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植物図鑑 運命の恋、ひろいました (2015)

監督
三木康一郎
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3.12 / 評価:4307件

高畑充希が無茶苦茶かわいい!!!

  • @tkitamoto さん
  • 2020年1月24日 10時39分
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

まず、これは映画全体の感想というより、ひとりの高畑充希ファンによるこの映画にまつわる雑感であることをお断りする。

この映画の撮影時期2015年夏頃とは、NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」の撮影直前にあたる。
個人的にはこの頃の高畑充希の髪の長さがいちばん好きである。
また、近年の演技力を生かした変人キャラ(「過保護のカホコ」「忘却のサチコ」「同期のサクラ」など)とは相反するごく普通のOL役であり、親近感が持てる。

この映画の高畑充希は率直にとても可愛い。
とてもピュアな表情がてんこ盛りである。
思い切り笑い、泣き、寂しがり、怒り、微笑む。
ファンにはたまらない映画なのである。

この映画、こちらが恥ずかしくなるくらいのラブストーリーである。
だが、なぜだろうか?
この種のベタベタな恋愛ドラマを拒絶反応してしまうワタシだが、そこまで抵抗なく見ることはできる。
まあ、ワタシがファンだからということもあるだろうが、さやか(高畑充希)の感情のゆらぎをところどころに感じるからだろうか?
極めてナチュラルな演技には、いやらしさがまったくない。
逆に相手役の岩田は、ワタシにはいやらしく見えてしまうが、これはワタシが男だからかもしれない。

現時点(2020年まで)で高畑充希の映像作品における代表作は「とと姉ちゃん」ということになるだろう。
だが、この「植物図鑑」では、高畑充希のさまざまな表情が溢れていて、それだけで満足である。
もはや映画として良い悪いということはどうでもよくなってしまう。

高畑充希の写真集「ユメクイサバク」に収録されているインタビューによると、この映画の撮影時期は蜷川幸雄の舞台稽古もあったためにとても多忙であったとのことだ。
映画の撮影現場が癒やしだったらしい。
そう言われると、ほんわかした空気が感じられる映画でもある。

※レビュー記載日:2020年5月22日

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