままに眠っているのだと言う。 数多の死と、かけがえのない生。 改めて、よくこんな過酷な映画を完成させたものだと感嘆させられる。

  • terry

    4.0

    ネタバレ吹き替えはジャックバウアーの小山力也さん

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tom********

    2.0

    ネタバレベテランガイドのお粗末な暴走

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rrrr

    2.0

    名札つけて

    普段劇場行かない自分がIMAXで見ました。登場人物の区別が途中からつかなくなり、残念な後味。顏の露出面積が少ないんだからもっと工夫してほしかった(無理か)。誰か人物ごとにキャプションつけて編集してくれたら、もう一度見たい。自分の集中力が足りなかったのかなあ。劇場でこれだから、ご自宅で見る方は、何か作業をしながら、とかは避けた方がいいですよ。

  • まなつこ

    4.0

    よく頑張った

    Netflixで何気に一気観してしまった。 3Dで鑑賞したなら、さぞ迫力十分だったろう。 ただ、登場人物の誰にも感情移入は困難だった。 長女「なんで登るの?」 「……さあ」 長男「登らなきゃ、死なないよね」 長女「それな!」 「そこに山があるからだ」 とは、便利過ぎる言葉ではある。 マンガ『岳』は名作です。ご一読を。

  • hokahokamokomoko

    4.0

    厳しく険しい

    登頂ツアーに参加した男ベックやツアーのリーダーの男ロブ等がエベレストの登頂を目指して奮闘する姿を描くヒューマン映画。最初の方はにぎやかな街の風景が広がっているが、やがて巨大な岩壁に飲み込まれてゆく。咳き込む音が苦しく響く。ロブがどうなるものかと思ったが、厳しく険しい。

  • drm********

    3.0

    まあわかる

    うん。実話ね。 それにしてもこれは悲劇だろうなー。 しかし、山に挑んだのは自業自得ともいえるし… 後半は特に悲しい出来事しかないので胸をしめつけられる。 山は恐ろしい

  • Mullllllin

    3.0

    ネタバレ実話と聞いて驚いた

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    4.0

    ー30度のロケにスター大集結と聞いたけど

    登山現場にいたのはジェイク・ギレンホールだけで、キーラ・ナイトレイやロビン・ライトはお家で待ってるだけだった。まあ当たり前か(笑)

  • toy********

    2.0

    映像は見る価値はあるのかもしれないが・・

    ドキュメンタリーとして山の怖さ、人の小ささを教える教材にはなるのかもしれないが、果たしてこの作品を映画化する必要があったのだろうか?私も山登りをするが、低山に登るのにも雨の日は避ける。山の天気は怖い。それを何度も経験しているしわかっているから分っているから。それがこの主人公は天候悪化がわかっていて、かつ自分一人でなく多くの人を引率するガイドという立場にありながら半ば強引にしかもエベレストという一番危険な山に登る決断をする。それを家族も交えて半ば美談的に描写するのは違和感しか感じえない。間違いなく今回の事故のA級戦犯はお前だろと。いくら自身の心肺能力が優れ登山のエキスパートで尊敬されていてもガイドの評価としては最低。参加者の安全を守ることがこの人の最大のミッションだろう。この人が主人公?この人が主題の映画?まったく伝えたいことが見えない映画だった。

  • nan********

    1.0

    ネタバレえ、自業自得じゃない??

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • k2b********

    5.0

    山岳映画はどーやって撮ったのか感心します

    実際に合った事のようですがプロの大量遭難、事実に合っているのでしょうか。 明らかに行動に無謀な判断有った様に思われます素人ながら。 山岳小説を読んでも、山では人が直ぐ無くなります、十分怖い事承知のプロが山の時間で2時間も・・そんな事有るのかな? 山の魅力なのか、それとも魔力?亡くなった人は残念ですが。 でも撮影は当然苦労されたのかと思います、映像はそれなり素晴らしくエベレストの魅力何となく理解できます。 出演者も高山での撮影大変だったと思いますが、リアリティ有りました。 映画の魅力でしょう、画面で8000m以上の山を苦も無く見れること、素晴らしい。

  • koko

    4.0

    ネタバレ淡々と…面白い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • はたあみ

    2.0

    エンドロールは、いつものアレ

    無茶な計画と間違った行動 そこから引き起こされた愚かな惨劇を描いたのなら見どころがあったのに 変に仲間や家族に対するヒューマンドラマみたいにしたからおかしくなった どう見ても無謀な登山であり、これに共感できる人は少ないだろう あと、この手の事実をもとにした映画によくあるのだが エンドロールに本人の写真を出してその後の過程をざっくり説明する手法 これは何の意味があるのか分からない その後まで説明したいのならちゃんと映画の中で俳優に演じさせるべきだし 尺が足りないならカットするか続編を作るべき この最後に文章で説明するやり方はしらけるし蛇足に思えてしまう

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