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ハッピーアワー (2015)

監督
濱口竜介
  • みたいムービー 68
  • みたログ 140

3.25 / 評価:96件

ひたすら長くて疲れた

  • nut***** さん
  • 2016年7月11日 18時24分
  • 閲覧数 1371
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

台湾の映画祭でみました。
どんな映画かという前情報なく友人に誘われて見たのですが、女性四人が出て来たところでいきなりガッカリしました。

揃いもそろって滑舌悪いわ、声ちいさいはわで何言ってるかわからなかったので、慌てて中国語の字幕を見て理解したぐらいです。

しかも台詞は棒読みだし、見ていてイライラしてしまいました。

ワークショップのショーンもやたら長くて、興味のないワークショップに最初から最後まで無理矢理参加させられた感じでした。

役者同士の台詞の掛け合いの間が悪かったり。
ここ編集できるんじゃないの?って無駄が多く。

話も暗すぎて、ふつうにどこにでもいる女性たちの日常をえがいただけでハッピーエンドでも何もなく、救いようがない後味悪い内容でした。

有馬温泉の帰りのバスの中で女性二人が話すシーンでも、脇役の女性の滑舌悪くてききとれず結局中国語の字幕を見ていたのですが、どうやって撮影しているんだか画面が揺れるので字幕を追っていて気分が悪くなりました。

女優さんたちもまったくの素人とは言えず、昔から芸能界に在籍している人もいるようですね。

文章でもそうですが、長くダラダラ書きゃいいってもんじゃないと思いました。

5時間越えってことが一種のウリなんだろうと。
それから台詞棒読みでも字幕で見る分には気にならないから、日本人以外からは高評価なのかなと思いました。

そういう訳で、字幕で見ていた台湾人や欧米人には評判良かったです。

友達にどこが面白かったの?と聞いたら、4人の女性それぞれのストーリーが面白かったそうです。

それから映画の最中、笑うところではなく微妙な描写の所は日本人でないとわからないのか、日本語ノンネイティブは字幕しか見てないので、ドッカンドッカン笑ってました。

目の前に欧米人が座ってましたが、笑っている所は同じでした。

と、いう訳で、いろいろとビミョーな映画でした。
海外の評判が良くても国内では、、、というのは、こういうギャップがあるんだと気付きました。

音楽は良かったのと一応ストーリーはあったので星2つで。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
  • 絶望的
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