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ハッピーアワー (2015)

監督
濱口竜介
  • みたいムービー 68
  • みたログ 140

3.25 / 評価:96件

時間 超超超長 内容 超薄。

  • mov***** さん
  • 2016年1月10日 14時27分
  • 閲覧数 3375
  • 役立ち度 8
    • 総合評価
    • ★★★★★

玄人ウケする監督の海外受賞作、ということで

これだけ長い上映時間ということを考えると




ハッピーアワーがスリーピングアワー




になる事承知で鑑賞




スリーピングアワーな時間

有馬温泉を一人彷徨う離婚協議中の女とたまたまいた女四人の記念写真を撮った旅行中の女とのバスでの延々と長い長い会話

特に三部目の冒頭

詩人と呼ばれる方の独演



そのあとの

中華料理屋内での離婚協議中の夫と詩人、女友達たちとの会話




素人四人という構成

これといった主人公がいないため

これから・・どうなっていくんだろう・・・

など

読めないため

四人のこれからの道程が気になったためか観れたことは観れた

ただ

先ほどのスリーピングアワーでも触れたように

この監督の映画趣向なのか




長回し



観念的



シーン



ところ

どころ

アリ

そこらへん



キツカッタかな




ワークショップでのリーダー

離婚協議中の夫




顔を暗くし




これからの不安









煽ろうとしてるのだろうか・・・

ただそれも映画全般としては中途半端で効果的ではない・・




離婚協議中の妻が駅構内ホーム上でやおらに倒れるときの構内放送、電車が走り去る音

有馬温泉を一人彷徨う離婚協議中の女とたまたまいた女四人の記念写真を撮った旅行中の女とのバスでの延々と長い長い会話

その中で




ガタンゴットン

ガタゴト




ブルブル震える画面・・




これらも

ワークショップで云われた




不安




を現したものなのだろうか・・?




それにしては全体に一貫性がない気がした




一部から二部二部から三部

へと移行する時






イワクツキな裁判所での

証言台での




【溜め方】




ふつうな家庭(息子が彼女をはらませたが)

に務める

主婦






パッとテーブルで目を見開く








【溜め方】








ここら辺とか

芸術監督らしからぬ




【アザトサ】

(有馬温泉での仲良さげな女の友情、、ドヤ!!なシーンも

ある意味ウザイww)




を感じたし

要は
















『システムに信頼依存していた『『公共を被った女』』が男によって本来である【女】に自立し覚醒していく』
















という

これまでさんざん描かれていたテーマをww

5時間

かけて描いたw

という・・




こういったテーマって




監督/杉野希妃

脚本/内館牧子




で描いてもらった方が

数百倍面白いし

エンタメになる




こういった芸術風な男が描くと

なんかありそうで本当は何もわかっていない映画になるんだな




ってなることがわかった。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • スペクタクル
  • ゴージャス
  • 不気味
  • 勇敢
  • 絶望的
  • セクシー
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