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映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生 (2016)

36th DORAEMON THE MOVIE: NOBITA AND THE BIRTH OF JAPAN 2016

監督
八鍬新之介
  • みたいムービー 442
  • みたログ 1,946

3.84 / 評価:1,456件

旧作よりクオリティが高い

  • tuk***** さん
  • 2018年8月12日 13時45分
  • 閲覧数 714
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

ほとんど文句の付けようがないクオリティ
家出する事で、のび太がぺガと触れ合う事で、親の気持ちを理解しククル達との友情で難敵に立ち向かっていき成長して行く様は
ラストのカタルシスに繋がって久々にドラえもんの映画で感動しました

強いて個人的難点を挙げると、
幻覚部分で父母がのび太の家出の揚げ足を取る点ですね
家出(自立)をしなければ、ククル達やペガ達はいない訳でそこを否定するような言葉を家族に言わせるのは…
そこは原作の方が良かったです

ただ、最後のククルを助けるという言葉とのび太自身が幻覚に出てきてるので
自分が死にそうになって心が折れ、家出した事を(ククルたちを救うことを)後悔している、幻覚だと思いますが


人にもよりますが、新作以降大人たちが情けなさすぎる点ですね。
旧作は子供には難しい状態になるとTPやドラミなど保護者的立ち位置の大人達が解決する事もあったが、新作以降は子供のみで解決
今作は最低限TPは仕事したけど、もう少し大人の威厳を描いた方がいいかなと
旧作は大人が子供を守るものってのも描いていたので

良いお父さんやお母さんを描くための矛盾が所々ありますが、過去のドラえもん作品の中でも最高クラスの出来だと思います。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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