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ヴィジット (2015)

THE VISIT

監督
M・ナイト・シャマラン
  • みたいムービー 215
  • みたログ 1,812

3.04 / 評価:1,418件

ブラクラ映画

  • gfueyrgb847 さん
  • 2019年5月5日 11時54分
  • 閲覧数 1457
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

一言で言うとレビュータイトルのとおりですね。
とにかく観客に不快感を与える演出ばかり。

サスペンス・ホラー映画なので観客を怖がらせる演出があるのは当然なのだが
基本的に大きな音や突然飛び出させる演出で
怖がらせると言うよりはビックリさせるものばかり。
良かったのはクライマックス直前の母親とのスカイプくらいだろうか。

後は汚い描写が多すぎ。
吐瀉物、老婆のパンチラ、全裸、老翁のks・・・。
これらは本当に必要だったのか?
特に最後のはマジ勘弁。

それまでシャマランのサスペンス・ホラーは
心理に訴える演出がメインだったから今回もそれを期待したのだが
まるで真逆の演出でビックリするやらガッカリするやら。
特にビックリ演出と汚物描写には思わず「ふざけんなクソ!」と叫んでしまった。
二つの意味でね。

なんでこうなってしまったのか。
多分全ての元凶はPOV形式だろう。
POVなので演出が制限され、視覚とSEだけに頼った結果がこれ。
だと思いたい。
でなければ今後シャマランの作品を見る気は一切無くなること請け合いである。

あと祖父母も変だが主人公の姉弟も十分変である。
あまりに変だからPOVと合わせて
叙述トリック的などんでん返しがあるのかと身構えてたが
そんな事なかった。
ただ変、というかひねくれてるだけだった。
でも思えばシャマラン映画の登場人物はたいてい変だったな。

最後に、
相手は特殊能力の類は一切無い年寄りなんだから
変に取り繕わず、全力で逃げろよ。
と思いました。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 恐怖
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