2015年12月23日公開

映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年

942015年12月23日公開
映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年
3.6

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35%
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(97件)


  • sky********

    3.0

    ネタバレお別れがあっけない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • カエル

    3.0

    挿入歌

    花輪くんという居るだけで話がどこまでも広がる存在よ… お金どこまで払ってくれたんだろう…とか余計な事を一々考えてしまう ぼ~っと観てられるが突如挿入歌からのティーンドラマの展開に爆笑した ちびまるが初めて少女漫画してた

  • おい丸

    5.0

    久しぶりにめっちゃ泣いた

    人と人のつながり、温かみみたいなものを感じられてすごく感動しました。 ちびまる子ちゃんは幼少期によく見ていた作品ということもあり、童心に返れて笑って泣ける素晴らしい映画でした。 内容が現実離れしている等の意見も見ましたが、そこはアニメーションと理解した上でなら、全く問題なく楽しめると思います。

  • aip********

    2.0

    設定を上手に使えていない。

    コロナ流行っていて時間もあったので鑑賞しました。話は海外の友達と交流をする話です。日常系アニメの映画としてはよくある使いやすいないようです。 ただ日常系アニメの割に脱線した部分が強いですね。まず外国人だけで通常まる子からすると未知との出会いなのに大阪に行ったり、最後にはアンドレアという少年にまる子が仄かな恋心を抱くなど風呂敷を広げすぎていたり、滝川クリステル並みのお・も・て・な・しを言いたいかの如く皆がウェルカムなのも引っ掛かりました。途中大原櫻子さんの盛った挿入歌がまる子を演出したりしていました。ただまる子の売りが日常にいる普通の小学生であるというプロットなのにそれを逸脱してヒロイン化しているのはよろしくないと思います。日常アニメが陥るミスを普通にしてしまった作品だと思います。

  • bpp********

    2.0

    花輪の財力

    花輪君が金出してくれなきゃ成立しない人間ドラマ。 ドラマも感動も盛り上がりも面白いギャグも無い留学生との交流を淡々と見させられるだけ。 有名漫画家だからって常に面白い映画脚本描けるとは限らないだからちゃんとテコ入れしないと駄目。 こんな予算があるなら劇場版サザエさんを作って欲しかった。

  • tin********

    1.0

    ネタバレとんでもなくつまらん!!怒

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pya********

    2.0

    ネタバレ私はあんまり・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yok********

    2.0

    いーつだって、忘れなーい♫

    まるちゃんに映画版があるなんて知りませんでした。追悼企画のテレビで拝見。 世代的にもドンピシャで、お母さんに怒られてばかり、ちゃっかりもので、でもシニカルで、そんな庶民派まるちゃんが大好きでした。 昨今のグローバル化を象徴したような世界の国からやってきた、日本語ペラペラの子供達と異文化交流です。 そんなスペシャルだからか、大筋のほっこりストーリーは完成させなきゃいけないわけで、そのために、本来のまるちゃんのボケキャラというか、ダメダメな笑いが最初の一瞬だけで、あとは単なる小学生の良い子に成り下がっちゃったのがなんとも残念でもったいない。 まるちゃんの魅力がないじゃない、と思いながら、お子さんたちが見るには安心安全ほっこりの仕上がりなんでしょうね。 まるちゃんは残念ですが、友蔵が大活躍。もっと俳句を詠んで欲しかったなぁ。 異国のお友達、いつだって忘れません。 まるこ、イタリアに行くの巻、できないかねぇ。

  • ste********

    1.0

    ネタバレえー…なにこれ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 笹川晃平

    4.0

    通常30分モノなら名作

    話の内容は良いです。国際交流や世代を越えた繋がりもわかります。 ただ映画としては尺を延ばしている感じがどうしてもしました。 通常30分モノなら名作だと思いますし、もう少し本筋を凝縮してのテレビ1時間モノだったら傑作になっていたような気がします。

  • たまごロール

    4.0

    さくらももこさんからの「バトン」

    原作のさくらももこさんが亡くなったと聞いて、TV放映で鑑賞。 ストーリーはありきたりだし、展開も新味はないのに、不覚にもまるちゃんで泣いてしまった。 この作品には、さくらももこさんの遺志が脈々と流れています。 劇中では、まるちゃんが「栓抜き」をマルコからのバトンとして受け取っていますが、観ている我々は、さくらももこさんから、この作品をバトンとして渡されている・・そんな気がします。エンドロール終了後の映像がそれを語っています。 まるちゃんの世界は、さくらももこさんの思い出と共に、「こうあって欲しい」という願いを込めた作品なのだな、と改めて感じます。 「さくらももこ」は、永遠にちびまる子ちゃんとともに我々の心に生き続ける・・そう願っています。

  • lif********

    3.0

    ネタバレマルコ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • β-カロテン

    3.0

    ストーリーにがっかり

    ちびまる子ちゃんは大好きで、毎日DVDやTV録画したものを観ています。 映画化にとても喜んだのですが、期待して鑑賞してがっかり……前作2作の素晴らしい作品はどこへやら…(;∀;) ○ストーリーがアンドレアのおじいちゃん行き着けのお店探し中心なので、鑑賞側は全く共感出来ず、終始つまらない…ちびまる子ちゃんで初めて早く終わってと思ってしまった自分が悲しい… ○メインにプロの声優を起用していないので声色がキャラに合ってなかったり、演技の下手さが目立ち、随所で萎えます。 ○映画独自の挿入歌で感動を誘う演出が急過ぎてとても不自然。(歌自体は好きですが、ちびまる子ちゃんに合ってない) 最後…感動の別れからの弾けたED曲…びっくりしました。センスが無いにも程がありますよ(笑)せっかくの余韻が全て吹っ飛び台無しに。 うーん…アンドレアのおじいちゃんではなく、アンドレア本人のストーリーにすれば良かったかもしれません。共感すべき要素が『アンドレアのおじいちゃんの行き着けのお店探し』と遠すぎて、観ている側はどうでもいい感を強く感じてしまうのでは…?(^^;) ちなみに私はアンドレアとまる子は双方恋愛感情ではなく、共感からの感謝&友情で強く結ばれた関係だと随所のシーンで思ったので気持ち悪かったり違和感は感じませんでした。

  • fum********

    1.0

    追悼としての放送は置いといて

    三流映画でした。小学生の頃からちびまる子ちゃんやさくらももこワールドは親しんで来ましたが、題材も内容も展開も先が読めてチープ過ぎてはっきり言って面白くはなかったです。まず素人のタレント声優は否定派です。全てのシーンでことごとく萎えさせてくれます。主題歌も“ちびまる子ちゃん”に合ってないと思います。そしてやたら「泣かせよう」としてる演出がイラっと来ます。とにかくどこかで見た内容。また観たいなとは思えない、視聴後もスッキリしない映画でした。

  • NUG

    3.0

    野口さんが

    斜に構えていないところがよかった。

  • toi********

    1.0

    映画でやる必要性を感じない

    タイトル通りで、とくに話に波があるわけでなく終始アンドレアがおじいちゃんの話をしてどんよりしている。まったくまる子らしくない。 泣ける映画にしたいんだろうが話が退屈すぎる上に、ほら泣けるだろと言わんばかりの泣きの押し売りに逆に白け、無駄なシーンも多く必死にダラダラと引き伸ばし、挙句に都合良すぎなキャラと展開。 子ども向けの映画ですよと言ってる人いたけど、こんなの子どもが見ても飽きる。事実姪っ子と甥っ子は飽きてみるのをやめていた。子どもはキャラの表情を見て楽しむんだよ。 こんな終始悲しい顔したまる子見ても楽しいはずがない。 あとエンディングは合わなさすぎて台無し。最後の最後でアンドレアが言ってたセリフも謎。 自分は特別まる子の大ファンってわけでもないけどまる子の大ファンが見ても評価低いと思われる。 ただ、泣けたらいいやっていう人が見るだけの映画。 興行収入が物語ってる。

  • パイカルとクイーン

    3.0

    目くじらたてる程かなあ

    辛辣な意見も多いですね。自分はクレしんは観れるけど、ドラえもんは無理。 まるちゃんだって基本は子供向けのフォーマット。そんなに怒らないとダメですか… 大人が観たら全く面白くないストーリー。ローラの声とか、ホント萎える。 はっきり言って、映画の後にテレビでやった、フランス料理の話の方が全然面白いです。 でもこの映画、チビッ子からしたら、普通に楽しめちゃうと思います。子供目線ならつまらなくはないです。 外国の子供達との交流をじっくり描くのは、映画の尺がないと無理だし、日本の観光名所を巡るので、一応スケール感もあります。 ローラの声にしても、気がついたら、逆に楽しめちゃうでしょう。 これ観て子供達が、日本ていい国だねって、ほのかに感じてくれれば、それだけでこの映画は十分成功なのではないでしょうか。

  • しおびしきゅう

    3.0

    まる子にマルコね!

    『土曜プレミアム』にて鑑賞。 言われてみれば、『マルコ』って、外国人の名前にあるね。 そこから発想した話かと思ったけど、そうでもないらしい? 『ちびまる子ちゃん』は、作者さくらももこの子どもの頃の実体験を基にしている漫画だと思うが、これは、オリジナルのエピソード? アニメ25周年の記念映画として、2015年に作られた、23年ぶり3本目のちびまる子映画です。 花輪君、小杉はじめ、まる子以外のキャラクターも、キャラが立っていて、楽しいです。 6人の外国人も、いいんじゃないかな。声優も含めて。 所詮漫画だし、それほど下手でもないというか、元元あまり日本語が上手くない外国人の設定だしね。 実写映画で俳優さんが一生懸命感情込めて演技しているのに、日本語吹き替えが棒読みだとイライラするけど。 丸尾君の、いつもビン底眼鏡に隠された、綺麗な目が映るシーンもありました! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • vet********

    3.0

    ネタバレいい話ではあったけど

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ヒデ

    3.0

    何故 3作目なのか

    出来れば 古い方が 良かったかも

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